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終わらない砂時計

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2010-03-06

再・自己紹介

21:08

実は自己紹介ってきちんとしてなかったので、「初・自己紹介」とか「改・自己紹介」って言ったほうがいいかも。



セプター名

森陽(しんよう)
読みにくくて申し訳ないです。「もりよう」さんってよく言われますが、全然オッケーです。なぜなら…僕の胸の中には、太陽のように燦然と輝くネタブックたちが…もりもりと(ry


□ 略歴

カルド歴=11年。
プレイしたシリーズ=モバイル版以外。

 ~以下、しようもない詳歴~

1999年――高2の夏休み、ゲーム雑誌の付録でついてきたPカルドセプトの体験版にハマったのが出会い。(因みに、同じディスクに名作『東京魔人學園剣風帖』体験版も…!)
それから中古でP版『カルドセプト エキスパンション』を購入。すぐに奥深いゲーム性と世界観に惚れ込み、『カルドセプト エキスパンション・プラス』を購入。
2001年――大学入学時、公式HPにて≪宇宙一リーグ≫というオフ対戦会と出会い、当時福岡で行われていた同リーグ戦に参戦するようになる。夏にはDC版『カルドセプト セカンド』を購入。因みに、秋に起こった同時多発テロはエンダネス島(※『カルドセプト セカンド』のネット対戦場)で知りました。
続いてP2版『カルドセプト セカンド エキスパンション』をプレイ。全国大会予選にて、通行料5120Gゲットして逆転勝利・全国大会行きのチケットを得るも、本戦初戦にて準優勝者のHermitさんにボコボコにされる。コロッサスコワイ

数年後、秋葉原でサターン版『カルドセプト』をようやく購入。レジェンドすごい! バンダースナッチ!…は、なのか?? 完成度の高いP2版からしたら大味なバランスに驚きつつ、原点を堪能。
そして問題作のXBOX360版『カルドセプト サーガ』を箱○ごと購入。バグに泣き クソゲー認定 された末 待てども来ない 公式大会
「こんなプログラム、修正してやる!」
パッチが当たった後は、ネット対戦楽しめました。でも、もうバンナムは信じられない! セガさん帰ってきてー!
そしてDS版カルドセプト DS』購入! 還ってきた…僕たちのカルドが還って来たー! 会社帰り、0時過ぎにゲーム屋でソフトを受け取った時の喜びといったら、嗚呼! アーメットヘルムとか強くなっててナイス調整!と心の中で叫んだり。(結局、エンジェルケープしか使ってないけど)

DS版全国大会福岡予選では二回戦負け。仕事が立て込んでないとき、ちょくちょくネットに繋いでおります。


■ プレイスタイル

速攻逃げ切り型。
だいたい序盤に1~2位になり、その後ズルズルと後退する展開が多い。
DS版だと、今までのカルドシリーズに比べてこのスタイルの勝率が低いことが分かってきたので、最近は足を溜めるプレイを心がけていますが、往々にして考え無しに走ってしまう悪癖が。

あとは、人があんまし使わないようなカードを使うのが大好きです。えっとー、HP吸収できるチュパカブラにはリッパーナイフつけて~、マンドラゴラとポールスター入れるんなら再生できるトロルも入るでしょ~、あとマイン入れるんだったらやっぱりノームバリケードもセットだよね~♪

基本、バカです。


□ 好きな属性、好きなカード

好きな属性は昔っから火。ケットシー可愛いよケットシー
火の国生まれなので不思議な愛着がありますね。F・ジャイアント似のおじさん、元気にしてるかなぁ…
火属性のトリッキーなところがプレイスタイルにも合っているのでしょう。あとは、高い安定性を持ち、走りブック向きな地属性なんかも好きですね。グリマルキン…グリマルキン…

好きなカードは、なんでしょう。マジックダイスとかバーブルとか、なんかこう「どうにかすれば滅茶苦茶強いんじゃね?」という妄想をかきたててくれるカードが好き。


■ 好きなマップ、嫌いなマップ

勝率に関係なく、二心とかアリーナ1とかが好きです。分岐があって、HWハメ・高速周回戦闘重視など、やりようによって色々楽しめるトコがいいですね。
嫌いなマップは特に。もっとやり込んで行けばそういうのも出てくると思いますが、今のトコ人気のマップばっかりやってますからね~


□ 弱点

うっかり。

直前まで「次はどう動く」と考えてても、場に流されてあらぬことを…!
メンタル面が弱くて、決定的なミスをすることが多いです。自滅型、なのかも?!

