Hatena::Groupculdcept-ds

CCD×不思議のぴぃたん親睦会    4月23日~25日の23時から!!

2010-04-22

GPアリーナ6前哨戦リーグについて思うこと

| 22:39

今大会の感想戦の内容にAPを付けることについて、少し。

対戦卓数も多く、良い感想戦が行われていたようなので、終了するまで待たせていただきました。水を差すのもアレかと思ったので。

が、今にして思えば大会途中でも書いておいたほうがよかったかなぁとも思ったり。

開催中の大会に問題提起された瑞葉さんはすばらしいです。さぞや勇気がいったことでしょう。



さて、私は感想戦の内容にAPをつけるというルールを見たとき、感想戦を強制されているように感じました。

より深い感想戦をしてもらおうという大会の趣旨はよくわかりますし、その目的は達成されているとは思います。



ただ、そこに点数を付けるというのは、発言できない人が損をしてしまうことになってしまいます。

自分より上手い人にアドバイス的なことを言いにくいものですし、性格的に無口な方(あまりチャットをしない方)もおられます。

今回のルールでは、そういった方でも無理矢理に発言しなくては自分のポイントにはならず、自分よりも上手い人を評価しなければならず、初級者や中級者や新入部員に敷居が高いんではないかと思いました。

言った者勝ちみたいなのはどうも。。。

棄権する自由はあるから大丈夫、と言いきれないところもあるかと(これについては、後述)。





それと。個人の性格によるものですが、自分が負かされた相手にさらにAPをあげるなんてイヤだ!なんて、私みたいな歪んだw性格の人がいた場合に、公平な投票になるのか?ということ。

良い事言ってるけどメテオを打ち込まれて負けたから別の人に入れようとか、現在の順位が自分より上の人には入れたくないとか、ほにの心はの額よりも狭いのです。内容がどうかではなく、その時の気分や感情で投票してしまう事もあるかも?きっとあるよ?





代理投票について。

部長が大会期間中にCMS感想戦を読み、判断し、卓ごとの不公平を減らすために、尽力してくださったことは、本当にすごいと思いますし、有り難いことだと思っています。この大会で一番、投票をやりたくなかったのは、部長ではないかと思います。難しかったと思います。それでも毎日やってくださいました。

主催者の努力や気持ちが見える対戦会は、やはり、気持ちが良いですし、楽しく参加できます。安心します。


その上で書かせてもらうのですが、当事者以外が文章だけを読んで判断するのは、何か違う気がします。

特に内容だけではなく、感想戦をリードしていた、積極的に発言していた、といった理由で投票されている事もあります。

実際には、みんなが甲乙つけがたい中で1票を入れなければという状態だったのだろうと推測しますが、提示されていない理由で投票するべきではないと思います。


自分から発言しようが、他人の発言に乗っかろうが、手段が違うだけで質に差はないと私は考えます。

それこそ、発言できる人だけが有利になってしまいます。

(これは、投票結果を訂正してほしくて書いているわけではありません。部長の判断で投票されたAPには全く差はありませんし、感想戦の内容で獲得されたことになんら違いはありません。気を悪くされた方がいらっしゃったら申し訳ありません。)





最後に。

試合感想戦がセットになっているため、時間的な制限が多かったこと。もちろん、これは今大会に限ったことではありませんが、ポイントに絡むため同卓の他の人が不利にならないためには、より時間が掛かりそうに思いました。(参加していなかったので、本当の所は分かりませんが)

試合感想戦をするよりも、2試合やりたい時や、試合だけならもう1戦できそうだけど感想戦も含めると(翌朝の)時間的に厳しいかなという事が起こりそうです。

これは、私の生活から考えた勝手な都合と思い込みの部分が多いですが。




今大会で1戦もしなかったのは、ポイントとは全く無関係の立場で書きたかったから、というのがあります。(忙しかったからというのもありますが)

実際に参加してみればそんなに気にするようなことではないのかもしれませんね。

ただ、参加を躊躇う理由の一つにはなりうるかな、と思いましたので。

言われたくもなく、読みたくもない日記になるだろうとは、思ったのですが。







これだけだと、アレなので。

ルールを作るときに、さんざん考えられたことであると思いますが、もし私が参加しやすいように変えられるならば、ということで、私の勝手な視点で自分本位に考えてみました。




案1。APの点数をもっともっと下げてみる。1人1点とか。1点の重みが軽くなり、さしたる理由がなくても気軽に投票できたり、投票を棄権しやすくなる。ただし、感想戦に重みをおいている大会趣旨には、反することにもなる。

 


案2。それならいっそ、感想戦に重みをおいてみる。例えば、1位2位50pt、3位4位30pt、AP+30pt、制限時間45秒とか。上の順位を取りにいくよりも感想戦ありきの試合をやる。

気軽さがさらに無くなってしまうので、GP前哨戦として長期間やるには、不適切?




案3。投票放棄の自由の他に、白票の自由も与える。

選べない、甲乙つけられない、十分な感想戦でなかった、などの理由で投票できない(したくない)場合に、代理投票だけではなく自分の票を白票にすることも選択できるようにする。

白票の数によっては、卓ごとにポイント差が生まれ、不公平になる可能性がある。

大会順位が上位のセプターが、白票を出しづらくはないだろうか?

そもそも、白票だらけになってしまったら大会の趣旨自体が崩れかねない?




案4。APを等分割で与えられるようにする。

案3と同じく投票できない場合、自分のAPを任意の人で等分して与えられるようにする。APを6の倍数にしなければならなくなりますが。

各卓のポイント差は少なくなりそうですし、部長が代理投票する卓も減って、負担が少なくなればいいんですが。。

みんながみんな、無難に等分してしまうと大会の趣旨が(ry

逆に、1人にAPを全部与えたくても、雰囲気に流されて仕方なく等分する人が出てしまわないか?






