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2008年12月13日(土)

第1回Wi-Fi予選使用ブック

13:00 | 第1回Wi-Fi予選使用ブック - イノセンスのワタシ×カルド を含むブックマーク はてなブックマーク - 第1回Wi-Fi予選使用ブック - イノセンスのワタシ×カルド 第1回Wi-Fi予選使用ブック - イノセンスのワタシ×カルド のブックマークコメント

Bookdb DS の使用テストを兼ねて、マップJUNCTION」での第1回Wi-Fi予選で5勝4敗(勝率55.56%)だったブックプレイングの解説。

第1回Wi-Fi予選使用ブック」 written by イノセンス
Creature19Item7Spell24
スチームギア4エンジェルケープ1シンク1
ニンジャ4オーディンランス1スワップスペル1
パイロマンサー2グレムリンアムル1チャリティ1
G・イール3フュージョン2ドレインマジック1
ネッシー2ホーリーグレイル1パーミッション2
ブラッドプリン4マサムネ1ホープ4
ホーリーワード11
ホーリーワード21
ホーリーワードX3
マナ4
ランドプロテクト1
リコール4

クリーチャー

序盤に空き土地に止まったのにクリーチャー配置できないということがなるべくないよう、クリーチャーは気持ち多めにし、平均コストをなるべく低く抑えた。

ブラッドプリンの30G、ネッシーの50G(+水)は非常に優秀。

初期魔力250G+砦ボーナス150Gの計400Gで、スペルでいくらか消費しても4体はクリーチャーを置ける計算。


アイテムなしで、クリーチャーの基本性能だけで拠点防衛可能なG・イールネッシーブラッドプリン

レベル土地での戦闘なら、アイテムなしで侵略防御ともに活躍する無属性スチームギアニンジャ

この構成によって、水の土地以外にも連鎖を作って維持しやすい。

特に、対戦相手に地や風メインの人が多い場合には、地や風の土地へのG・イール配置が有効。

実際、水の土地連鎖を作らずに勝った試合も何度かあった。

対戦相手が使ってない属性土地連鎖を作った場合には攻撃対象にもなりにくいので、1戦の通行料収入が20回以上になることも何度かあった。


水の土地連鎖を作れた場合はネッシー拠点の最有力候補。

Lv4にすれば戦闘中はHP80+支援40になるので、巻物攻撃で死ななくなり、打撃攻撃でもそうそう倒されず、竜族なので即死攻撃も受けにくい。

ネッシーHP変化能力はまだ知らない人も結構いるようで、勝てない侵略を仕掛けられることも何度かあった。


ブラッドプリン不死族即死攻撃に弱いので、終盤までは上げるとしてもLv3まで。

援護吸収能力移動侵略までして使う必要はほとんどなく、侵略を受けてから使ったので十分。

手札クリーチャーを大事にした方がいい。

終盤になったときに既にHPを60~70以上にできていて、相手の手札や場にクレリックホーリーシンボルがないなら、Lv4以上に上げてもいい。


高額領地への侵略ニンジャフュージョンが切り札。

相手クリーチャーによってはパイロマンサー

ただ、相手に防御アイテムを持たれると確実な侵略は不可能なので、侵略に成功しないと勝負に勝てないような展開にならないよう気をつける。


アイテム

序盤で土地確保できなくても中盤に挽回できるように、アイテム武器巻物を多めにした。

オーディンランスの「HP+10」は防御に使うことも意識する。

実戦で、侵略してきたファイアードレイクST上昇値を見切ってオーディンランスを使って、残HP5で耐えたときは震えた。


拠点の維持はクリーチャーの基本性能に頼って、防御アイテムは少なめにした。

しかし実戦では終盤に防御アイテムがなくて不安になることが多かったのと、守りの堅い相手が多くて武器を持っていても侵略できる機会が少なかったので、マサムネ防御アイテムに変えた方がいいかもしれない。