それ以上に、マップメタ研究が足りてなかったり計算能力が追いついてなかったり盤面が見えてなかったり、まだまだ未熟な部分が山盛り。


■ 所属

無所属。

音読すると「無職」って思わず言いそうになってビクッとなってしまうのは私だけでしょうか。


□ 人間関係

とても居心地がいい。

セプト部加入当初、古参vs新人みたいな対立もちらほらありましたし、何より心機一転するため自己紹介等せずにコッソリ入りました。
年明けてからwi-fiに小まめに繋ぐようになって、新人と間違われたりして……実はちょっと嬉しかったり。
≪宇宙一リーグ≫で対戦に明け暮れていた時代は、「コアユーザーばかりが集う狭いコミュニティ内で自己消費していては、ゲームは先細りになってゆく」ということを議論し、如何にして新規ユーザーを増やすか――なんてことを話を聞いて、大いに頷いていたものでした。それが今や、DSセプト部を中心に新たなコミュニティが発展し、新しい戦略が開発され、名を馳せる若いセプター達が次々と誕生してゆく。八朔さんのような昔馴染みのセプターの名が少なくなったのは残念ですが、ゲーム・ユーザーの新陳代謝を目の当たりにして、なんだかむず痒い感慨があります。ああ、あの時の僕らの望みは叶ったのかな、って。

神話の類型として、神代わり・去る神々のお話がありますが(『指輪物語』のフロドなんかもそうですね)、僭越ながら、そうした神様になっちゃった気分を覚えました。

あとは、昔っからネット上で付き合っていた人とオフで会うと「もっと若い方かと思ってました。意外です。」と言われます。えへへ、中の人はちょっとシャイなおじちゃんなのです☆ いつの日か渋みに一層の磨きをかけ、「おじさまステキー」と言わしめたい。(誰にか。)


■ わたしにとってのカルドセプト

↑というわけで、最終目標は「老後の趣味」。
いつか孫たちにブイブイいわせたい。「おじいちゃん、つよぉ~い」「まさかネッシーチェンジソルブ(支援付き)で僕のメガロドンLV5が落とされるなんて!」
まだまだ若いモンには負けられんのぢゃ~!

   カルドセプト占いやったら、ゴリガンでした。

学生時代から今にかけて、カルドは大切なコミュニケーション・ツールであり、最高の娯楽であり、想像力を刺激するもの。
本当に、一生もののゲームだと思います。大宮ソフトさんには感謝! そして遊んでくれるセプターの皆さんにも感謝!


□ 次に回す人

誰に回り、誰に回ってないのかきちんと把握してませんが……

16bitsさんとは何度かこういうお話をさせていただいたこともあったかと思いますが、改めてきちんと聞いてみたい!

あとはウェザリング部長。こんなステキなコミュニティを立ち上げ、しっかりとした次代の管理者に運営を引き継いだ後も様々な形でカルドセプトを盛り上げようとされている。なおかつ、「この次」をもう考え、動き出している!ってトコに痺れ・憧れてます。その核となるものを伺いたいです~

rahpsodyrahpsody2010/03/07 20:11因みに、秋に起こった同時多発テロはエンダネス島(※『カルドセプト セカンド』のネット対戦場)で知りました。
僕もですwテンペだメテオだTV観ろ!て言われたのを覚えてます。
その後にダイナマイト持ったボージェス先生が突っ込んでくるブックを使用する人に数回あった事も覚えてます。

ShinYoh_4124-8099-1522ShinYoh_4124-8099-15222010/03/08 22:07なんと!
AHO部屋におられたなら、同じタイミングで聞いてたかもしれませんね。
あの時は、TVに切り替えて呆然としました。「これが現実か?!」と。

……ダイナマイトブックの流行は初めて知りました(苦笑)

ichigo-goichigo-go2010/03/27 23:12初日は遊んで頂き有難うございます。
チュパカプラにリッパーナイフは予想外でした。
普段使わないカードをどうしようか考えるのは楽しいですよね。
僕は最近カモフラージュバロンに思いを馳せてます。
また、部室でお会いしましたら遊んでください。

ShinYoh_4124-8099-1522ShinYoh_4124-8099-15222010/03/29 23:18>155さん

こちらこそありがとうございました!

カモフラージュバロン…それは全くの盲点!!
地形変化無効を使用者が逆手にとるという新発想。
「逆に考えるんだ…色を変えずに土地上げちゃっていいやって考えるんだ」

二戦目は回線繋がらなくて残念でした。
これからもよろしくお願いします~

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