色々、難しいですね、やっぱり。

私では、ケチを付けるぐらいしかできませんが、こんなふうに考えた人もいる、ということで。

今後の大会に、少しでも参考になってくれれば。





部長>主催と代理投票感想戦を日記に抽出と、お疲れさまでした。本当にありがとうございました。


<<追記>>まだ終わっていませんでしたwwごめんなさいごめんなさいごめんなさいww





















あ、そうだ!

案5。投票に困ったら、その卓では投票せず「ほにほに」に投票する。何票でも何度でも投票する。

お、キタコレ!

tendon-blocktendon-block2010/04/23 18:53>発言できない人が損をしてしまうことになってしまいます。
勝てなくてポイント得られないのと一緒ですよね? アドバイスを言って貢献したからAP獲得なんだと思ってましたが・・・
達成したもの勝ち、そしてアドバイスしたもの勝ちじゃないんですか?


>自分が負かされた相手にさらにAPをあげるなんてイヤだ!
これは普段の対戦の中でも有る展開では?
「ヘイト」が溜まれば二者択一の状況になった時に判断材料になりえる。
これに関しては今大会の「投票システム」の評価には繋がらないと思います。


>時間的な制限が多かったこと。
あると思います。1時間は出来るけど2時間は無理な人も居ますからね。
ハージーさんの日記にあるようなナイスプレイにも投票可能です!ってことを浸透させた方がみんなの理解を得やすいと思いました。

長々と失礼しました。

ほにほにほにほに2010/04/25 12:55
総督さん>損をしてしまうという書き方は適切ではなかったかも知れませんね。


一部の人に票が集まってしまうことになり、そういう人というのは、結局、うまい人ということになります。
もともと上手い人にさらにポイントが加算されていくシステムは、初級者〜中級者には参加しづらい、上位に入りにくい、のではないかなぁと。
アドバイスが本当に必要な人って、その参加しづらい人たちじゃないかと思うんですよ。




こうやって、自分の感想や疑問を、みんなの目に付くようにしておけば、誰かから良い考えが出てくるかも知れません。

特にGPの前哨戦ということで、今後も定期的に開催されるわけですし。





あと、私は基本的に感想戦の内容にAPを与えるのは、あまり好きではありません。

1.基準が曖昧
2.個人の感情やヘイトなどが絡み、公平性に欠ける(ような気がする)
3.最初に書いたように、特定の人に票が集まる

というのが、主な理由ですね。これは、私個人の好き嫌いです。



ただし、やめてほしいというわけではなく、逆で、どんどん色んな事を試してもらいたいと思っています。
試合以外の所にも目に見えるようなポイントが付くのは、とてもおもしろいやり方だと思います。

今回、投票棄権や代理投票といった新しいことをされていて、とても興味深い大会だったと思います。

2010-03-14

カルドとは遠い話を無理やり近付けてみた

| 22:09

ocさん(id:onekzs)が男性と女性の考え方の違いについて、おもしろい日記を書かれています。


そこで、私も便乗します。

アイコンが濃くなったので、日記も真面目になりました。




さて、いきなり将棋の話になりますが、男性棋士と女性棋士が対局した場合、どちらが勝つと思いますか?


実は、8割程度の確率で男性棋士が勝つそうです。その原因は、男女の考え方の違いにあると言われています。




基本的に、男性は相手に思い通りにさせないように指し、女性は最短で自分が望む形になるように指すのだそうです。

なので、女性棋士は自分の実力を発揮できずに苦戦するというものです。


これはどちらが優れているという話ではありません。単なる考え方の違いです。

もともと、自然界で雄と雌が戦うことはないので、そういう状況自体が不自然ともいえます。




これをカルドセプトに置き換えてみます。


大まかに考えると、焼きブック侵略ブックは男性的であり、ラントラブックなどは女性的であると言えそうです。


もう少し細かく見ていきましょう。


【例1】

対戦相手連鎖土地LV1に止まったときを考えます。

アイテムを使えば侵略は成功します。

自分にとってはそれほど重要な土地ではなくても、相手に与える損害が大きいと判断するのはいかにも男性的で、素直にLV1通行料を払ったほうが、自分が損をしないと考えるのは女性的です。


【例2】

相手の連鎖土地にバラ撒いてあった自分のクリーチャー侵略されてしまいました。

アイテムを使えば確実に防げますが、自分にとってはそれほど重要な土地ではありません。

それでも、相手が欲しがっている土地を渡さないのが男性的で、自分には関係ない土地なので防衛しないのが女性的。



最善手が限られてくる終盤よりも、序盤から中盤辺りの何気ない戦闘でその人の考え方が見えたりします。

ブック内容を予想してみたり、自分の拠点クリーチャーを何にするべきかの判断、アイテムの取捨選択といったものに役立てられるかも知れません。


チャットのイメージとのギャップも面白いと思います。


ちょっとしたことに目を向けると、いつもとは一味違うカルドセプトを楽しめます。

これこそが、CPU戦やランキング戦では味わえない、チャットのある部内対戦の楽しさの一つではないでしょうか。

o_co_c2010/03/18 15:52うおっ・・なるほど(゜■゜)棋士の話は興味深いですね・・
確かに将棋囲碁の類は男性が能力的に本領発揮できる場とも言えますね
しかしカルドは計算だけでは成り立たない所がある分、男女共にそれぞれの「分」があるのかもしれませんね・・

僕も真似てカルドに話を近づけていこうかなw