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16bitsの日記

2010-04-05

ゼネス杯の使用ブック 22:18

カイチさん主催のゼネス杯終了しました。

カイチさん(id:Kaichi)をはじめとした運営の皆さん、参加された皆さん、お疲れ様でした。

すでにロカに関しては様々な考察がされていますので、マップ攻略はそちらに譲るとして、私はブックの解説をしようと思います。




進化と適応」 written by 16bits
Creature19Item5Spell26
アームドギア1オーディンランス1カモフラージュ1
スチームギア1カタパルト1グロースボディ3
ティラノサウルス2グレムリンアムル1シャッター2
ニンジャ2フュージョン1ソウルスチール2
パイロマンサー1ホーリーグレイル1チャリティ2
ウッドフォーク3ヘイスト4
ガーゴイル2ホープ2
トキシンフラワー3ホーリーワードX4
ドラゴンゾンビ2リコール4
バジリスク2ワイルドグロース2



アイテムクリーチャーに預ける

ロカ踏みマップです。

最低でも手札に足スペルは1枚保持しておきたい。

でも、アイテムも2枚は握っておかなきゃならない。

お互いにアイテムを握り合うと、アイテム手札を圧迫して管理が難しい・・・。


結局、侵略クリーチャーを保持して、ばら撒き用のクリーチャーディスカード

テレポリコール配置するチャンスを潰して、土地が少なく劣勢に・・・。

こんな負けパターン経験したことはありませんか?


「このアイテムクリーチャーに預けちゃえば良いのでは?」

グロースボディカモフラージュをかければ、アイテム手札を潰さなくて構わないよね?」

という発想からスタートしたのがこのブックです。


例えば、常時抱えている手札5枚が

バジリスクエンジェルケープグレムリンアムルホーリーワードX、ローカスト

だとしたら、どれも迂闊にカードを使えませんよね?


これが

バジリスクドラゴンゾンビグレムリンアムルホーリーワードX、ローカスト

となれば、空き地に止まってドラゴンゾンビ配置できます。


そこで、クリーチャーHPを増やすグロースボディと、無属性クリーチャー拠点にできるカモフラージュを採用して、レベル戦闘で強くする代わりに、アイテムの枚数を減らすことにしました。

これらに魔力を使うため、カードアドバンテージは失ってしまいますが、敢えて順位を落としてチャリティを使い、リカバーを目指しています。

ブック名は、ロカという厳しい環境に適応し、進化しながら(グロースボディカモフラージュ)生き残るクリーチャーをイメージしました。


レギュレーションとの絡み

ロカで「目標魔力6000G、35R、土地シャッフル」というルールだと、高レベル領地を維持し続ける時間帯は短いです。

レベル3が出来るころまでが前半で、そこから踏む踏まないかとごちゃごちゃするのが後半、という印象。

侵略する機会と言っても、レベル戦闘が殆どで、高レベルをずっと維持し続けるのは稀だと感じました。


そうなると、クリーチャーに要求されるのは低レベル戦闘での強さと、削り侵略への強さです。

具体的にいえば、

・ST50もしくはHP60であること

先制もしくは援護を持っている

・人、獣、竜族であること

になります。


また、侵略する時に要求されるSTですが、防御でも役割を持っています。

先制アイテムと組み合わせる」のはポピュラーですが、実は「削り侵略を抑制する」効果があります。


例えば、

こちらが、ドラゴノイドスチームギアを持っていて、

相手側の、エンジェルケープ持ちのゴーレムを攻める場合

スチームギア援護に付けるかどうか」という問題が発生します。

そのため「今回、攻めるのはやめておこう」と侵略を抑制することに繋がります。


これが、エンジェルケープ持ちのドレインローパーだと、

「とりあえずドラゴノイドを出しておくか」で済んでしまいます。

クリーチャーを使うかどうかのジレンマが発生しないため、侵略を許してしまいます。



クリーチャーを使い倒す~ソウルスチール


クリーチャーカードを使う」というと、非常に簡単な表現ではありますし、実際に皆さん普通に使っています。

しかし、細かい要素を抜き出すと「環境に合ったクリーチャーを選ぶ」「カードを引く」「使うための魔力を持つ」という複数の条件を満たす必要があります。


とりわけ、レベル戦闘が多発するマップでは、場にクリーチャーを出し続けるためには、それを支える魔力カードの供給が不可欠です。

補給路を断たれた軍隊に待っているのは絶望だけです。


しかしながら、相手のアイテムも削るための削り侵略を行う必要もあります。

相手が優勢ならなおのことです。

「削り侵略に行って自分のクリーチャーが死ぬのは困る」という考えは当然ですが、死んだクリーチャードローすれば済む話です。


そこで「戦闘クリーチャー破壊されても魔力を補填してドローカードを使えば良い」と考えて、ソウルスチールを採用しました。

35ラウンドと短いため、マナがそこまで強くならないことも理由のひとつです。


と、後付けの理由をぶちかましてみましたが、ぶっちゃけ「ネタっぽくて、まあまあ悪くなさそうだし、せっかくだから」という適当な理由です。

侵略の判断を正確に下せる人なら、マナでも十分だとは思います。


いや、でも、ソウルスチールにしか出来ないこともある、、、はずです。

KaichiKaichi2010/04/06 17:31参加ありがとうございました。
対戦もできて嬉しかったよー
16bitsさんは引いて来るカードに理由が感じられるから、対戦してて面白いです。また遊んでねー!

cepter16bitscepter16bits2010/04/08 20:43>カイチさん
私もカイチさんとボイチャしながら対戦するのが楽しみです。
ボヤキながらも強いし!!
また、遊んでくださいね。