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ぼくらの35ラウンド戦争 ~ヨシのカルドセプトに関する雑記~

2009-06-19

7月4日(土)ガーゴイル杯開催決定! 地属性高校セプト部

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ガーゴイル杯開催決定! 地属性高校セプト部
 

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 某日 放課後 地属性高校グラウンド アリーナ2にて


「おはよーございまーす……って、あれ? どうしたんですかガーゴイル先輩? こんなに人が集まって」

「おお、ヨシ聞いたか? 今日新入部員が入ってくるらしいぞ」

「え、そうなんですか。 こんな時期に珍しいですね?」

「何でも転校生らしい。あの聖モチアンヌ女学院からの転校生だとか……」

「えーっ!? ホント?」

「この間練習試合に行った時の試合がきっかけで転校したとかどうとか、アルマジロ部長が言ってたぞ」

「ふええ、思いきった人もいるもんですねえ……」

「と、噂をすればだ。部長が新人連れてきたみたいだぞ」


「おーう、皆集まってるなあー。じゃあ紹介するわ、この子サリー(id:SAlly)。入部希望だそうだー、みんなよろしくなー」

「はじめまして、聖モチアンヌから転校してきましたサリーです。ポジションはセプターです!」

「あの子もセプターなんだ……」

「ライバル登場、だな」

「む、レギュラーの座は渡しませんよーだ」

「だといいがなあ……。ん、なんかあの子こっち来るぞ」

「……あの、はじめまして。ガーゴイルさんですよね?」

「ああ、そうだが……」

「初対面でこんなこと申し上げるのはぶしつけかとは思うんですが……。次の大会、私と組んでいただけませんか?」

「え? いきな……」

「――ちょ、ちょ、ちょっと! アナタ、何言ってるのよ!?」

「あら、えーと地高のセプターヨシさんでしたっけ?」

「そっ、そうよ! 地高のセプターは私! 先輩と組むのは私の役目なんだからっ!」

「でも私、ガーゴイルさんと組みたいがために地高に来たんですよ」

「!?」

「あの練習試合での先制、素敵でした。さすがにキャプテンには及ばなかったけど、ガーゴイルさんの活躍は目を見張るものだった……」

「そ、それはそうだったけど……」

「ええ、せめてセプターがもう少しラントラが上手かったらね……」

「な、なによ! 私のせいだって言うの!?」

「だって事実でしょ?」

「ううっ……!」

「その点私ならもっと上手くガーゴイルさんの手助けができるわ」

「わ、私だって……」

「ねえ、そう思いません? せーんぱい」

「気安く先輩先輩って呼ばないでよっ!」

「こわーい、そんな険しい顔したらガーゴイル先輩に嫌われちゃいますよ? ……あら、ごめんなさい。うっかりまた先輩って呼んじゃった」

「キィー!! なによトーヘンボク!」

「ふん、チンチクリンがよく言うわね!」

「このミルメコ女!(注:ミルメコレオのようにしぶとい女。転じて気がない男性に対してもあきらめの悪い女性の様子を表す)」

「なによKY!(注:『“カ”ウンターに“ヤ”リで突っ込む』の略。カウンターアムル持ちのレベル4にオーディンランスを持って突っ込むようなバカセプターを揶揄する言葉)」

「「 むむむむむ……!! 」」

「こうなったら、どちらが先輩にふさわしいか勝負よ!」

「臨むところね!」

「7月4日(土)地属性高校大運動会! その競技の中に『クラス対抗JUNCTIONリレー』があるわっ!」

「そこで勝った方が、先輩とランデブーって訳ねっ!」

「ケチョンケチョンにしてやるんだからっ!」

「そのセリフ、そっくりそのままお返しするわっ!」

「「 ふんっ!!! 」」


「お前ら俺を無視して話進めるなよ」


 ひょんなことから地属性高校にやってきた謎のセプターサリー。彼女の隠された実力とは!? 真にガーゴイル先輩を愛する者は誰なのか!? 今、地で地を争う地みどろの戦いのひぶたが切って落とされる!


 次回、地属性高校セプト部! 「敵か味方かうっかりか!? 激突! ヨシvsサリー」の巻! 来週も、セプト部で待ってるぜ!


7/4(土)に本当に開催します

 先日サリーさんとメッセしてたら「ガーゴイル杯やりましょうよ」と言われた。てっきり冗談だと思い「ははは、こやつめ」と構えていたら「私看板描きますよ!」ときたもんだ。えーっ! マジでやんの!? しかも「まだ未完成なんですけど……」と送られてくる絵の具合が異常。なんでご自分の日記にかいている絵より手が込んでるんですか! やっべー! サリー画伯が本気出したぞ!


 そんなこんなやっているうちに私の「ネタを愛する心」と「先輩を愛する心」がケミストリーして大変なことになってしまった。ヤバい……これはいいネタ大会になる……! 最初は「皆ガーゴイル大好きだろうから、2枚以上積んでって言えばOKだな!」と思っていたのですがスパーしたら誰も先輩を生かそうとしないことに絶望したので、嫌でもガーゴイルを使ってもらえるように練りに練ったレギュレーションをご用意しました! という訳でガーゴイル杯、本当に開催しまーす! みんな、7月4日(土)はセプト部に集合だ!


