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セプターcaratの手記

2010-01-16

ゲームバトン貰ったぜ!

| 21:21

ダイジさんがゲームバトンくれたので書くぜ!


1.初めてTVゲームに触れた年齢とそのゲームは?

小学生の時Super Depthを遊んだな、今でもたまに遊ぶ


2.現在何本ゲームを所有してる?

ほとんど実家にあるから数えることができない

50前後はあると思うよ


3.今やってるゲームは?

ブレイジングソウルズ

ルミナスアーク3

カルドセプトDS

ファンタシースターZERO


4.もっとも思い入れのあるハードは?

PC98だな

シンプルゆえに今遊んでも面白いゲームばかりだ


5.思い入れのあるゲーム五本は?

・ファーランドストーリー神々の遺産

私が初めて泣いたゲーム

当時は私のパソコンではBGMがでなかったんだが、それでも夢中だった

付属のサントラCDは2000回以上聞いた俺のジャスティス

その頃はテキスト全てをノートに書き起こそうとしてたな

stage35前後でエンディング分岐をどうするかで悩んだまま止まっちまったけどな

もう1度遊んでみたい神作だな


・アークザラッド2

言わずと知れたソニーの名作

白い家のラストは泣いた、泣いたゲームその2

購入動機はアークがどう見てもファーランドのアークのパクリだという事実を検証するためだった

おかげで中盤からアークが主人公ずらするのが許せなかったんだよな

だが私は忘れない、かっこよすぎるぜエルク!


・CarⅡGRANDPRIX

今なお語り継がれる伝説のレースゲーム

記録更新が熱かった、何度も挑戦して、何度も玉砕して新記録が出たときの感動はもう言葉では言い表せないな

でも今はもうまともに走れないだろうな、ブランクってやつが悲しいぜ


・モンスターメーカー(PC98)

ファーランドストーリー神々の遺産と並んで私の世界観を変えた作品

カードとサイコロでダンジョンから宝を持ち帰るなかなか粋なゲームだった

今私がTCGリザレクションを買ってるのもこれの影響だな


マナケミア2~落ちた学園と錬金術師~

2史上最高のゲームだな!

特に二つの主人公から語られるストーリーは奥が深くて、それでいて見ていて気分がいい

あきりたりな終わり方じゃないのもよかった

ストーリーだけじゃなく、キャラ・BGM・戦闘・調合と、どれを取っても飽きる要素がなかった




5個って少ないな、いろいろ語りきれなかったぜ

でもここまで書くのに1時間半かかったよ

バトンは欲しい人がもってって

gjherguvjgjherguvj2011/03/26 07:21T3QXh1 <a href="http://lwbexoympifx.com/">lwbexoympifx</a>, [url=http://ekratxyzlaqh.com/]ekratxyzlaqh[/url], [link=http://ouybxwitawhb.com/]ouybxwitawhb[/link], http://kjkenkikvikn.com/

