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ぼくらの35ラウンド戦争 ~ヨシのカルドセプトに関する雑記~

2008-12-06

先輩方にかわいがりを受けた件について

| 21:00

 初めてセプト部の皆さんとバンパイアリーグでお手合わせいただいた。

試合ルール

セプター概要

序盤

 1ターン目にディー・ダムを置いたあたりから、完全にドローがイカレる。序盤にランドプロテクト2枚、シャッター2枚とか配られても……。俺どうすればいいの? 馬鹿なの? それでも気合いと根性とおてんばお嬢さんの地属性移動能力で早々に連鎖を確保。


 初手DACさんの手札テンペスト、不穏さに3人がざわめく。DACさんウィザードアイを自分に掛けて、スウォームがお目見え。スウォーム!? なんかカタストロフィと違って、焼きが現実味を帯びるカードだな……。とりあえず焼かれていい思いはしたことないし、シャッターがダブついてたので叩き割っておいた。

中盤

「ハイ、大宮ソフト木村です」

「……大宮ソフトのプログラマー木村さん(仮名)かい?」

「はい、そうですが……。あなたは?」

「いちカルドファンと天丼とだけ名乗っておこうか……」

「……はあ」

「今日はちょっとダイス操作の件で電話させてもらった」

「!?」

「何、簡単なことだ。ヨシとEGAに私の火領地踏ませるだけでいい」

「……貴様、何者だ!」

「ハッハッハ、その質問に答える意味はないな」

「見くびるな! 我等が大宮ソフトはすべてのユーザーに平等だ! ダイスを意図的に操作するなど……」

「あー、木村さん。君の意見は聞いていないんだがね。この話、断れると?」

「当然だ!」

「はぁ、しょうがない。……ところでもう15時だな」

「……それがどうした」

「そろそろ、小学校の下校時間じゃないか?」

「! 貴様、まさか!」

「いやあ、利発そうなお子さんだね。優喜君(仮名)だったかな?」

「優喜に何をした!」

「おいおい、穏やかじゃないな。私はただ世間話をしただけさ……」

「……」

「将来の夢は『立派なニンジャになる』ことだそうじゃないか。さすが、子は父の背中を見て育つね」

「黙れ!」

「ところで。さっき優喜君の通学路を見たら、誰の領地か知らないが地属性領地があってだね……」

「!!」

「活きの良いマントラップ土地を守っていたよ、いやはや物騒な世の中だ」

「くそっ! (ピッピッ、プルルルル……ガチャ) ……優喜か!? お父さんだ! 今学校か!?」

「え、ウン。今出るとこなんだけど……」

「今学校を出るんじゃない! おとなしくじっとしているんだ!」

「でもさ、なんか頭の上に足のマークのアイコンが浮かんできてさ……。足が勝手に前に進んじゃうんだ……。なんだろう、コレ?」

「……!!」

「くっくっくっく、ホーリーワード6。まったく汎用性のあるスペルだ」

「貴様あああああああああああ!」

「おやおや、そんな言葉づかいをしていいのかな? マントラップ人族即死が今にも牙を剥きそうだぞ?」

「わかった! ダイスの件は何とかする! 優喜に手を出すな!」

「最初からそう言えばいいんだよ……。アンサモン!」

 バシュウ!(マントラップ手札に戻る)

「くそ……、くそっ!」

「ちなみに私の手札にはイビルブラストもあるし、君の自宅にバジリスク召喚できる。妙な気は……」

「わかってる……」

「要求は『ヨシとEGAに天丼の火領地踏ませる』だ。くれぐれも宜しく頼むよ」

「……くそ。社長、みんな、すまない……。俺は、俺はカルドセプトを汚してしまう……」


 俺たちが知らないところで、そんなやり取りでもあったんじゃないか? そんな邪推をしてしまうくらい、俺とEGAさんが天丼さんの領地踏みまくる。1試合合計3000Gほどは献上したと思われる。もはや歩く貯金箱。領地不足でバジリスク召喚できず、どうしようもない。どんどん現ナマをため込む天丼さん。


 そんな天丼さんに喰らいついて行ったのがDACさん。焼きを上手に使い、周囲を威嚇。そして渾身のドレインマジックドロー! やっべー、それ欲しい! 貯金箱から現金を下ろしたばかりの成金天丼さんに引き打ちし、天丼さんとDACさんの2トップ状態へ。


 ちなみに、私はガーゴイルやらマミーやらの焼きに強いクリーチャーが全然引けていなかった。そのためお嬢さんと案山子で地属性を確保していた俺は、テンペによって大打撃を被り戦線離脱気味。案山子で鬼退治したら、DACお兄さんの逆鱗に触れてしまったようです。くわばらくわばら。

終盤

 直前で総魔力6000代のDACさんゴールか!? という場面。実はこの時ボイチャで焦った雰囲気を出しつつも「基本ボーナスが250Gで、領地数が3で……。あ、足りない足りない。もう一週あるよー」と計算できていたのでゆったり構えていた。そうしたらチョキンバコーズが天丼さんのレベル4エルダーをこぞって踏んで、今度は天丼さんが8000Gオーバー。結局最後は北エリアにいた天丼さんが悠々とゴールイン。着順は天丼さん、DACさん、EGAさん、ヨシの順番でした。お疲れ様でしたー。

反省会

 DACさんのレベル4グリフォンバジリスクで突っ込んだとき、DACさんが属性シールド持っていることを完全に失念していた。俺は対戦中に相手の手札をメモるのだが、メモが汚すぎて読めなかった。グレムリンアウル持ってたのに……。とにかく相手の手札の確認は怠らない! 基本のキだが、立ち戻って頑張ろう。


 応援効果を失念しがち。何度かエルダーの応援に惑わされた。これも基本だけど、気をつけなくちゃ。手元に「応援内容メモ」でも置いて確認確認で行こう。


 なんだか基本的なところが抜けていたなあ……。セプト部初戦は黒星。この敗北を胸に刻み、今日も歩むぜCuld道!


 あ、あと枚数的には十分入れたはずの拠点クリーチャーが必要な時に引けなかった。このことから、まだまだ俺はガーゴイル先輩への愛が足りないことが判明しました。今日から枕の下にガーゴイル先輩のブロマイドを入れて寝ることにします。先輩に、夢の中でも先制してもらうんだ!

ジャコウ総督@天丼ジャコウ総督@天丼2008/12/08 11:08誰ですか、大宮ソフトに電話してる俺の偽者はww あの試合は仕方ないですよー、ラッキーとしか言いようが無いです^^; まぁ、カルドそのものが運も実力って感じですからね。 一言いっておくならば…あの戦場では俺が最強だったという事で GOFUFUFUFU

YOSHI-00YOSHI-002008/12/08 18:45 ちっきしょう、エルダー強いよ! ふざけるなよ! 鬼かよ!(竜です)

 しかし派手にやられましたー。不覚なり、ぐぐぐ。ドラゴン等の基本能力の高さに完全にしてやられました。HP80ってなんなの? ニンジャ&フュージョンでも倒せないってなんなの? バジ様の運用をもっとうまくできるようにしよう……。