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2011-09-16

直撃インタビューしてる夢を見た

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新作発表以来、その内容を妄想するだけで夜もまんじりとして眠れないセバスシュンは、朦朧とした意識の中で夢か現か不思議な夢を見た。

以下はそれをカルドラ様のお告げと信じ込んだセバスシュンの妄想日記である。

(登場する個人名及び団体名は実在するものとなんら関わりはありません)


 ---遂にカルドセプトの新作発表されましたね。

たけP氏:みなさん大変お待たせしました!カルドセプトの新作は3DSでの発売となります。

 ---本当に待ちましたよ! 大宮ソフトさんのHPでは2010年元日の挨拶の内容から2010年中の発表が有りそうな雰囲気でしたのでw

たけP氏:あははは、細かいところまでチェックされてますね~参りましたw

本当はもう少し早く発表できると思っていたのですが、良い意味で色々と紆余曲折が有りまして・・・

 ---それでは今日はその辺をじっくり聞いていきたいと思います。まず前作に当たる「カルドセプトDS」についての評価から聞かせてください。

たけP氏:そうですね、前作のカルドが発売されての反響は概ね1stのリメイク&リチューンという形であったにも関わらず、大変高い評価を頂けました。

特に以前からプレイしておられるユーザーのみなさん、とりわけ熱烈な支持を頂いているユーザーの皆様・・・

 ---いわゆる「セプター」と呼ばれている方達ですねw

たけP氏:そうです、そうですw 

そのセプターさん達からも非常に好評で、我々が開催した公式大会の他にも皆さんの方で様々な形での大会や交流会を開いて頂いて、その場にもちょくちょくお邪魔したんですね。

 ---我々主催の催し物にも何度か足を運んで頂いてありがとうございます。

たけP氏:いえいえ、普段ゲームを創っていてもユーザーさんの声を聞ける場面はなかなか無いので、大変貴重な場でした。

それにネットの世界でも様々なコミュニティーの皆さんにカルドセプトを盛り上げて頂いて本当に感謝しています。

 ---いえいえ、我々はただ好きでやっているだけですのでw

 ---話を続けましょう。 前作はシリーズ初の携帯機DSへの展開でしたが、少なくともセプターさんには非常に高評価だったという事ですね。

たけP氏:ええ、勿論1stベースだったので次作はもっと複雑な2ndサーガの要素も欲しいと言う要望はありましたが、携帯機の気楽さとレスポンスの良さについてはおしなべて評価が高かったですね。

 ---そんな前作「カルドセプトDS」を終えて、次回作の構想はどのように膨らんで行ったのでしょうか。

たけP氏:そうですね、開発を終えて先ほどお話したユーザーさんとの交流会やネットでの評判、それから今も続いているwifiのランキング対戦のデータ等から「カルドセプト」が持つコア層への訴求力の高さと末長く遊んでもらえる持久力の高さはについては確かな手ごたえを感じることが出来ましたが課題も見えました。

 ---3年たった今もオフィシャルのランキングが続いているのは本当に素晴らしいことですね。反面、見えてきた課題とは一体どのようなものだったのでしょうか?

たけP氏:実は元々カルドセプトDSに出したのは、DSは当時爆発的な人気のあった携帯ゲーム機で任天堂さんのハードでしたから、今までカルドセプトをご存じ無いユーザーさんもにもお届けできるという理由も大きかったんです。

 ---確かに当時のDSは年齢性別に関係なく、幅広い層に人気でしたね。

たけP氏:ええ、僕らも少しそこにあやかろうかとw

それでDS版キャラクターの絵柄をライトに、カード効果をマイルドに調整したりして、それなりの成果は掴めたと思っています。

ただ、やはりボードゲームTCGのミックスという他に類の無いゲームなのでルールが複雑なんですね。その敷居をいかに軽く越えていただけるかという所は今後もまだまだ課題として残されたと感じていました。

 ---なるほど、確かにこの他に類を見ないゲーム性こそが我々、セプターがハマれる理由でもあるんですが、例えば子供に理解してもらうのは大変です。

 それでもこんな面白いゲームはめったに無いから、我々も周りにさんざん勧めるんですがやっぱり「難しい」とよく言われますw

たけP氏:そうなんですよ。そこはまさに永遠の課題なのかもしれませんがw

 ---お話を伺っていると新作は熱狂的なセプターの支持を継承しつつ、ライトユーザーや新規開拓と言う、一見相反する難しい課題を背負っている様にも思えますが、その辺は如何でしょう?

