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2008-11-26

ブック構築&プレイ

| 00:13

必要の無い、前置き

 ブックを作るのは、楽しい。

 特に、変なブックを作ることほど恍惚を味わう瞬間は無い。

 

 という訳でようやくブック構築です。

無‐R‐人

 まずはクリーチャー。使えるのは以下7体

 イサークイーン

 サムライ

 ドッペルゲンガー

 ニンジャ

 ボージェス

 ミゴール

 リトルグレイ

 ミゴールリトルグレイが人なのには納得がいきませんが


 そんな冗談はさておき、カード自体は比較的カードパワーが高くて嬉しい限り。

 もっとも、後で書きますが、選り好みできなくなり、7種28枚全部入れましたが。


 次にアイテム。かなり有望なのが揃ってます。

 エンジェルケープ

 オーディンランス

 カウンターアムル

 ザ・ハンド

 ソウルブラスト

 フュージョン

 プレートメイル

 ホーリーグレイル

 

 などなど。他にも使えそうなものがたくさん有ります。

 何より嬉しいのは、攻撃用も防御用も良いものが揃っていることです。

 NやSは、やっぱり多少偏っていますし、カードパワーも若干抑え目ですし。

 その分コストは高めですが。


 最後にスペル

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 うーん、微妙。


 いや、カード的には強いものが揃ってます。

 地形変化も有りますし、ダメージスペル土地破壊なども有るんですが、とても偏ってます

 もっと具体的に問題点を挙げると2つ

 ①移動系やマナ、或いは圧縮のような汎用的なスペルが少ない

 ②コストはどれも高い

 

 ①の問題は、そもそもRのスペルに企図する展開に沿わないものが多い点が拍車をかけます

 前のエントリーで書いたように土地が全部無ですので地形変化スペルも使い辛いでしょうし、

 土地破壊が強くなる展開にはしたくありません。

 無論全体ダメージスペルも然りです。

 イビルブラストテレキネシスは強いですが、

 高額領地が生まれても土地属性が無のままなら軽く落とせます。アイテムは文句なしです。

 

 そうすると、②の問題が浮上します。

 アイテムクリーチャーコストが安いわけでは無い為、スペルコストを回し辛いのです

 移動系やマナが無いのがここでも響きます。


 結局の所、コスト以上の働きをしてくれそうなのはライフフォースくらいでした。

 このままライフォブック(かなり怪しいですが)にする手も有りましたが、

 ここでは違うルートを取ります。


 そのルートとは、もちろんスペル無しです。

 地形効果も無く、またコストの高いこのデッキを回せるかは大いに不安ですが、

 頭の中で議論(約1秒)した結果、まぁ何とか成るだろうという結論に達しました。


 その為、クリーチャーを多く積む必要が出来ましたが、

 前述の通りクリーチャーは28枚が限界です。よって質を問うことなくフル投入です。

 後はアイテムを加えて完成。


 <クリーチャー>28枚

 イサークイーン*4

 サムライ*4

 ドッペルゲンガー*4

 ニンジャ*4

 ボージェス*4

 ミゴール*4

 リトルグレイ*4

 <アイテム>22枚

 

 オーディンランス*4

 カウンターアムル*4

 カタパルト*2

 クレイモア*1

 ソウルブラスト*4

 フュージョン*3

 プレートメイル*4

 

 これで実戦&実践です。


無‐R‐人、実戦&実践

 マップアリーナ2土地は全無

 結果・・・・楽勝


 何だそりゃとか思われるかもしれませんが、とにかく楽でした。

 ボージェスが早々置け、カウンターアムルを抱えた為土地は全く落ちませんでしたし、

 豊富なアイテムの前ではセバスチャン土地は無いも当然でした。

 ダイスの目なども含めて展開に恵まれすぎた感は有りますが。


 しかしザ・ハンドは何で入れなかったんだろう・・・


火‐S‐不死

 例によってクリーチャーから。使えるのは以下7枚

 アケローン

 イフリート

 ウィルオウィスプ

 ケマゾツ

 ジャガーノート

 バ=アル

 バロウワイト

 見た感想は、一言で言えば、「守りは堅い、攻めは細い」

 実際、攻撃面で期待できるのはケマゾツバ=アル位です。

 ジャガーノート強打も、セバスチャン相手で発動する可能性は殆ど有りません。

 

 よって侵略は捨て、ばら撒き連鎖土地レベル上げというルートで勝利を目指します。


 続いてアイテム。良さそうなものは、

 グレムリンアムル

 サキュバスリング

 バトルアックス

 ファイアーシールド

 ブーメラン

 ペトリフストーン

 マサムネ

 などなど

 

