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さるたに秘密ブック

2010-01-28年明けにしんそば 雑感あれこれ

年明けにしんそば 雑感あれこれ 05:39 はてなブックマーク - 年明けにしんそば 雑感あれこれ - さるたに秘密ブック

ルールに何も縛りが無いことだし、せっかくだから普段使わないタイプブックで挑戦してみました。

まぐ☆ばぐ」 written by さるたに(ローランド)
Creature21Item6Spell23
G・クローラー2カウンターアムル2イビルブラスト1
アームドギア2グレムリンアムル1ウェザリング2
クレリック2ハンドカフス2シャッター1
サムライ2フュージョン1チャリティ2
デコイ2ドレインマジック2
バトルギアα2パーミッション2
ヘッジホッグ3ヘイスト4
ボージェス3ホープ2
ジーニー1ホーリーワードX4
モスマン2ランドプロテクト1
リコール2

 

一戦ごとに手を入れつつ基本方針は4戦とも同じで、相手の拠点モスマンで狙い、地土地拠点アームドギアで対処するコンセプトの無モスブックです。

バロンG・クローラーマミーガーゴイルバトルギアαアームドギアドリアードディー・ダムサムライクレリックアームドギアによる貫通を狙います。

アームドギア援護要員なら、サムライサイクロプスでよくね?」

「そもそもアームドギアより猿の方が、応用が利きやすいんじゃね?」

…ですよねー。

見返すと、かなり夢見がちなブックに仕上がってしまってます(苦笑)。

 

1戦目

Harjieさん、にょろんぱさん、メランコさんと対戦。

 

Harjieさんとにょろんぱさんが火ブック、メランコさんは無の竜族をエルドラで強化するブックだったため、モスマンを止められるクリーチャーが場に存在しないという凄まじい状況になってしまいました。

Harjieさんの高額拠点モスマン踏みで2度も奪いつつも今一歩届かず、最終ターンまでもつれ込んだ試合は2位で終了

 

2戦目

たかしさん、ぬぬぬさん、こっきゅんさんと対戦。

 

たかしさんとぬぬぬさんが地ブック、こっきゅんさんが水ブックだったため、殴る相手はもっぱらこっきゅんさんという状況に。

中盤でデコイレベルを上げてから、隣にデコイを置いてるたかしさんがテレキを持ってる事を思い出して顔面蒼白になったり、後半でヘッジホッグレベルを上げてから隣にカリブディスがいた事を思い出して顔面蒼白になったりとミスを連発してしまいながらも全て見逃してもらい、終盤で頭一つ抜けたこっきゅんさんを追う展開になりますが、際どくクリーチャー交換を間に合わせたこっきゅんさんの拠点を落とせず試合終了

最終ターンモスマンでの侵略を期待したのか、ぬぬぬさんが私にヘイストをかけてくれたものの、こっきゅんさんを止めるには、私が素ダイスでジオファーグから交換したアンダインへ即死を狙うしかない状況において、こう言ってはナンですがミスプレイと言うべきだったと思います。

 

二心でそうそう無様な事もできない」というこっきゅんさんの意地を思い知らされる事となりました。

 

3戦目

ぬぬぬさん、kaZuさん、まそっぷさんと対戦。

 

この試合はメモを取り忘れてしまったので詳細は失念してしまいましたが、今回も地水ブックが相手のためモスマンが活躍できなかった上に、私が置いたクリーチャーが片っ端から直踏み侵略で落とされまくるという散々な展開で終始最下位だった事は記憶しています(苦笑)。

 

4戦目

部室で募集していた卓が早々に埋まったので、諦めて新しい卓でも立てるか…と思ったら、「にょろんぱさんがDS落っことして液晶割ってしまったため、1枠空きました」ということで代わりに参加。

…にょろんぱさんにはご愁傷様としか言いようがありません。

 

ヤマトさんが水ブック、ヨシさんと総督閣下が地ブックで、またもモスマンが空気と化す展開にゲンナリ。

その上に無属性クリーチャーが少ない状況となってしまい、モスマンが活躍したのはヤマトさんが連鎖要員に置いたレベルネッシーをギリギリのSTで落とした場面くらいでした。

 

しかし場の侵略力が低いのでボージェス付きの無属性クリーチャーが落とされる危険は低い状況でありながら、連鎖と手持ち魔力が増える度に総督閣下が増資した土地踏みまくるといった残念すぎる展開となってしまい、一向に総資産が伸びません。リザルトを見ると他の3人が150~300G程度しか支払ってないのに、私一人だけ1500程も通行料を支払っていたという有様です。

 

そんなこんなで、ヤマトさんとヨシさんが一進一退のトップ争いを繰り広げていたのですが、ヨシさんが私の手札にある…と思い込んでいたイビブラを警戒して(実際は中盤で使用済み)増資の機会をためらう隙に、ヤマトさんが達成圏内に到達しますが…ここでまさかのヤマトさんAI化。

「やばい、このままじゃAIに勝たれる! 止めろォー!!」

…いやヨシさん、そりゃ止められるモンならAIであろうが無かろうが止めたいんですけどね。

結局は誰も何も出来ないままにAI達成勝利を見守ることとなりました。

 

このあんまりな幕切れに、終了後のボイチャは試合中のハイテンションがウソのように盛り下がってました(苦笑)。