2009-08-17

レギュレーションを考える~第一回~

| 23:15


面白い対戦がしたい

ただのカルドでは面白くない

セプターとして新しい領域に挑戦したい

この話は、そんなことを考えているセプターのためのコーナーである


今回は具体的なレギュレーションを考える前に、以下の3つのルールについて考えてみたいと思う

いずれも現在のセプト部ではあまり使われていないルール

1 ランダムマップ

2 ランダム同盟戦

3 ブック構築



1 ランダムマップ

 ランダムマップ戦が使われていない一番大きな理由は、ランダムマップというルールに対する認識の違いである

 固定マップにおけるブックの構築とは、ブックマップに合わせて調整することである

 そしてこれをランダムマップに適応すると、どんなマップにも対応できるブックの構築、となる


 この発想がそもそもの間違いである

 全てのマップ・状況に対応するのは事実上不可能であるし、かといって特定のマップに特化するのもまた違う

 固定マップに慣れてしまうと、ランダムマップに対応したブックは組めないのだ


 ランダムマップにおけるブックの構築とは、ブックを自分に合わせて調整することである

 自分のプレイングのクセを知り、それに合わせてカードを選び、実際に運用する

 マップが異なれば状況は変わるが、それはプレイングでカバーすればいいのだ

 セプターとしての性格を知り、多様な状況に対応する楽しみがランダムマップにはある



2 ランダム同盟戦

 セプト部において、同盟戦といえば先にパートナーを決めて行うことが多い

 しかし私はそのような対戦が好きではない


 その理由は簡単だ

 個人戦と同盟戦の面白さは違う、これは大前提である

 個人戦の面白さとは、あらかじめ全体のストーリーを考え、舞台を作る楽しみである

 一方、同盟戦において自分が作ることのできるストーリーはその半分であり、残りの半分は相方に委ねる事になる

 そこには何が起こるか分からない面白さと、上手く連携できた時の喜びがあるのだ


 ところがどうだろう

 あらかじめ相方が決まっていて、その戦略を知ってしまっているなら、ストーリー全体を知ってしまっているのと同じである

 これでは個人戦となんら変わりがないのだ

 それならば同盟戦である必要性は薄いだろうし、決まって当然の連携にも面白みはない



 貴方はザ・マシンガンズがヘルミッショネルズを破った試合と、マッスルブラザーズが四次元殺法コンビを破った試合のどちらが好きだろうか

 私は後者である

 何が起こるか分からないから、戦いに夢中になるのだ



3 ブック構築

 通常の対戦はあらかじめブックを持ち寄って対戦するものである

 しかしながらブック構築戦のカテゴリに分類されるレギュレーションでは、メンバーが揃ってからブックを構築する

 これがこのルールの特徴であり、代表的なものにシールド戦があるだろう


 この手のルールは、私がセプト部入部してから一度も見たことがない

 そして私が何度か募集をかけても人数が揃うことはなかったのだ


 例えば参加者が1枚ずつカードを宣言し、それを全員が採用、あるいは使用禁止とする

 これは簡単な例であるが、これだけでも大きな読み合いが起こることは間違いない


 イビルブラストが禁止されれば、HP30のクリが増えるだろう

 それを読んでチャームを採用するのか、チャーム採用を読んでHP30のクリを減らしてしまうのか、さらにその裏を読んでアースシェイカーなのか

 

 あらかじめルールの決まった対戦でもこのような読み合いは行われている

 しかしながら、ブック構築戦はこのような思惑が、各対戦者から直接発せられるのだ

 目に見える形での思惑の交錯は、ブック構築戦ならではの面白さと言っていい

 参加者が揃ってからブックを構築する分時間はかかるが、それだけの価値のある対戦となることは間違いないだろう




まとめ

 これら3つのルールに共通するのは、通常のルールよりも不確定性が多いことである

 いずれも今は亡きwifiフレンズでは過疎ながら活発に使用されていたルール

 このように現在のセプト部には不確定性を嫌う傾向があるのではないだろうか


 一つのマップを極めたブックを作るのもカルドなら、一期一会の対戦の中で不確定要素に対応する力を養うもカルドである

 今後のセプト部でこれらのルールで対戦が行われることを切に願う

wednesday1976wednesday19762009/08/18 10:30ブック構築戦はおもろそうだからやってみたい。
でも、他の大会がかぶってる時は集客辛いかもね。

セプト部員がこういうルール嫌いってより
よくわかんなすぎる部分があるのかもよん。
こうやって筋道立てて書いてくれれば面白さも伝わると思うしやりやすいと
思うのじゃよ。

okome5okome52009/08/18 19:57カルドセプトは遊ぶ人の発想次第で無限に遊べる優良ゲームですね
セプト部員が不確定要素嫌うって言うよりは単純にめんどいだけだと思いますが
僕はそういうのも好きなんで今度対戦しましょう
同盟戦は一度もやったことが無いのでやってみたいです

RayruocRayruoc2009/08/18 21:08>ダイジさん
なるほど確かに
私も対戦卓だけでルールを説明するのには限界を感じてます

>たかしさん
確かにそれもあるかもw
ブック作るの結構手間かかりますしね
最近私も新しいブックを組む気力がないとか
同盟戦は是非やりましょう!