 万能兵器グレムリンアムルの存在は非常に心強いものがあります。

 ケマゾツ以外は使えるファイアーシールドも安定です。

 ただ侵略マサムネバトルアックス頼みですね。侵略は捨てているので気になりませんが


 最後にスペル。例によって良さそうなのは、

 エクスプロード

 サイレンス

 サンダーストーム

 ドレインマジック

 フライ

 ホープ

 ホーリーワードX

 ランドトランス

 リコール

 リンカネーション

 ローカスト

 などなど。


 先ほどの悩みが吹っ飛ぶくらいの汎用的なスペルの豊富さです。

 ドローも移動系もありますし、サイレンスドレインマジックラントラも優秀です。

 特に、この勝負においてのサイレンスは、序盤に打てばダブルバインドともいえる凶悪さです

 ある意味、普通にブックが組めそうなラインナップとも言えます。


 出来たブックはこちら

 <クリーチャー>21枚

 アケローン*4

 イフリート*4

 ウィルオウィスプ*4

 ケマゾツ*3

 ジャガーノート*4

 バ=アル*2

 <アイテム>9枚

 

 グレムリンアムル*2

 バトルアックス*2

 ファイアーシールド*4

 ブーメラン*1

 <スペル>20枚

 サイレンス*2

 ドレインマジック*2

 フライ*2

 ホープ*4

 ホーリーワードX*4

 ランドトランス*2

 リコール*2

 リンカネーション*2

 

 今見るとアイテム多いなぁ・・・

 ファイアーシールド1枚とブーメラン削ってスペルを入れるのが妥当ですかね。

 入れるスペルフライとかローカスト辺りですかね。

 アイテム全抜きしてサンダーストームエクスプロードでコントロールする手も・・・


火‐S‐不死、実戦&実践

 マップアリーナ3

 結果・・・勝利

 

 侵略要素が無いのも辛いんですが、何よりもクリーチャーコストが辛いです。

 お互いばら撒くだけなので、どうしてもコストが高いこちらがビハインドを背負います。

 護符ラントラを駆使してマクリましたが、あまり綺麗には勝てませんでした。

 もっとも、負ける気はしませんでしたが


次回予告

 後編です。少し書く分量も減りそう。

 しかし何時まで続くんだろう・・・ネタはあるんだけど消化に至らない。

2008-11-21

戦略立案~ブック制限編~

| 01:19

マップ

 基本はアリーナ2と3の併用

 限定されたカードプールを見て、良さそうな方を使うのが基本。

 アリーナ2は展開に紛れが起こりやすい点も重要。

 これら以外のマップを使用することは殆ど無いです。


相手セプター

 ブック制限編では、相手セプターは1人のみにします。

 栄えあるその座をゲットしたのは・・・セバスチャン人族いっぱい)

 理由は4つ、

  ①セバスチャンに限ったことでは無いが、CPUは避けられる土地は避ける

  ②基本慎重なので、ガゼアスフォームを1枚持っていれば殆ど侵略しない

  ③こちらに干渉するスペルが無い、故に手札護符は完全に安全。あとマジックボルト

  ④そもそもカードパワーがイマイチ

 などです。一応、スクロール持ってたりすることも有るので完璧ではありませんが。

 

その他要素

 目標魔力・・・マップで選択出来る下限

 ラウンド数・・・30ラウンド

 セリフ・・・無し

 サドンデス・・・有り

 土地属性・・・一部無のみ。後はデフォルト。

 土地レベル・・・2


 ラウンド数、セリフ、サドンデスは結局関係ありませんでした。

 目標魔力土地レベルは、試合時間短縮の為にこの設定になってます。

 もっとも、土地レベルを2にしたせいで土地を奪えなかったことも有りますが。

 土地属性は無単の時のみ無にします。


次回予告

 意外に長い前置き・・・

 ようやく辿りついたブック構築。

 作ってる間はかなり楽しいんですけどね・・・

 


 

2008-11-19

属性、種族、レアリティ

| 00:53

まず調査

 下調べとして、属性種族レアリティの3要素について調査。

 手集計な為、誤りがある可能性も有る為、取り扱い注意。


無属性

  

 N:15枚(人:8枚,獣:5枚,不死:2枚,植物:0枚,竜:0枚)

 S:12枚(人:4枚,獣:2枚,不死:3枚,植物:1枚,竜:2枚)

 R:14枚(人:7枚,獣:3枚,不死:4枚,植物:0枚,竜:0枚)

 E:01枚(人:0枚,獣:0枚,不死:0枚,植物:0枚,竜:1枚)

 計:42枚(人:19枚,獣:10枚,不死:9枚,植物:1枚,竜:3枚)

