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ぼくらの35ラウンド戦争 ~ヨシのカルドセプトに関する雑記~

2010-08-16

GP双発飛空船に向けて ざっくり双発飛空船考察

| 14:12

 本日からGP双発飛空船が開始します。まだ1戦もしたことが無いので何ともなんですが、第一印象でどう感じたか大まかに書いてみます。


双発飛空船基本データ

f:id:YOSHI-00:20100816141203g:image


マップ目標魔力初期魔力収入ダイス周回
双発飛空船7000G250G150G1~840歩


第一印象

 イメージとしては「大ぶりな新大陸」と捉えています。南エリアが2個ある新大陸、みたいな感じでしょうか。


 から聖堂までをつなぐ8マスの円形の地形(以後『聖堂回り』と呼びます)のせいで、聖堂アクセスが非常にしやすいです。恐らく試合終盤は聖堂回りをぐるぐる回る展開になると思われます。ここに高額領地を作られると、非常にめんどくさそうです。


 ただし、エリアが左右に別れているので、とりあえず押さえれば良いというものでもないのが困ったところ。初手聖堂回りを抑えに行って、どちらを抑えられたかによって展開するエリアを決めたりすると良いのでしょうか。



ブック選択

 からにかけては片側のエリアで20歩。分岐点が1か所ありますが、準一本道といった印象があります。ガンガン侵略するようなブックは、狙い踏みが出来なさそうな気がします。


 領地の数は40。ちなみにLADYBUGで42、うし年で36、で32、二心で34、他マップ領地数と比較すると広めなマップであることが分かります。領地数を十分確保して素直なランドトランス構成というブックが第一の選択肢に上がりそうです。


 しかし聖堂回りは別で、狙い踏みもある程度有効です。恐らく、聖堂回りの領地を蹂躙されると、後半物凄く辛くなるであろうと容易に想像がつきます。


 攻撃的なブックを使う場合は、いかに聖堂回りを制圧するか。ランドトランス構成で戦う場合は、聖堂回りの領地の守備力をいかに維持するか。そのあたりがポイントになりそうです。