たけP氏:ここは誤解をして欲しくはないのですが、私達がカルドを作り続けていて何が一番嬉しいかと言うとお客さんの反応です。

特にセプターの皆さんにはいつも勇気づけられています。カルドセプトが世に出て来年で15年周年になるんですが、当時も今も様々なセプターさんが「このゲームを多くの人に広めたい」と個人やコミュニティーで活動頂いていますよね。

 ---まぁ、僕らも対戦相手が欲しいだけかもしれませんがw

たけP氏:まさにそこなんですよ!このゲームは対人戦がメインで、それも4人で遊ぶのが一番面白いと感じている方が多い様で、みなさんその環境をそれぞれの立場で広めて頂いている、そのことに対して我々創る側も常に真剣に取り組まないといけないと感じさせられるからなんです。

そして皆さんの様に熱心に応援して頂けるユーザーを少しずつ増やしていくためにも、間口を広くしたいといつも思っています。

これはカルドセプトセカンド以降のこのシリーズの裏テーマでもあるのです。

 ---なるほど良く理解できました。 そう云えば僕らもキャラクターの絵がライト層うけ狙いになったり、萌え絵系になって非難する声はあまり上がりませんね。

 「これでライト層が少しでも来てくれるならOK~」くらいの反応です。w

たけP氏:そうですかw まぁ見た目がライト向けになっても中身の濃さは全く薄めませんからご心配なくw

 ---その辺は全然心配しておりません。w

 

 ---さていま、ライトユーザーの獲得も引き続き狙いたいと言うお話が出ましたのでお聞きしますが、

そうするとカルドDSに続く新作を作るとするならハードはどれにするかと言うのは何時頃決められたのでしょうか? 

最初からライト層を狙えるDSが第一候補だったりしましたか?

たけP氏:そうですね、最初からハードを絞っていた訳では無いですが、DS版が販売面でもそれなりに売れてくれた事(実売9万本以上)や携帯機でのユーザーさんの反応など

DSで手応えを掴む事が出来ましたので、まず実験的にDS上でカルドセプト2ndを動かしてみたんです。

 ---ほうほう、それは一体どんなものだったのでしょう?

たけP氏:いや、DS版の素材で使えるものはそのまま使って、カード関係を入れ替えてみてDS上でどれくらい動くのか試してみたかったんです。

カルドDS1stがベースでしたので2ndになると一世代パワーアップしてましたから、どの程度動くかな?と思いまして。

 ---確かに1stSSPS2ndDCPS2ですからね。それで実際に移植したのは2ndDC)の方ですか?それとも2ndEX(PS2)でしたか?

たけP氏:あ~どっちかと云う意味では2ndEXの方です。 こちらはPS2版当時ネット通信対応していませんでしたから、一部ユーザーから熱い要望がありましたw

 ---確かに「ネット対戦が無いのが唯一残念」と云う声を良く聞きましたw そうすると2ndEXが移植される可能性が有ったのですね。

たけP氏:いや、それは何とも言えません。開発の初期段階では色んな検証を行ったりしますので、これはその一環と言えなくもありません。

それに2ndは様々な部分でデータが大きくなっているんですよね、カードのグラフィック等も格段に綺麗になっていますし。

そのほかにもアイドルや様々な効果が増えているので、処理落ちも観られました。 

勿論まだプロトタイプなのでチューニングすればカルドDSと遜色の無いテンポに近づけたとは思いますが、データ量は前作のROM容量では入らなかったでしょうし、いつもの事ですがベタ移植ではなく色々触っているうちに新カードやチューニングに時間を掛けて行くうちにどんなものになったか、様々な可能性が有ったと思います。

 ---なるほど、発売して欲しかった気もしますが、それが今回発表された新作に繋がって来る訳ですね。

 

 ---さて新作について気になる事が幾つか有りますがナンバリングが無い事と任天堂販売になった事ついてまずお聞きしたいと思います。

 順序としてどちらからお聞きしましょうか?

たけP氏:そうですね、両者はある意味、密接に絡み合っているので順を追ってお話しましょう。

・・・そんな所で目が覚める。

そして今夜もまんじりとした夜が訪れるのである。

(続く・・・のか?)

hansei-01hansei-012011/09/16 21:24この日記、ちょっと武Pさんに見てもらいたいですねw

ShunTheWandererShunTheWanderer2011/09/17 17:00>反省1号さん
いや、クレーム入りそうで怖いっスw