火属性

 N:13枚(人:4枚,獣:4枚,不死:3枚,植物:1枚,竜:1枚)

 S:13枚(人:2枚,獣:3枚,不死:7枚,植物:0枚,竜:1枚)

 R:09枚(人:3枚,獣:0枚,不死:2枚,植物:1枚,竜:3枚)

 E:01枚(人:0枚,獣:0枚,不死:1枚,植物:0枚,竜:0枚)

 計:36枚(人:9枚,獣:7枚,不死:13枚,植物:2枚,竜:5枚)

水属性

 N:13枚(人:5枚,獣:5枚,不死:2枚,植物:0枚,竜:1枚)

 S:13枚(人:2枚,獣:5枚,不死:2枚,植物:3枚,竜:1枚)

 R:10枚(人:2枚,獣:2枚,不死:2枚,植物:1枚,竜:3枚)

 計:36枚(人:9枚,獣:12枚,不死:6枚,植物:4枚,竜:5枚)

地属性

 N:13枚(人:5枚,獣:3枚,不死:2枚,植物:3枚,竜:0枚)

 S:13枚(人:5枚,獣:3枚,不死:3枚,植物:1枚,竜:1枚)

 R:09枚(人:0枚,獣:3枚,不死:4枚,植物:1枚,竜:1枚)

 E:01枚(人:0枚,獣:0枚,不死:1枚,植物:0枚,竜:0枚)

 計:36枚(人:10枚,獣:9枚,不死:10枚,植物:5枚,竜:2枚)

風属性

 N:13枚(人:5枚,獣:5枚,不死:3枚,植物:0枚,竜:0枚)

 S:13枚(人:5枚,獣:3枚,不死:2枚,植物:0枚,竜:3枚)

 R:10枚(人:2枚,獣:2枚,不死:4枚,植物:1枚,竜:0枚)

 計:36枚(人:12枚,獣:10枚,不死:10枚,植物:1枚,竜:3枚)

調査目的

 この調査はデッキ制限系(クリーチャー無しを除く)を、

 どれほど少ない手順でクリア出来るかを調べる調査です。

 その中でも調べたかったのは、

 「三重苦はいくつ成立するか」です。

 三重苦というのは勿論私の勝手な命名ですが、要するに、

 ・属性

 ・種族

 ・その他(レアリティ、ハイランダー)

 の3つです。ちなみにスペル無しはあまりに簡単に成立してしまう為割愛します。

 

 

 で、本題。

 属性及び種族は、該当するクリーチャーを20体、最低でも入れる必要があります。

 即ち、

  属性種族レアリティの場合・・・全てを満たすクリーチャー5種

  属性種族、ハイランダーの場合・・・全てを満たすクリーチャー20種

 の条件が必要になります。

 

 その他の条件として、 

  ①属性メダルが5種類有る為、最低プレイ回数は必然的に5回。

  ②属性メダル5種、種族メダル4種、その他4種のメダルがある為、全部で13種

 が挙げられます。


5回で制覇に向けた検証

 まず、可能性のある三重苦の組み合わせ

 

  無‐人‐N

  無‐獣‐N

  無‐人‐R

  火‐不‐U

  

  水‐人‐N

  水‐獣‐N

  水‐獣‐U

  地‐人‐N

  地‐人‐U

  風‐人‐N

  風‐獣‐N

  風‐人‐S

続いて、植物&竜についての検証

  1属性達成し得るのは、火、水、地

  しかし、レアリティ・ハイランダーとの3重苦は不可能

最後に、ハイランダーについての検証

  単属性かつ単種族達成するのは不可能、必然的に単種族との共存は不可


検証結果

 植物&竜、ハイランダーの双方は三重苦に出来ない上、共存し得ない。

 故に、他種族(人・獣・不死)・レアリティは三重苦必須。

 

 これを踏まえると、上の可能性のある三重苦のリストより、

  無‐人‐R

  火‐不‐U

 が必然的に決定する。

 

 残った獣種族は2つのルートが有る。

  ①水‐獣‐N

    必然的に、地‐植物&竜、風‐ハイランダーとなる

  ②風‐獣‐N

    水‐植物&竜、地‐ハイランダー

    地‐植物&竜、水‐ハイランダーのどちらか

 

 以上3ルートが5回達成を可能にするルートである。


次回予告

 ブック構築まで行かなかった・・・・

 しかも備忘録のつもりが長くなっちゃったし・・・

hide-0706hide-07062008/11/21 09:40はじめまして、ブラムスです。よかったら友達登録お願いします。
コード:3480-5837-3954です。宜しくお願いします。主に土曜日にいます。

