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さるたに秘密ブック

2009-11-29

もりかるっ! 第3節 対戦日記 04:56 はてなブックマーク - もりかるっ! 第3節 対戦日記 - さるたに秘密ブック

 

11/25

たきさん(ウィビルカタス)、まそっぷさん(火)、にょろんぱさん(水)と対戦。

 

属性が被ったたきさんとまそっぷさんがマインドシーカースナッチを撃ちあってイチャイチャする一方、水被りの私とにょろんぱさんのばら撒き勝負は付近を押えた私が一歩リード。

そんな中、配置負け気味のたきさんがカタス2連発でリセットを図りますが、私はクリ交換とレイクリープで凌いで被害を軽減できた上に、ドローダイスも好調だったお陰で独走状態となって達成勝利。

 

北国の楽園ーv

先の勝利によりコボルドに昇格したので、150Pブックを組んでみました。

北国楽園」 written by さるたに
Creature18Item6Spell26
ルナティックヘア2アーメット2アーマースミス2
アイスウォール2クイーントーチ2ウィークネス2
アンダイン2サキュバスリング2グロースボディ2
キングトータス2シンク3
ダゴン1ドレインマジック2
ネッシー2パーミッション3
ムジナ3ホープ2
メガロドン2ホーリーワードX3
リリス2マジックダイス3
ランドプロテクト1
リンカネーション1
レイクリープ2

f:id:Sarutani:20091130050206j:image

(C)『よみきりものの… 北国楽園』(著:竹本泉)

 

クレリックを気軽に使えないレギュレーションなら不死属性も使いやすいだろうと組んだのがこのブック

ちなみにブック名は2ポイントながらも即死以外では倒されにくいアイスウォールにちなんでみました。ペンギンっぽいクリーチャーがいないのが残念です。うじゃ。

 

をチラつかせながらアイテム無しでも堅いクリーチャーをばら撒くのがコンセプトです。

サキュバスリングウィークネスコンボだけでなく、横付け侵略を防げる点も考慮しました。

防具を使えないクリーチャーが多いので、無効化アイテムジオファーグクレリック、そして水の天敵であるF・ジャイアント対策になるクイーントーチを採用。

グロースボディアンダインリリスにイビブラ&チャーム耐性を付けられる上、拠点候補へ取りあえず使って損はないというコストパフォーマンスが最近マイブームなので投入しました。

 

11/27

たきさん(火)、まそっぷさん(火)、ザンクさん(地)と対戦。

…前の試合とメンバーがほとんど一緒なんですけど。

 

開始直後、まそっぷさんの手札ホーリーシンボルが見えて不死属性が主力の私はいきなり涙目。

ザンクさんも同様だったようで、まそっぷさんとたきさんが殴りあう状況ながらも、私とザンクさんは栓抜きに怯えて思い切った増資が出来ない体たらく。

 

一人伸び悩んでいるザンクさんがローカストに加えてマンドレイクポールスターという物騒なブツを手放さないので、なるべく目立たないようにしつつザンクさんがトップを潰してくれたら一気にまくろうと考えていたのですが、そう都合よく動いてくれるワケも無く、祠効果でのST低下による勘違い侵略を交えつつ、膠着状態が続きます。

 

そんな状況に我慢がならなかったのか、まそっぷさんのファイヤーシールドをスナッチで奪うや否や、たきさんがレベルヴァルキリーラドーンクロスボウによる侠気溢れる直踏み侵略を敢行!

しかし肝心のラドーンが空気を読まずに即死を失敗してしまい、フィニッシュが下手な私と執念で追い上げるたきさん、危険な手札を抱えるザンクさんを振り切って、まそっぷさんが達成勝利したのでした。

 

11/29

かよさん(水)、まこすさん(地)、まそっぷさん(火)と対戦。

 

まこすさん、まそっぷさんが順調に土地を確保する一方で思うように水連鎖を取れない苦しい展開になった上、余計なクリーチャー移動でかよさんに取られた水土地のお陰で削り侵略の被害が大きい上、今回もまそっぷさんの栓抜きがプレッシャーとなって、安心して上げられるのはメガロドン一体のみという苦しい展開でした。

 

…とはいえ、下手にビビらず中盤以降にメガロドンの隣へ置いたリリスを伸ばせば充分に勝ち目はあったのですが。

 

そんなチキンな私へプレッシャーをかけつつも連鎖を伸ばせず苦戦するかよさんが潰しあう中、まそっぷさんとまこすさんが順調に走っていたのですが、まこすさんがリーチを賭けた状況で、私は次ターンにまそっぷさんのレベルフレイムロードコンボで確実に落とせる手札が揃い、最低でも2位…いや、まこすさんが上がり損ねれば逆転勝利も狙えるか…とほくそ笑んでいたところ、4位回避を目論んだかよさんから無情のスワップスペルを喰らった上、よりにもよって奪われたによる直踏み侵略レベルアイスウォールを落とされて最下位転落、とどめにまこすさんへ支払った通行料が決め手となって達成されてしまうという、踏んだり蹴ったりな結末となりました。

 

最終局面でのあんまりな展開に加えて序盤からミスが積み重なったこともあり、無念極まる敗戦でした。

…が、そんな状況へ追い込まれないプレイングが出来ていれば…という、違った意味でも悔しい試合でもありました。