スペル

ホープホーリーワードXマナリコールは、どんなブックにでも入れたいスペル

ホープチャリティでも可。


ホーリーワードXは中盤以降には高額領地避けに役立つので、ただの高速周回目的では使わない方がいい。

序盤に使うなら、残り少ない領地を取れるときか、次の周回ボーナス砦ボーナスを早くもらわないと自由に動けないときに限る。


パーミッションコスト80Gと砦ボーナス150Gの計230Gが実損失で、得するのは12マスだけなので、高速周回目的で使うには割りに合わない。

なので序盤には使わず、中盤以降に下の周にある高額領地を避けることを目的として使う。

通過直後にパーミッションリコールコンボで稼ぐ方法もあるが、後に高額領地を避ける手段が減ってしまうので、積極的には使わない。


ホーリーワード1ホーリーワード2の2枚は、勝利を呼び込むためのキーカード

序~中盤にはLv3の土地を、中~終盤にはLv4以上の土地を確実に踏ませるために相手に対して使うのが一番の狙い。

場合によっては、自分の目的の属性土地連鎖を増やすためにも使う。

このカードで勝負が決まった試合が何度もあった。


スワップスペル手札に入ったら、使えるカードはどんどん使ってから、その時点で一番いい手札の相手と交換する。

奪うカードとして重視すべきなのは順に、スワップスペル、使われると困る妨害系スペル、強力な防御アイテムジオファーグクレリックのような使われると困るクリーチャーリコールマナなどの汎用的なスペル、といったところ。

実戦では毎試合、非常に効果的に働いてくれた。


ドレインマジックは、800G以上程度魔力を持っている相手がいない場合はすぐに使わずに手元に置いておき、他のプレイヤーの動きを牽制する。

自分の魔力を増やすことだけではなく、誰の魔力を減らすべきかもよく考えて相手を選んで使う。


ランドプロテクトは使い惜しみせず、G・イールネッシーブラッドプリンのいずれかを水の土地配置していれば、位置が良くなくとも適当にかけておく。


シンクは水の連鎖ができている場合はその援助に、できてない場合は対戦相手連鎖崩しに使う。


その他

ショップに止まったときは、ウェポンスミスを優先的に購入する。

相手のカードに対して使い、対象にするのは、使われると困る妨害系スペルクリーチャー

消したいカードがない場合は手元に温存しておく。

ブック外の主戦力カード

Wi-Fi予選のボーダーラインに関する考察

11:56 | Wi-Fi予選のボーダーラインに関する考察 - イノセンスのワタシ×カルド を含むブックマーク はてなブックマーク - Wi-Fi予選のボーダーラインに関する考察 - イノセンスのワタシ×カルド Wi-Fi予選のボーダーラインに関する考察 - イノセンスのワタシ×カルド のブックマークコメント

予選開始前の11月30日にmixiに書いた日記の転載です。

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Wi-Fi予選勝ち抜けのボーダーラインについて考えてみました。

Wi-Fi予選の勝ち抜け方式は勝率制とポイント制の2通りありますが、ポイント制の方は大量に試合数をこなせないと勝負にならないので、勝率制に限定した考察です。

集計ルールその1:勝率制

正常終了した対戦での1位を勝ちとし、2位-4位を負けとします。

1位になった回数÷(試合開始数-AI化異常終了数)で勝率を計算し、勝率の高い順に順位付けします。

勝率が同じ場合は予選試合数の多い方が上位となります。さらに、終了試合数が同じ場合は、最終試合終了時刻が終了日時に近い方が上位となります。

http://ds.culdcept.com/modules/ajcc2008/index.php/wifi_rule.html

前提として、「10戦(正常終了)以上試合を行っている」ことが集計対象となる条件になります。

また、勝率制での勝ち抜けは今回の第1回予選は10人、次回の第2回予選は9人です。


勝率で順位を決めるルールになっていますが、実質的には10戦中の負け数をどれだけ少なくできるかの勝負になると私は予測しています。

10戦終了時の勝率でトップに立てていないと、その後に逆転することは非常に難しいからです。

たとえば10戦7勝の人が10戦8勝の人を追い抜くには、その後5連勝して15戦12勝にする必要があります。


また、勝ち抜け人数は参加者数に対して非常に小さい割合なので、勝ち抜けることができるのは実力がある人の中で、運よく実力を大きく超える結果を出せた人になるでしょう。

統計・確率の基本原理の一つである大数の法則により、試合数をこなせばこなすほど実力通りの結果に近づいていくので、10戦終えた時点で勝ち抜け圏内に入っているならそれ以上試合は行わないのが基本戦略になります。