ReginettaReginetta2008/11/22 00:31コメント有難う御座います。私は基本出没時間は不定ですので何時いるかと聞かれても苦しい(笑)。
しかし、ブラムスっていうと某ゲームの某不死者王を思い出します。

2008-11-18

旅は道連れ

| 23:33

プロローグ

 滋賀まで友人を訪ねに行きました。

 長時間鈍行という頭の悪い旅の果てに友人の家に着き、ついつい聞いてしまう

  Me「Wi-fi使えるの?」

  友「何それ?」

 ですよね~、ゲーム殆どやらない人は知らないだろうし。

  友「そもそもインターネット使えないし」

  Me「!」

 

 という訳で、旅先では旧友を温めつつ、

 1人の時(結構あるんですよ)はメダル集めをしてました。


まず理論・・・の前に

 今回も2EXと同じく(私はSagaをプレイしてないので基準はここ)50種類なんですが、

 初見の感想としては・・・・非常にマイルド

 

 訳わかんねーよ、とか言われそうですが、

 グーバのばら撒き

 パウダーイーター増殖

 125分の1への挑戦(もっとも、前は2戦目で取れましたが・・・)

 とかない分、相当マイルドに見えました。

 実際そうでも無かったんですが・・・


ようやく理論、の前置き

 さて、今回のメダル獲得にあたって立てた目標というか課題は、

 「如何に楽をするか」です

 一応家を出てから帰るまでという制限時間を設けた為、

 出来る限り幾つかのメダルの同時取得を目指してプレイすることにしました。

 もっとも、理論を立てた時間を使えば、より早く集まった気がしますが。


メダルの検証

 メダル獲得条件は無論それぞれ違うんですが、系統的には幾つかに分けられます。

 そこで、まずは独断と偏見によって分類を行います。

 なお、以下の文章はメダルを番号のみで表記しています。

 よってDSか攻略本かメダル獲得条件を参考にしつつ読むのがベストだと思います。


 ①やりこみ系

 1~5,9,49,50

 これらは、勝手に手に入るという側面を持つメダルです。

 ストーリークリアだったり、対人戦だったりと様々ですが、

 特別なことをしなくても手に入る為、ここでは扱いません。

 49もここに入れてますが、勝手に手に入っていたので正直よく分かりません。

 一応狙うならアリーナ2が良さそうな感じはします。

 

 ②ブック制限系

 11~25

 もう少し細かく分けると、

 ・属性

 ・種族

 

 ・レアリティ

 ・~なし系

 の4つです。

 面倒ながらも、最も効率化しやすいポイントでも有ります。

 まともにやると15戦ですが、半分くらいには出来ますし。


 ③勝利条件

 6~8,10,26~30,35~37

 いわゆる、~して勝利する、という条件があるものです。

 専用のブックを組む必要は特に無いのですが、獲得率を上げる為には練りこみ必須です。

 勿論、相反するものは同時に取れません(27と29など)


 ④プレイング

 31~34,38~41

 これらは、勝敗やブックではなく、どうプレイしたかが獲得に関わります。

 ただ、普通にやれば取れるというほどヤワな条件は殆ど有りません。

 それ故にブックの練りこみはやはり必要です。

 もっとも、勝利条件系と共に達成できるものもあり、難易度はまちまちです。


 ⑤特定カード系

 42~48

 これらは必要なカードがある為、ブックの構成をある程度制限します。

 とはいえ、必要カードが揃えばわりと簡単に出来ます。


次回予告

 ブック構築と戦略立案、~パウダーイーターは植物だった~

 

 

2008-11-07

観戦

| 23:24

といっても、対人戦とかでは無く、カード収集の為のcom含む3対1同盟戦

ネクロスカラベ10枚あるのにグレアム1枚っておかしくね?


勿論、他の作業をしつつの観戦なんですが、たまに振り返るとこれが中々面白いです。

幾つか紹介します。


ドレインマジックで味方から魔力を奪って土地レベルを上げるヴァイデン

 確かに総魔力ではプラスなんですけど・・・・


バルダンダースカウンターアムルリリス侵略するゴリガン

 結果は、

  

  ホムンクルス変身

     ↓

  カウンターアムルリリス撃破

     ↓

  フレイムロード変身してそのまま居座る

 

  スゲェや!


③熾烈を極めるミランダVSゴリガン

 といっても、土地の取り合いでは無く、土地呪いの掛け合い

  

  ドラウトミランダ

     ↓

  カモフラージュゴリガン

     ↓

  フォッグミランダ

     

 そして最後、折角掛かった呪いを、

  わざわざ買ってきたリムーブカースで取り除いてしまうミランダ

 何故・・・


 あまりに面白かったので調べてみようかなぁ・・