お二方コメントありがとうございます~
思ったより需要はありそうなので安心しました

taki77taki772009/08/18 21:18名文です。読みやすく分かりやすいです。いいレギュできたら参加させてください~。

ほにほにほにほに2009/08/18 22:342&3については、おもしろそうですね。
私も、同盟戦は好きですし、即席でデックを組んでのシールド戦も別のカードゲームではよくやっていました。
1については、あんまりかな、と。
マップがランダムになることで、入れにくいカードやとりづらい戦略があるからです。パーミ、テレポ、コラプ、焼きブックやウィビルブックなど。
結局、みんなが無難なブックになってしまって勿体なく思います。

seleniteselenite2009/08/19 12:44初めまして。自分はランダムマップに惹かれるほうです。
マップが決まってると、みんなが入れるカードが決まってしまう気がするので。
切り札カードに頼らず、自分のプレイスタイルのみで勝負するのは楽しそうです。

RayruocRayruoc2009/08/19 23:16>たきさん
お褒め頂きありがとうございます
対戦を楽しみにレギュを考えることにします

>ほにほにさん
うむ、まさしくマップにブックを合わせようとしている典型ですね
正直ランダムマップこそ何でもありだと私は思うのですよ
このマップだからあれをやろうではなく、あれをやりたい、マップなんて関係ない位の勢いでブックを組んでほしいわけです
本当にやりたいことを考えてブックを組めば、ランダムマップは必ず面白くなると思うのですよね

>ミレイアさん
初めまして~
固定マップでのカードの偏りは私も同感です
数をこなして最適化した結果が勝つためのブック
確かに勝率はいいでしょうけど、本当にやりたいことをできているのかと
やりたいことをやって、勝てれば最高


みなさんの意見、参考になります
コメントありがとうございます~

2009-08-10

カリブディスを語る

| 23:15

既に知っている方が多いと思うが私の相棒はカリブディスである。

ある時はフレイムタンを担いでネッシーを落としたり、またある時はブーメラン持って拠点を守ったり

火単ブックだと思っていたらカリブを引いてきて驚いた方もいるだろう


では、カリブディスの魅力とは一体何なのか

ここではその魅力の一端を語ることにしよう



カリブディス(Charybdis)

水・不死・

ST0 HP60 

コスト90+水

配置制限 火

使用制限 防具

戦闘中ST土地レベル×20


フレーバー:海上に突然発生する大渦巻き。邪悪な意思をもち、海上の全ての物を飲み込もうとする。



カリブの魅力その1

 カリブ最初の魅力は、そのカードイラストにある

 イラストを見て最初に目に留まる船、それが本体ではないことに最初から気付いたものは少ないだろう

 私もその事実に気付いたのはDS版に入ってからなのだ

 一見さんお断り、眺めるほどに味のあるイラストを愛するセプターは私以外にも多いはずだ


カリブの魅力その2

 カリブといえば、拠点攻略に特化した高い攻撃力をイメージする人が多いはずである

 少々創意工夫に欠けるものの、グレアムカリブディスの有効性を改めて語る必要はないだろう


カリブの魅力その3

 カリブ第3の魅力は、高い攻撃力を持ちながら、巻物を扱えることである

 複数の攻撃手段を持つことは、侵略の成功率を高めるだけではなく、相手の手札アイテムで圧迫する効果も多少は期待できる

 また、カウンター対策としても利用できるのは非常に有用だ


カリブの魅力その4

 カリブ第4の魅力はその高いHPにある

 高いSTによって拠点を攻略し、そのまま土地の防衛を任せられるのである

 もちろん、初めから拠点にしても構わない

 水領地さえ確保していればどのタイミングで引いても腐らないというのは重要

 また栓抜きで落ちるのも愛すべきチャームポイントである


カリブの魅力その5

 カリブ第5の魅力は、見せ札として使えることである

 土地レベルによって変動するSTは、相手の土地レベルアップ牽制に繋がる

 相手の出方に応じて使えるカードを散らしておけば、より優位に運用できるだろう




今回はカリブディスについて分かりやすく説明してみた

まだ使ったことのない方は、試しに1度使ってみるといいだろう

機会があれば今度は具体的な使い方について語ってみたいものである

Fira_dsFira_ds2009/08/11 03:03carat さんお疲れ様です~!

