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終わらない砂時計

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2010-11-17

Dランクカードで梯子ランキング勝利しました。

01:12

Dランクカードマッチ(=http://culdcept-ds.g.hatena.ne.jp/oudo_001/20101028#p1)の為に用意していたブックを使って、
梯子ランキング3人戦で一勝しました。

「ま、なんとかなるだろ」

という軽い気持ちで参加したところ、本当になんとかなってしまってビックリ!
これでもう、誰にもG・スネークをバカにさせないぞっ☆


Dの魂」 written by 森陽
Creature25Item5Spell20
G・スネーク2クレイモア3アイスストーム3
シェイド3チェンジソルブ2ウエポンスミス1
バーサーカー3カモフラージュ2
ホブゴブリン3ソウルスチール4
レイス2ターンオーバー1
S・ジャイアント2ドラウト2
アヌビアス4ドレインマジック4
ウィザード4バランス3
レモラ2

使用ブックはこのとおり、巷でよく見かけるごく普通のアヌビアスブック
あえて特徴を挙げるなら……そう、Dランクカード限定レギュの影響で、サーベルクローの代わりにバーサーカーが入っていたり、ナイトの代わりにホブゴブリンが入っていたりするくらいでしょうか。まぁ、キャラ的にも被っているのでさした問題ではありませんね。


ご覧の通り、拠点防衛はアヌビアス頼りなのでアイテムクレイモアチェンジソルブのみ。
多色にしても問題ないのですが、アヌビアス配置制限を考慮して、S・ジャイアントアイスストームをぶちこんだ対火特化型に組んでおります。ダメージスペル強打が組み合わされば、そこそこの牽制にはなってくれるでしょう。

Dランクカードマッチ・レギュで赦されたDランク外のカードには、「ドレインマジック」一種を選択。
個人的には、ドレインマジックコラプションが(逆ケルダーの特性も考えると)妥当だと思っていましたが、パーミ・足満載で土地より周回を重視しがちなブックも少なくない梯子でもなかなか役立ってくれました。

戦略概要については、いつも通り適当に殴って、ソウルスチールで資金をやりくりしながら局面を引き伸ばすこと。
そしてアヌビアスが十分に育ったところで拠点作成。あとは最終局番までに自分の連鎖を繋ぎ、相手の連鎖を削るか拠点陥落させて一位に浮上する、というもの。


実戦でのお相手は、無モスマン防御周回重視の地単ブック

序盤、モスマンが育つ前に・ジャイで殴り倒したり、相手の拠点候補のジーニードラウトをかけて場のLVを押さえたり。手札G・スネークなぞがちらほら見えるせいか、あまり警戒されていない模様。ククク……

痛快だったのは、中盤、周辺の攻防。
バーサーカーチェンジソルブをつけて相手を殴り倒したところ、相手はチェンジソルブを見落としていたらしく(もしくは、見えていたがLV1土地に固執しなかったか)アイテム不使用で土地陥落。その時!
 混乱ダメージでHP減少→HP/ST交換→HP減少分はSTに還元され、HPは50のまま
という面白い現象発生。

侵略された相手が次のターン、執拗にバーサーカーへカーソルを合わせているのには笑いました。頭に(!)マークが浮かんでいるのが目に浮かぶよう!

ま、実は私も(!)マークを浮かべていたんですけどね! そこはそれ、「バーサーカーにはチェンジソルブ。コレ、常識っしょ?」てな体を繕ってました。ハハッ

ドレインマジックが機能しまくったり、ヨシさんの市松配置を参考にして通行料を巻き上げたり、ホブゴブリンさんがクレイモアでハッスルして地LV4のドリアードさんを陥落させたりで、中盤から急浮上。なんと一位に。
最終ラウンド、2位の方がラントラで手持ち3000G余り、「あ。これ3位の人がドレマジ引かない限り投資されて負けるな~」と思った次の瞬間、ひょっこりドレインマジックドロー
3位の方が2位の方から1000Gお吸い上げで私の1位確定、というなんとも運頼りな薄氷の勝利でした。

それでも、勝ちは勝ちなのです!
パーミHWXが飛び交うなか、ソウルスチール一本で勝利する快感!(バランスは1位になってからとたんに引き始めたので、捨ててましたw)
いざという時は拠点を奪取できる、Dランクカードの爆発力! 決して使えないカードじゃない、ただ、そう……いまいち目立たなかっただけだ!
Dランクカード、万歳!


ヨシさんも日記で触れておられますが、梯子の4人戦と3人戦では試合の性格がかなり異なると思います。
土地が不安定になりがちだからこそ、盤面を重視しなければならないのは共通していますが、パーミッションホーリーワードによる高速周回が、盤面を押さえる為に必要な高額クリーチャー召喚費用を賄うためのものなのか。あるいは、終盤の増資合戦に負けないための下地作りなのか。

いくら収入を得ても土地が無くては勝てないのに、手持ちをだぶつかせてまで周回を急ぎ、ドレインマジックの餌食になる……なんてセプターが結構多いように思われます。「土地を上げてもすぐ落とされる」という印象が強い、という側面もあるのでしょうが、増収手段の戦略的裏付けができていないばかりに発生する試合中の無駄な動き、というものは割とよく見えてしまうものです。
今回の対戦相手についても、ラントラをもう少し早い段階で使われていたら負けていたわけです。または早いタイミングで増資をはじめ、天然ラントラを視野に入れた手広い配置をされていたら……私が最終局面で一位をキープしていることはなかったかもしれません。
相手に拠点を絞らせて、ドラウトで妨害したり低コスト連鎖をちみちみ削っていけるDカードの底力が発揮された一戦だったとも言えるかもしれませんね。

運転資金が必要なら、ソウルスチールでも十分。周回軌道を離れての継続戦闘もなんのその、これで市松配置もバッチリ。そうや!パーミッションなんていらなかったんや!

魂を周辺に引かれたセプターたちをソウルスチールで粛清。コレ。最強。


本日の要点:

 ・Dカードは結構使える。いぶし銀ぞろい。

 ・ヨシさんの市松配置は強い。超強い。

 ・森陽は魂をソウルスチールに引かれている、数少ないセプター。希少種。Dランクくらい。

domovoidomovoi2010/11/18 03:39面白いですね~
クレイモアが実にいやらしいですね~、殴れるクリ多いし
足も防具もない、超強気なブックに相手もびびったことでしょう、いや、すばらしい

ShinYoh_4124-8099-1522ShinYoh_4124-8099-15222010/11/19 01:17なんといっても、使ってて楽しいですね!

ドローカードが無いので、かなり運頼みなとこはありますけど。
そこを腕一本で渡っていくのが醍醐味。

相手の意表をついた闘い方で場を引っ掻き回す、
こういうブックを使うとストレス解消になります(笑)
ドモさんも是非一度お試しください~

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