Hatena::Groupculdcept-ds

給食当番「もうプラモ画像保管庫だろこれ」

2009-12-10

コミックバトン!

01:02 | コミックバトン! - 給食当番「もうプラモ画像保管庫だろこれ」 を含むブックマーク

誰からも回ってこないのはわかっているさ!

何せ実働期間は短いですからね。


その間にもみるみる挙げられる拠点候補。

もう私のカードは0よ!


悔しい!でも感じ…られねぇウボァー


さぁ、一人縛りプレイの内容をおさらいしよう。

・誰とも重複しない5冊

・ちゃんとお勧めできるもの


これらを満たしつつ…

いや無理かも知れねぇorz


①持っている漫画の冊数

 うーん。200~300ってとこですかね。

 実家に放置してあるゴルゴを足すのは水増し以外の何者でもない。

 本棚足りません…。

 

f:id:Averade:20091210233514j:image


 全く、大きな本があって困る。


②今読んでいる漫画

 コミックス派 

 以前はSQとウルトラジャンプを購読してました。

 箇条書きしても追いきれる位の種類・・・20種くらいかと

 話のゴールがきちんと設定されており、そのためなら人気があろうと関係なしにキャラクターを切り捨てる作品が好きです。

 そのキャラクターが死ななきゃ成り立たない話や世界だってあるはず。

 あんまり読者に媚びない方がいいかなぁ・・・。


③思い入れのある漫画5作品

 ちくしょおおおヤケクソだ!くらえ!

Ⅰ・KING OF BANDIT JING

KING OF BANDIT JING(1) (マガジンZKC)

KING OF BANDIT JING(1) (マガジンZKC)

「王ドロボウJING」と表記すると、思い出す人がいるかもしれない。

講談社の対象年齢が小学生前後を想定した、コミックボンボンにて連載されていた異色作品。

 確実に連載すべき雑誌を間違えた。

 「王ドロボウJING」の連載終了から時を経て、角川書店のマガジンZコミックスに移住。このときにタイトルも「KING OF BANDIT JING」へと変更されている。

 オトギの世界にアメリカンコミックスのテイストを併せたような独特の世界観が構築されている。

 言葉の言い回しも独創性が光る

 何となく、この作品からは、世界の全てを知らなくても、分からないことは分からないままでも楽しめるんだぞ、という様な印象を受ける。

 主人公のジンが、相方のキールに対して、「そんなに慌てるなって、これをこうして、ほらな?」といった感じのシーンが良くあるが、結局ジンが何をしたかはよく分からない。が、その後は死んだ街に光が戻ったりと素敵な展開が待ち受けている。

 まさしく不思議の国に迷い込んだような、そんな世界を持ったコミックス。

 惜しむらくは、作者の病気のために連載が止まっていること。治る→すぐ描くを繰り返すのがいけないようだ。もう少しゆっくりと回復に専念して欲しい。

 それを待つくらいの価値がこのコミックにはある。


Ⅱ・シグルイ

シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)

「何故かような作品を誰も勧め申さぬ・・・」

「勧められませぬ・・・。地雷かと・・・。」

 画力・迫力・構成・キャラクター、文句なし!グロテスクな表紙を嫌って買わない人も多いようですね。

 大丈夫!中身はもっと狂ってるぜ!

 原作に、南條範夫の時代小説『駿河御前試合』の第一話「無明逆流れ」が軸としてあるが、原作に比べ(良い意味で)大幅な脚色がされ、非常におどろおどろしい世界が展開される。

 表紙がその最たる例。

 刀で斬りあう世界に、綺麗ごとが入る余地などない。

 「三寸斬られれば人は死ぬのだ。」

 超人じみた魅力的なキャラクターが多数登場するが、どいつもこいつもあっさり死んでいく。他のマンガなら一回戦闘が終われば重症だったけど全快したぜヒャッハーなんてのがあるが、まず、ない。

 惜しげもなく良キャラクター達が入れ替わり立ち代る。

 全ては、武士道という世界を表現するため。

 独特の台詞回しも、改変のし易さから秘かに人気がある。


Ⅲ・HELLSING

 意外。

 この作品がまだ紹介されていなかった。

 最初の1巻は我慢しましょう。なかなか人気が出ず、もがいた感じがあります。

 (まぁ、正直まんまトライガンでしたし・・・。)