 カリブには やられた記憶しかないような。。。^^;
 

 その昔、STスネフで さわたけさんにカリブグレアムで逆転されたことを思い出しました^^
 http://culdcept-ds.g.hatena.ne.jp/Fira_ds/20090313/1236966822

 カリブがいると 属性揃いのHP50クリがいても L5に上げづらいですね~^^b

RayruocRayruoc2009/08/11 12:09>フィラさん
カリブは使ってみると楽しいですよ~
とりあえず入れといてもレベル1領地を守ってくれますし
L5が作れないと達成が遅くなるので、狙ってばら撒けば効果抜群です

コメントありがとうございます~

2009-06-29

初日記

| 23:15

セプト部入部してまもなく2か月

今さらだが自己紹介を書いてみよう


カルドを始めたきっかけ

http://www.ne.jp/asahi/sawachin/sawachin/ps/index.htm

ここの熱いレビューに感銘を受けてPエキスパンションプラスを購入

対戦相手に恵まれず、当時できた対人戦は数回

その勢いでセカンドを買うも、「カリブディス」がいないことに衝撃を受け、ストーリー途中で投げ出す

ネット環境もなく対人戦もできずにしばらく忘却

サーガもやってみたかったけど箱が高くて見送る


そしてDSでカルドでるということでDSを購入

カルドDSは発売日に買ってまったりプレイ

ファミ通カップは観戦してきた

Wifiフレンズを中心に多様な対戦を楽しむも、wifiフレンズは全国大会やスペシャル同盟フロアなどの影響で徐々に過疎化、閉鎖に至る

そんなこんなで新天地を求めてセプト部にやってきた


あれこれ

版ではカルドは守るゲームだと思っていた

ところがDS版をやってみたら拠点が落ちる落ちる

カルドは攻めてこそと認識を改める

個人戦では水ブックを使うことが多いけど、色物ブックで遊べる同盟戦の方が好き

同盟戦用「火単カリブブック」や「ザ・便乗ブック」が楽しい


でもって最近は普通のカルドに飽きて面白いレギュレーションを模索中

楽しそうな色物ルールがあったら是非誘ってください

時間の都合が合えば参加させていただきます

SUPPASUPPA2009/06/30 01:26caratさん初日記だったんですね~。前に覗いた時白紙ページだったので不安でしたw
WifiFriendsは今思えば全国大会真っ只中の過疎期に僕は来てたんですね。ほんと良い所でした。
枚数多い順に集めた謎ブックでまた対戦したいです^^
セプト部にやってきた経緯もそんな感じで一緒ですなー。
自分も魔王クリーチャーを守る&やっつけるという趣旨のレギュレーションを今磨いてますので、
スパーの際にはお付き合いくださいませ^^

SUPPASUPPA2009/06/30 01:29てか一期一会レギュで卓立ててたんですね^^;リーグの方行ってて見逃した!!

RayruocRayruoc2009/06/30 01:53どもですー
コメントありです
魔王面白そうですね、幸いこの前のダゴンで4種全部4枚揃いましたよー

一期一会、名前考えるのに苦労したとか
折角なのでまたやりたいと思い部屋作りましたが、人が集まらずに諦めることに
今度は週末の夜、(といっても日付変わってるでしょうが)にでも建ててみようかと思います

chad14chad142010/11/20 22:542009年版 遊戯王が自宅に届きました。
時間がある時に部室に寄ってね。