「ぼくらの35ラウンド戦争&うっかりセプター放浪記」主催 ガーゴイル杯

基本レギュレーション
  • MAP:JUNCTION
  • 目標魔力:7000G
  • ラウンド数:35R
  • 時間制限:30秒
  • サドンデス:ON
  • ルールEカード不可
  • ボイスチャット:自由(推奨)。各自ガーゴイルの素晴らしさについて活発な議論を交わすこと。

  • そのほか特殊なレギュレーション
  • 使用ブックに必ずガーゴイルを2枚以上入れなくてはならない。ガーゴイルを4枚入れたブックで1勝以上したものには、地属性高校の学生証を発行する。その場合使用したブックBookdb DSに登録し、試合終了後ヨシの日記のコメントで、試合を行った卓のURLブックIDを申し出ること。
  • 対戦中にガーゴイルディスカードしてはいけない。デコイテンペストなどのディスカードを要求するカードを使用する際に、ガーゴイルディスカードするのも禁止。リンカネーションによるディスカードも禁止。自分の手札ガーゴイルがある時のスワップスペルは、ディスカードには当たらない。
  • ドリアードヴァルキリー援護に先輩を使った場合、ヨシちゃんとサリーちゃんがやきもちを焼くので、ガーゴイル援護クリーチャーアイテムとして使用してはいけない。
  • 自分または敵のガーゴイルを、スクイーズウエポンスミスなどのスペル破壊してはならない。アケローンベヒーモスなど、ランダムな手札破壊の際に破壊されてしまった場合は問題としない。ただし各セプターガーゴイル破壊してしまわないように、アケローンベヒーモスによく言って聞かせること。
  • 禁止カード
     ディスコードゴブリン杯になりかねないので)
     サンダーストーム(なめてんのか)
  • ※上記の特殊なレギュレーションはプレイ最中にしかわからないものなので、各々の良識に任せ、具体的な罰則も定めません。お互いに注意し合って対戦してください。


     さらに細かいルールなどは追々発表していきます、皆様お誘い合わせの上是非ご参加ください!

    okome5okome52009/06/20 01:25ヨシさん、サリーさんのセプト部における貢献度は
    素晴らしいと思います。
    僕も見習わせていただきたいと思いました。
    ガーゴイルはヨシさんの代名詞ですもんね
    僕も大好きなマンドレイクでマンドレイク杯でも考えてみようかな
    おめでとございます

    SUPPASUPPA2009/06/20 05:35僕の小学校時代はまだギリギリ、ブルマの絶滅していない良き時代でした。
    そのへんもサリーさんは空気を読んでいて、素晴らしい絵描きだと感銘を受けました。
    また壁ぎみのヨシ子に対し、山ぎみのサリー子の描写について、リアル女性の意地を感じました。大変微笑ましいです^^
    大会楽しみにしております。

    YOSHI-00YOSHI-002009/06/20 23:17>たかしさん
     サリーさんの頑張りっぷりは異常。
     おれも最初絵を見た時「……この看板に見合う大会なんて、企画できないです><」と怖気づいたのはいい思い出。

    >すっぱさん
     よき時代ですね、私の頃はもう……。なんだよハーフパンツって。馬鹿かよ。
     サリーさんはレギュ云々の確認など一切せず、開口一番「ヨシちゃんはきょにゅうですか?」って聞いてきました。どうやらおっぱいに関するこだわりは人一倍のようです。

    J_PJ_P2009/06/21 11:31ええ足やなぁ・・・
    なんやこれ、俺の小学生時代なんてこんなすばらしいものなかったぞ

    YOSHI-00YOSHI-002009/06/22 02:59 私も生では見たことないんだよな……。
     共にブルマの真理を目指そうではないか!

    SarutaniSarutani2009/06/22 05:42ファミコンブームをリアルで知っている世代の私は
    ブルマ女子が普通に闊歩していた時代をリアルで体験していましたが、
    小学生だった頃にはブルマのありがたみをロクに理解しておらず、
    その貴重さをようやく理解した中学時代には、周りの女子もそうした空気を察したのか、
    体育の授業でジャージを常用する事が多くなったという複雑な気持ちを思い出しますね。
     
    結局のところ、ブルマの価値に気付くのは周りにブルマ女子がいなくなった頃という、
    三十路のおっさんにとっては、色々と塩っぺぇ思いを噛み締めたりとか何とか。
     
    あと、こないだ新装版が出た『あずまんが大王』を読んでいて、
    「私は、体操服はブルマの中に入れる方がいいと思う」という木村先生の金言に納得してみたり。

    ところでこのレギュレーション、素直にガーゴイル先輩が主力のブックを組む手もあるけど、
    先制クリーチャーとホーリーシンボルやフュージョンを積みまくるなど、
    ガーゴイル先輩対策をてんこ盛りにする手もありますね。
     
    実際のところ、参加できるかどうかはスケジュール的に極めてビミョーなんですが。

    YOSHI-00YOSHI-002009/06/23 03:22 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC
     wiki先生も、ブルマーに関しては並々ならぬ関心を寄せている様子です。実に興味深いですね。

     ガーゴイル杯は理想としては、地ブック:その他ブックが2:1くらいになると面白いんじゃないかと思っています。先制の重要度が高くなってくるものと思われますので、風ブックにカモフラージュ入れて、ガーゴイルを拠点化するぐらいの根性は見せつけてやりたいです。で、私のガーゴイルレベル5のカウンターアムルをシャッターして、さるたにさんのガーゴイル&ホーリーシンボルでやっつけてほしいです。