以上を踏まえて、10戦中何敗まで許されるのかを考えてみます。


まず、予選の参加人数について。

現在のWi-Fiランキング参加者が約4400人で、ポイント数100以上が約2000人、200以上が約1400人です。

普段ランキングで対戦している感じでは、どのプレイヤーも真剣に対戦に臨んでいる印象を受けます。

ただ、予選のエントリーには「ともだちコード」と「MACアドレス」の入力が必要で、冷やかしで参加するには手続きが少々面倒です。

以上の事実から、予選に参加するプレイヤーは500人と推定します。


プレイヤーの実力が均等なら一人ひとりの1戦ごとの潜在勝率は25%なのですが、予選の対戦にはエントリーしてなくても参加できるようなので、エントリーしている人(=本気)の勝率は平均より高いものと考えられます。

また、エントリーしている人の中でも少数の強豪プレイヤーと多数の一般プレイヤーに大きく分けられると思われるので、参加者のモデルを「潜在勝率60%の強豪100人と潜在勝率30%の一般400人」と仮定して考えます。


ここで、勝ち数を概算するプログラムの出番です。

http://www.inosendo.com/culdcept/culdcept_calc.html

潜在勝率60%の強豪100人が個別に10試合行った場合、9~10勝する人が約4人、8勝する人が約10人、7勝する人が約20人。

潜在勝率30%の一般400人が個別に10試合行った場合、7~10勝する人が約4人、6勝する人が約15人。

概算なので、強豪同士で潰し合う場合などは考慮していません。


この結果から、ボーダーラインは8勝と推定されます。

参加者数や強豪の数が仮定より少なかったり、強豪同士が潰し合ったりする場合を考慮に入れても、7勝は必要になるでしょう。

負けが許されるのは10戦中2~3回までということなので、厳しい戦いではありますが、運が良ければ十分勝ち抜けを狙える範囲のようにも思えます。


なお、勝率、試合数ともに同数のプレイヤーがいた場合は「最終試合終了時刻が終了日時に近い方が上位」なので、もし9戦終えた時点で7勝以上しているなら、最後の一戦は予選期間の終了直前に行うようにするべきだと思われます。

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転載ここまで。


現時点では、推定にかなり近い参加者数、勝率分布になっています。

9戦7~8勝の時点でストップして終了時刻直前まで潜伏しているプレイヤーがどれだけいるかが楽しみです。

はじめまして!

11:28 | はじめまして! - イノセンスのワタシ×カルド を含むブックマーク はてなブックマーク - はじめまして! - イノセンスのワタシ×カルド はじめまして! - イノセンスのワタシ×カルド のブックマークコメント

全国大会の大阪予選に当選したので、対戦相手を求めてやってきました。

IDはカードヒーロー部ですがカルドセプトも好きです。

戦略系ゲームは大体好きです。


セプター名ともだちコードは?

イノセンス

3094-0134-1778


今まで遊んだシリーズは? それとも DS版がはじめて?

PS2版を少しだけ。


対戦相手は誰でしたか。友達? オフ会? オンライン?

初の対人戦は大会予選でした。琵琶湖の近くのゲームショップが会場の。1戦目は勝って、2戦目の決勝戦で負け。惜しかった。

対戦相手が身近にいなかったので、その後は友達と数回やっただけ。

DS版ではWi-Fi対戦ができて嬉しいです。


好きな属性カードブック、作戦などあれば

んー、カルドセプトってカードの種類が多いから、まだ好き嫌いを語れるほど使い込めてないですね。

強いて言うなら、徹底的に勝ちにこだわることです。


Wi-Fi 対戦できそうな時間帯

夜22時~2時くらい。

小さい子供がいるから・・・


何かひとこと、挨拶や意気込みなど

カルドセプトを昔からやってる人のつながりってすごく強いみたいで楽しそうだから、私も仲間に入りたいです。

よろしくお願いします!

shonen13shonen132008/12/13 12:01わはーイノセンスさんだ!!
はじめまして、自分もカードヒーロー大好き人間
なんですがカルドセプトもやってる人間です。
大会会場に行って色んな人を見ましたがやっぱり
つながりは強い印象でしたねー。
よければこれからカルド、カードヒーローともども
よろしくお願いします!!ではではー

cardhero-bucardhero-bu2008/12/13 12:45早速のコメントありがとうございます!
少年さんは名古屋大会で本戦進出を決めてるんですね。
私も大阪から行けるよう頑張ります。
カードヒーローも対戦してみたいですね。