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カルドセプトDSメモ(M7星雲分室)

2009-05-23

GPアリーナ7予選 1日目

22:33

アリーナ7・306000G・勝てば上がり」

ということしか把握していなかったので、てっきり朝からかと思っていました。(←ルール読みなさい

今日は割とヒマだったのに、結局3戦して終わり。


明日もできればやりたいので、用事とかをこなしつつ朝からチャットに入る予定です。

スナッチの再評価

08:09

昨日の朝書いた日記が途中から消えてしまったようなので、もう一度書きます。

とりあえず、アリーナ7ではリコールの価値がかなり高いことはわかりました。

それでは、リコールは何枚あれば良いでしょうか。



他の足スペルのことも考えると、ざっと見積もって4に1枚ぐらいはほしいので

ブックリコール12~15枚入れたいところですが、ゲームの仕様上それは無理です。


そこで、リコールが足りず、もしもっと欲しいのであれば

1.ドローを強化して少しでもたくさん使おう

2.他人のリコールを奪おう

という発想になるかと思います。


ここで、2.の他人のリコールを奪う方法としては

(1)スワップスペル(140G)

(2)スナッチ(50G)

(3)マインドシーカー(20G)

が考えられます。それぞれについて考えます。

スワップスペル

○相手の手札に欲しいカードがあれば確実に手に入る。

×コストが高い

×自分の手札を相手に渡すため、使いようによってはかえって損をする

スナッチ

×ランダムで手札を奪うので確実性が無い(相手とタイミングを選ぶことはできる)

マインドシーカー

コストが低い

×欲しいカードを得るにはウィザードアイをかけている必要があるが、

 そもそもコンボだと準備が大変な上、ウィザードアイで欲しいカードが見える確率が低い


さて、今回の「リコールを奪う」という目的ではマインドシーカーは相当劣っていたので考慮外としました。

普通に考えればスワップスペルが真っ先に思いつきますし、スワップによるリコール確保(その他にも使える)は

「十分アリ」と言えるでしょう。

そこでスワップスペルの140Gをどう見るか。これを評価する際、先に計算した「リコール1枚の価値」を

考慮に入れることで、自信を持ってカードを入れる&使うことができるようになるのです。

このスワップスペルの具体的な考察については書きません。

自分で考える方が面白いと思うし、他人の計算を読むだけではあまり役に立ちそうにないので

こういう考え方もあるということで終わりにします。

感覚は経験によって身についていきますが、経験がなくても「考えること」はできるのです。





さてさて、肝心なところはごまかしつつ、今回私が注目してみたのはコストの安い【スナッチ】です。


何故、確実性のないスナッチを?と思われるかもしれません。

しかし、よくよく考えてみます。

本当に欲しいカードがあったとして(この場合、4積みリコールとします)、

ホープ1枚によってそのカードを引き寄せる確率はどのぐらいでしょうか。

これはざっと計算すると、平均約1/6と見積もれます。(厳密には不適切な書き方ですが、おおよそこう考えてOKたぶん。)

チャリティ1枚もを同様に計算すると、約1/5です。


これはどういうことかというと、誰かの手札に欲しいカードが見えていれば、

ホープを使うようりもスナッチで相手から奪う方が高確率でそのカードが手に入ると言えるのです。

自分の手札を補充できる上で「妨害にもなり得る」こともできるのもスナッチの強みですし、何よりランダムカード使って楽しい

プレッシャーをかけつつ、使う(奪う)タイミングを選べるのも嬉しいポイントです。

また、アリーナ7地属性ように、ある属性が強いと思われるのであれば

自分もその属性を使うことで、スナッチで「ハズレカード」を引く可能性も減らすことができるのです。

もし誰も属性が被らなければ、有利な色を独占している自分がさらに有利になります。


以上の考察から、

GPアリ7は地+スナッチブックが活きる!

と考えました。

しかしそこには、落とし穴もあったのです。

1つは、相手にも有効なリコールなので、いつでも奪えるわけではないこと。

つまり、自分がスナッチを引いた後しばらく誰にもリコールがなければ、コンセプト自体が死にかねません。

さらには、いくらリコールの価値が高いと言っても、リコールを増やすことが勝つことに直結しなければ

あまり意味がないということです。


たぶんつづく。

ゲームの展開を考える

08:47

さて、ここまでの考察の中ではリコールを「奪う」ということに目がいってしまいました。

これは考察によりリコールの価値が高いと評価されたためで、この評価自体は間違っていないのですが、

カードを奪うのがゲームの目的ではありませんので

基本に立ち返って「1ゲーム中に何回リコールを使いたいか」を考えてみましょう。


理想を言ってしまえば、12歩進む度にリコールしたいので7回ぐらいは使いたいところですが、

それはほぼ無理なので無難に3回ぐらいで考えてみましょう。すると、周回ルートは

周回数1周目2周目3周目4周目5周目6周目
ルート24(リ)243624(リ)24(リ)24
必要
(概算)

計33

モデルとしてこんな感じになります。

ほぼ理想的に回っているように見えて、これで既に33消費しています。

HWXヘイストで短縮しても、これで30を何とか切るぐらいでしょう。

(リコールだけあっても、他の足スペルがなければ1周を平均4で回ることはできません。)


もしリコールを4回(有効に=36歩ルートを通らないように)使う場合は

周回数1周目2周目3周目4周目5周目(6周目)
ルート24(リ)24(リ)24(リ)24(リ)24(36)
必要
(概算)
(9)

周回することになり、およそ16で4枚引く必要があるため無理のあるプランと言えるでしょう。



ここから得られる結論は、

「5周する間に3枚リコールがあればひとまず十分」ということになります。

もう少し考察を進めると、

リコールが途中までに2枚しか引けない場合はかなり収入が落ち込む」

ということがわかります。

ここをドロースペルで(3リコールの)確率を高めるか、スワップで確実に奪うのか

それとも2リコールで安定させる戦略をとる(この方法はいろいろ考えられます)のか

このあたりの選択が、センスを問われるところではないかと思いました。


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ちなみに、サイドバーの表によると

30ドローで3枚以上は47%

35ドローで3枚以上は65%

40ドローで3枚以上は83% らしいです。

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これでアリーナ7の考察を一部書いたことになるのですが、

案の定というか考えた時間より書く時間の方が長かったです。他人への説明って難しい。


通して読めばわかると思いますが、これは一つの結論に向けて書かれた考察ではありません。

多少整理はしてますが、考察タイムに自分が思いついたことを、考えた順に書いていったものです。

ストーリーツアーでも似たことはやっていましたが、あの時はあまり書く余裕がなかったので

この機会に日記に記録してみました。

もちろんこの他にも交差点がどうとか属性がどうとか考えていますが、全部書いていたら肝心のカルドができません(´・ω・`)