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わりとノセト・ブリタークっぽい日々かも

2008-11-30

ガストノッチで使えない。

16:25

ゼビ語は(挨拶)

 そういうわけでガストノッチは絶好調の意らしいです。


 さて、この間からの地ブック。自分的には新しい試みと思って楽しく使っていたのですが、冷静になって見ると実に面白みもなにもない平々凡々としたブックであることに気づき、うむ。と思いました。

 クリ多目、アイテム山盛り、ドローなし。この構成がいままでの自分になかったせいですね、きっと。アイテム山盛りというのが特に。

 比較のため、ドローを入れて回しているとき、ああ普通だと気づいた次第。

 なんというか乱戦になりがちなランキングでは、クリ・アイテムともに絶対数を多くしたほうが、ドローで回すよりもむしろ戦いやすいのではないか、という仮説をもとにした構築だったのですが。

 正直、体感レベルでは差がわかりませんでした。すみません。

 アイテム山盛りであることに関しては、なんというか、モノスゴイ安心感だけはありますね。いままでザゴル的と馬鹿にしていましたが、すみません、ヤミツキになるかも。

 まあ、そんなわけで今は新しいブックの構築と古いブックの煮直しをこつこつとしております。

 ほんとのところ、やれること少ないなぁ、というのがDの当初の感想だったのですが、そういうことは全てをやりつくしてから言うべきでした。さすがカルド。


 以下表題よりの話題ですが、ちょっとスペルバランス」を中核にしたブックを考えていました。

 バランスは結構難しいですね。その性能、全員に周回数*順位*30Gというのは、やっぱりとても使いづらい。単純にはマナに劣ると思います。

 なにしろ条件が多い。自分が下位であったほうがよく、周回数を稼いだ状態(終盤)に効き目が強く、そして、他者に与えたGについて制御しなくてはならない。

 この仕様はただ放り込んで役に立つというものではありません。

 Bookdbをみると、焼き・スペルブックに採用されているのが目立ちます。なるほど、と思います。必然的に周回速度が高く、マナ4以上の集金が必要で、しかも終盤まで上位にあがりづらく、他者の増資はどうでもよい。実に適合していると思います。

 通常のブックで採用するならどうでしょうか。

 まず、ドレマジの制御をいれないのは危険でしょう。スペルブックに対して相手に利するのみになってしまうからです。

 しかしドレマジだけで相殺できるとは思えません。

 メテコンも必須に思えます。

 それもただコントロールするだけでなく、積極的に遅延させる戦略を基幹とするものが良いように思われます。

 もちろん最大利益を上げるためには、拠点侵略を狙う必要があるでしょう。

 うーん。

 つまりは巻き返し型? 

 素直に思いつくのは例えばBookdb登録ひげじょんさんの「地鳴り虫」のようなフレイムウィビル単独型のブック。あれならマナの変わりにバランスも納得。でもプロフェシーがないDSで虫単はつらいという印象が強く、自分が過去に作ったときは、なんだかんだでドロー以外のスペルを使う時間がほとんどなかった記憶もあります。

 もっと普通のブックで採用するには?

 マナの代わりとして4積する価値を出すためには?

 うーん。その価値たぶんなし。

 いや、まて。

 バランスを構成する要素をもう一度見直しましょう。

 まず周回数、これは特に意識しなくてもいいかも。ある程度、足を入れて構成をしていればそこまで差がつかないし、逆にどうがんばっても一方的な差は作れないものです。

 順位はある程度まで制御できるので、ブック構築レベルではそこまで速度を落とす必要もないでしょう。はじめから遅くすると、たいてい挽回できないで終わる気がします。リスキーだが高額自領地を移動、次ターン戻すというアクロバットで順位を操作する方向でがんばりたい。

 問題はやっぱり敵全員に塩を送る行為の危険性でしょうか。自分の手札を消費して相手にマナを使ってやる(一位以外はマナ以上の効果がある!)など本来はありえないのです。

 自分が勝てればそれでいいですが、下手をすると順位操作につながり嫌がられそうな気配も。 

 うーん。やっぱり中核に据えるのはつらそうだ。

 噂に聞く一発逆転できるほどの巨大な収入に目がくらんで、つい使いたくなったのですが。

 一応、バロン、パイロ、バルキリー+アーシェの火地で侵略意識、手札減らしのスワップ併用とか無理そうな組み方で試しています。

 バランスアーシェスワップで渡してもいいですし。

 もちろん自分でバランス使用時は強引に4位になる方向で。

 でも、ちょっとこのブックの回り具合ばかりは、AI相手だと感じがつかめないですね。

 

ゲスト



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