 全10巻と完結もしていて、長くもなく短くもない程よいボリュームも高得点。

 このマンガに関しては、「良く終わってくれた」と賞賛の言葉を送りたくなる。昨今のマンガは少し人気が出ると助長の路線に走ることが非常に多い。どのマンガとは言わないが常に脱線しているものや、当初の目的はどうなった、といいたくなるものがほとんどである。

その中にあって、きちんと倒した敵の全てが後々に繋がっていて、綺麗にまとまる。

 このマンガの特徴として、主人公が半端なく強い。

 正直主人公がラスボス。

 強主人公の代表格として、孫悟空やD・Sなどがいるが、彼らも新しい強敵が出てくると最初は結構負ける。

 この主人公アーカードにそれはない。あるのはたった一つ。勝利して支配する。それだけよ。

 逆に言えば、敵がどこまでアーカードに本気を出させられるかを期待する、という良く分からない読者視点になる。

 しかもこれまた敵のキャラクターも魅力的。

 でもばっさり殺されるw

 躊躇なんてありません。

 これで吸血鬼。昨今ドラキュラ生誕何百周年かでいろいろなマンガで吸血鬼熱が再加熱したようだが、「吸血鬼は強い」っていうイメージを各地に植えつけたのもこのマンガの隠れた功績じゃないのかと思ってたりします。


Ⅳ・BLACK LAGOON

 何故これもあがっていない。

 有名どころとして避けられたのか?

 強い女性を描かせたら広江礼威に敵う作者はいないんじゃないか!

 それくらい出てくる女性キャラクターが魅力的。

 銃の描写やウンチクも十分楽しめる程度。

 ガンマニア級になれば分かりませんがね。

 世界観は一昔前のB級ガンアクション映画!

 逆にそこが魅力。

 特に、アメリカンジョークを交えたB級くさい台詞回しと言ったら、それが好きな人には堪らない。

 比較的女性キャラは死にづらいイメージ。

 メンズは察してやれ。イエス様だってボインちゃんとマッチョマンの二択を迫られたら迷わねぇよ。

 特にサイバーダイン社で作られた女中の性能はハンパねぇ。

 あいつがいるだけで完全に「○○無双」ってタイトルに変えたほうがいいんじゃねぇかこの作品、なんて思わされる。


GUN SLINGER GIRL

ヒャッハー!ょぅじょモノだ!

ヘンリエッタたんかわいいよ!


決してそんな安易な気持ちで手を出さない方がよろしい作品。

「敵を油断させられるから」その程度の理由で、生死の境をさ迷う身から、戦うことだけが存在価値の義体に改造された幼い女の子達。


読んでいて、心に重くのしかかる一冊。

元気がないときにはあんまりお勧めできないです。



いじょー。すごく疲れた。

ここからは最終候補に残ったまだ紹介されてない名作をいくつか。(反則)

・ムダヅモなき改革(これに関しては別枠でも良い)

クレイモア(今のままなら良作だが・・・。)

・天(麻雀を知らないと・・・というハードル)

・鉄のラインバレル(クレイモアと同じ理由。アニメなんてなかった)

・ギャグマンガ日和(誰か紹介してよ!私じゃ伝えきれないよこの魅力!)

・ユンボル(なんで打ち切られたんだ・・・これ・・・。)


次のバトンは・・・欲しい人どうぞ・・・。

僕はもう疲れたよ・・・パトラッシュ・・・

yatuhimeyatuhime2009/12/11 06:19キール・ロワイヤル!!

wednesday1976wednesday19762009/12/11 11:34若ウォルター登場シーンは正直痺れたあ!

AveradeAverade2009/12/11 19:06>はーすさん
開幕キールロワイヤルぶっぱは無効化されるフラグだって言ってんだろうが異ィ分子いいィィイイイ!
JINGはほんと最高です。

>ダイジさん
 てめぇこのやろう何しやがる鬼畜め!と思いつつも、格好良い・・・って思わされるほどそちら側の印象が強い憎たらしい演出ですよねぇ。
 個人的には登場時も良いですが、最後の一言も染みますね。

tksk_0901tksk_09012009/12/11 22:19( ゚∀゚)o彡°ゾックー!ゾックー!!

AveradeAverade2009/12/13 18:58>たかさきさん
ちょっ、たかさきさん!おちつt・・・ぞっくー!ゾックー!