Hatena::Groupculdcept-ds

CCD×不思議のぴぃたん親睦会    4月23日~25日の23時から!!

2010-03-21

マップ考察 【ジャンクション】

| 19:43

久しぶりに、マップ考察をやります。

今回は、カルド甲子園にも使われた【ジャンクション】での火と風についてです。


なかなか面白く戦えた侵略ブックを紹介しながら、ジャンクションの勘所をちらっと。


まずブックは、こちら↓

いてまえ打線」 written by ほにほに
Creature20Item6Spell24
スチームギア1エルブンクローク2アップヒーバル3
ドラゴノイド3ニュートラアムル2ドレインマジック1
アケローン3フュージョン1ヘイスト4
エルダードラゴン2ホーリーグレイル1ホープ3
キメラ1ホーリーワードX4
ゴーレム3マナ3
ソン=ギョウジャ1ランドトランス1
ドレインローパー2ランドプロテクト1
パイロマンサー2リコール4
ファイアードレイク2


相手の属性土地ドラゴノイドファイアードレイクを置いていき増資を躊躇わせるブックです。

クリーチャー重いですが、ジャンクションクリーチャーの質が重要なマップなので、普通のブックでもそれなりの重さです。差はそれほどでもありません。

侵略と牽制で遅延することで埋められる程度に納まっているかと思います。




ポイントは、数段階に別れているST構成です。



●基本●()内はアムル強打

ドラゴノイド・・・ST30(45)、40G

ゴーレム・・・ST40(60)、60G

スチームギア・・・ST50(75)、80G

エルドラ・・・ST60(90)、140G

ファイアードレイク・・・ST50(75)、70G、巻物が読めるスチームギア程度と思っておくほうがいいです。青天井に期待しすぎないこと。

パイロマンサー・・・巻物30(ST45)、70G



ドラゴノイド援護

ST50、ST60、ST70、ST80



フュージョン

巻物50(巻物75)



こうして、段階ごとに侵略できる手段を用意しておくと、地形効果で守ろうという小刻みなLV上げも牽制できます。


アイテムコストも限界まで落としてあります。

ニュートラアムルは、安価で攻守に使えてブラフにも最適なアイテムです。

クレイモアカタパルトは、オーバーキルになりやすく余計なコストが掛かる上に一発勝負で効率が悪いです。拠点なんてそうそう落とせるものではありませんし、あくまで遅延が目的なので、これで十分でした。

侵略自体は成功しても、それほど儲かる戦い方ではないので、自分の連鎖とは関係のないLV3を落とすのにアイテムを使ってもギリギリ損をしない程度、が私が侵略ブックを作るときに気を遣う部分です。


ニュートラアムルフュージョンの二択をせまりつつ自分は生き残り粘着するのが基本です。

この辺は、ライフォブックの動きとよく似ています。



自力での達成は、少しゆっくりめの30ラウンド前後が目標。皆にこのフィールドまで降りてきてもらいましょう。





今後の課題。

一つ目。水と地に干渉しづらいこと。序盤は連鎖を組むのに足を使い、中盤以降はプチ高額地を避けるのに足を使うため、非常に踏みにくいです。

リコールマップ全てに言えることですが、からヘイストHWXで避けてしまうと、相手の連鎖も一緒に通り過ぎてしまいます。

このブックの持ち味である連鎖切り粘着が出来ません。

チャリオットはさすがに侵略に偏りすぎるので、狙った位置に確実に止まれるHW2HW3HW6や、から6歩でショップ横という最高の立地を誇る[地の120G]を踏みに行けるフォレストリープなどを検討しています。


二つ目。先制援護クリーチャー対策。バルキリーセイレーンのことです。粘着できないばかりかアイテムすら使ってくれません。バルキリーファルコンソードクイーントーチ辺りを検討中ですが、いまひとつのような気がします。

スペル枠はかなりギリギリなのであまり増やしたくはないのですが、イビルブラストも選択肢に入るかな。

 




ジャンクションでの火と風について●

リコールマップなので、から10歩の土地はかなり重要。早めにLVを上げておくとの付近の高額地を避けてきたセプターに遠回りを強制でき、しかもヘイストでは非常に避けにくい位置になっています。

ここのLVをあげてラントラ拠点増資リコールからHWX連鎖回復、という流れを常に意識しましょう。

からヘイストの2ラウンド目で火土地を跨ぎやすいので、リコール増資ヘイストラントラ増資も、狙いやすいです。

もう1つ、からヘイストを使うときは、遠回りになるほうから(風ならショップ側から、火ならほこら側から)回ると自分の色に止まりやすいことも覚えておきましょう。手札クリーチャーがないからと最短を回ろうとしてもあんまりいいことないです。特に序盤は。



ブックを使うにあたりどこのマップでも言えることですが、無クリーチャー火クリーチャーの数には十分に気を付けること。モスマン、ドレイクのSTが100を超えないようにうまく回収しましょう。

ジャンクションでは、モスマンST100、ドレイクはST70(エルドラ応援込み)程度と見積もっていました。

戦闘マップだからといって、高価な無効化アイテムを積み込む必要はほとんどないだろうと考えています。ドラゴンは装備できませんが、ショップスケールアーマーを買うこともできるので。

こういうマップでは、やはりエルドラやジーニーが強いです。

ジーニーでも何戦かしました。そのときはジーニーのけずり侵略防止のシルバープロウを入れていましたが、なかなかに良い働きをしてくれました。何度も踏まれる可能性のあるマップでは、自分のクリーチャーとの相性を考慮して、効果時間の長いアイテムを選択することが大切だと思います。



次にジャンクション対戦会があったら、水と地の考察でもやろうかな。