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カルドセプトの欠片 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-11-21

戦術ごとの相性

11:07 | 戦術ごとの相性 - カルドセプトの欠片 を含むブックマーク はてなブックマーク - 戦術ごとの相性 - カルドセプトの欠片 戦術ごとの相性 - カルドセプトの欠片 のブックマークコメント

カルドセプトには絶対的な優位性はないが、戦術パターンによる相性は存在する。巧く時流を読み、現在流行中の戦術に対し優位に立てるパターンを選択できれば、それだけで少なくとも3割ぐらいは勝率が上がる筈。

まずは、ざっと戦術パターンを分類してゆこう。

  1. クリーチャブック
  2. ノンクリーチャブック

他にも周回を稼ぐ走りブック魔力奪取能力を活用する強奪ブックなど細かいパターンでの差はあるのだが、基本的な戦術パターンは大体上のいずれかに近似する。

これらの力関係を図にすると以下のようになる。


スペルブックはクリーチャブックの勝ちパターンを真っ向から否定するブックであるためクリーチャブックに対して構造的優位に立つが、それ故に集中攻撃を浴びる。スペルブックが二人以上いれば勝ちパターン発動率は飛躍的に高まるが、その2者間での勝利は運と魔力消費の少なさで決定されるため、互いに牽制し合ってむしろ状況悪化の可能性すらある。

クリーチャブック内では三つ巴の関係が築かれる。侵略ブック高額領地奪取に特化しているため防衛ブックに優位だが、コストパフォーマンス的に引き合わない撒きブックには弱く、撒きブックは高額拠点を攻略できないので防衛ブックに弱い。


実際にはクリーチャブックのパターンも綺麗に分化することはなく、撒き+防衛、撒き+侵略侵略+防衛のようなミックスパターンも多く見られる。こうした構成は弱点を補うが、本来の性能を下げることにもなるため一概に善し悪しを判断できるものではない。


注意:実際のところ、クリーチャブック3パターンは程度の差こそあれどのブックにも求められる機能である。防衛が完璧でも連領を増やして行けなければ総魔力を増やすことはできないし、高額領地踏んでしまった時に対処できないのでは折角の領地も手放さざるを得ない。また沢山の領地を確保しても維持できなければ先細るばかりだし、侵略で得た領地も奪い返されては元も子もない。効率良い総魔力増資と資産の維持、そして対抗勢力からの奪取。バランスの良い構築とプレイングを研鑽すべし。