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カルドセプトの欠片 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-10-19

本日のWi-Fi戦

01:26 | 本日のWi-Fi戦 - カルドセプトの欠片 を含むブックマーク はてなブックマーク - 本日のWi-Fi戦 - カルドセプトの欠片 本日のWi-Fi戦 - カルドセプトの欠片 のブックマークコメント

クラス
ノーマル
マップ
スネフ
目標魔力
6000
期限
40R
ルール
制限なし
人数
4人

作ったばかりの(ほぼ)水単で挑む。序盤あまりクリーチャの出ないゆっくりした滑り出し。領地コストを持つクリーチャが手札にあるのに一つしかない水領地の略奪を許したりボージェス応援を計算し忘れて撃破失敗するなど、ミスが目立つ。

西に水2連領を作り3Lvに上げたところへメテオを喰らう。そんなもん入れてるのか、っていうか3Lvに使うと採算合わないんじゃないか。どうもこの人は「強そうなカード全部入り」的な感じが見える。

中盤から、3Lv踏んでもらったりして徐々に情勢が上向いてくる。3Lvケットシーチャームで確保、負けじとチャームで取り返しにくるところをマジックシールドで防衛。

更に3Lvハーピーシンクかけた上でアームドギアで落とす。早急に水クリーチャに置き換えようと一回りする間にケルピーを引いたので、暫し逡巡の後この領地ケルピーに置き換えてみることに。

丁度一人がそこへ差し掛かった時、手札にF・ジャイアント+マサムネが揃っているというヤバい状態に。水属性強打だから攻められたら150ダメージだ。こちらの防具では最大でも+50、本体HP地形効果を合わせても110なので防ぎようがない。……が、何故か彼はここを回避。

直後に私は祠を踏み手札が一新されてしまう。が幸いクイーントーチが入っていたので、次の一人による攻撃をいなして288を得る。次に硬いのに置き換えて利益保持しよう……と思ったのも束の間、今度はミゴールが突撃。ST40の水強打なので素で60、残念ながら他に防具はなくケルピー陥落。流石に3人から連続打撃を受けるとキツい。

が、この間に得た利益を元に他の水地を増強、ネッシーアンダインの3連領4Lvが完成。こうなるともう負けようがない。一時期は目標魔力達成しあと1〜2歩で入というところまで行ったが、カオスパニックで後戻り→その間に別の4Lv領地貫通で陥落されて目標を大きく割ることに。

それでも1位は揺ぎなく40R逃げ切りで終了。

感想戦

例によって2人は恐らくビギナー抜けてすぐの新兵と思われる。確実に落とせる高額領地を何度も逃したり効率の悪い置き換えを繰り返したりとぎこちない。

もう一人は割合慣れた感じだったが、ブックが全体に高コストで効率に欠ける感じは否めない。とりわけ生贄付きカードを好んで使う傾向にあり手札効率が悪い。まあ強さを求めたブックではないのかも知れないが-----クリーチャ全部無属性だったし。


全体に言えることだが、ブックにコンセプトがない。節操なく強そうなカードを投入するのではなく、ある能力に注目し切り札としてのコンボを完成させること、またそれらカードを活かす目的で別カードを採用し、相互に利用機会を増やすよう設定することが肝心だ。

例えば今回、私のブックアームドギアの活用を前提とし、人10獣5竜5不死5というバランスでクリーチャを選定した。つまりは確率的にどの種族相手にも貫通し易くすることを意識しての構成である。また当然ながらST高めに振っている。その分マナ効率が悪いが、そこは安価な人族援護クリーチャで補った。

またメタゲームも重要な要素である。種族の利用割合は概ね人>不死>獣=竜>植物となるため、対人強打や対人無効クリーチャはそれだけで活躍の幅が広い。青なら人無効・人麻痺・巻物強打シーモンク先制援護・人無効のセイレーンは際立って強力だ。

また今回、テンペストを放った者がいたが、これを有効活用するなら自軍の8割をST50以上で構成するなどの工夫が必要だし、また使用によって自分が大きく得をするような状況、或いは少なくとも1位が大ダメージを受けるような使い方をせねば意味がない。しかし今回の場合は私の4Lv領地のひとつがST50で構成され無傷、逆に2位以下の領土が複数破壊されるなど、意図とは逆の結果を生じている。

まあ30秒制限で焦るのは解るが、打ち時は間違えぬよう。

はじめてのともだち対戦

16:07 | はじめてのともだち対戦 - カルドセプトの欠片 を含むブックマーク はてなブックマーク - はじめてのともだち対戦 - カルドセプトの欠片 はじめてのともだち対戦 - カルドセプトの欠片 のブックマークコメント

友人夫婦のWi-Fi環境が漸く安定したようなので対戦してみる。

こちらがコンプリート間近なのに対して彼らはまだ半分ちょっとだったので、現時点での本気ブックは封印して勝率に難のある即死ブックで。

物騒で厄介なブックではあるが、コスト高から連領形成が困難、かつ拠点防衛に不向きな構成なので強くはない。ただ単に逆転要素がちょっと強いだけだ。

案の定、序盤から碌に領地を得られない。向こうはオルメクヘッド使ってきたりサイレンスかけてきたりとかなり本気度高い感じで、順調に引き離される。というわけで領地形成を半ば放棄し、代わりに付近の連領に合わせて護符を買うことに。

カード少ないとはいえ2EXでは激しい対人戦を繰り広げてきた仲、プレイングは手慣れたもので、こちらの買った護符と同じものを1枚多く買ってきたり、ヘイストHW1で上書きしたりとなかなか手厳しい。

いくつかの即死能力を見せつけつつ護符価値で追従するも根本的な領地不足は如何ともし難く終始3位。

ところが終盤、殘り5ターンの段階でまさかのメテオ入手。すかさず護符を手放して1位の最高額領地メテオ、売却益で自陣連領を一気にレベル上げして僅差で1位確保。


その後トレードでも、と思ったがWi-Fi経由ではトレードできないのか。残念だ。

ボイスチャットは思ったより聞こえる。マイクがあまり良くないので少々音割れするが、実用上差し支えない程度。

デフォルトでは音OFFになっていて切り替えに少々手間取ったが、セレクトボタンで切り替え可能なのだった。