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2008-11-18

旅は道連れ

| 23:33

プロローグ

 滋賀まで友人を訪ねに行きました。

 長時間鈍行という頭の悪い旅の果てに友人の家に着き、ついつい聞いてしまう

  Me「Wi-fi使えるの?」

  友「何それ?」

 ですよね~、ゲーム殆どやらない人は知らないだろうし。

  友「そもそもインターネット使えないし」

  Me「!」

 

 という訳で、旅先では旧友を温めつつ、

 1人の時(結構あるんですよ)はメダル集めをしてました。


まず理論・・・の前に

 今回も2EXと同じく(私はSagaをプレイしてないので基準はここ)50種類なんですが、

 初見の感想としては・・・・非常にマイルド

 

 訳わかんねーよ、とか言われそうですが、

 グーバのばら撒き

 パウダーイーター増殖

 125分の1への挑戦(もっとも、前は2戦目で取れましたが・・・)

 とかない分、相当マイルドに見えました。

 実際そうでも無かったんですが・・・


ようやく理論、の前置き

 さて、今回のメダル獲得にあたって立てた目標というか課題は、

 「如何に楽をするか」です

 一応家を出てから帰るまでという制限時間を設けた為、

 出来る限り幾つかのメダルの同時取得を目指してプレイすることにしました。

 もっとも、理論を立てた時間を使えば、より早く集まった気がしますが。


メダルの検証

 メダル獲得条件は無論それぞれ違うんですが、系統的には幾つかに分けられます。

 そこで、まずは独断と偏見によって分類を行います。

 なお、以下の文章はメダルを番号のみで表記しています。

 よってDSか攻略本かメダル獲得条件を参考にしつつ読むのがベストだと思います。


 ①やりこみ系

 1~5,9,49,50

 これらは、勝手に手に入るという側面を持つメダルです。

 ストーリークリアだったり、対人戦だったりと様々ですが、

 特別なことをしなくても手に入る為、ここでは扱いません。

 49もここに入れてますが、勝手に手に入っていたので正直よく分かりません。

 一応狙うならアリーナ2が良さそうな感じはします。

 

 ②ブック制限系

 11~25

 もう少し細かく分けると、

 ・属性

 ・種族

 

 ・レアリティ

 ・~なし系

 の4つです。

 面倒ながらも、最も効率化しやすいポイントでも有ります。

 まともにやると15戦ですが、半分くらいには出来ますし。


 ③勝利条件

 6~8,10,26~30,35~37

 いわゆる、~して勝利する、という条件があるものです。

 専用のブックを組む必要は特に無いのですが、獲得率を上げる為には練りこみ必須です。

 勿論、相反するものは同時に取れません(27と29など)


 ④プレイング

 31~34,38~41

 これらは、勝敗やブックではなく、どうプレイしたかが獲得に関わります。

 ただ、普通にやれば取れるというほどヤワな条件は殆ど有りません。

 それ故にブックの練りこみはやはり必要です。

 もっとも、勝利条件系と共に達成できるものもあり、難易度はまちまちです。


 ⑤特定カード系

 42~48

 これらは必要なカードがある為、ブックの構成をある程度制限します。

 とはいえ、必要カードが揃えばわりと簡単に出来ます。


次回予告

 ブック構築と戦略立案、~パウダーイーターは植物だった~