ちゃおらんの戯言

2008-11-13

ドレイン考察

| 18:43

昨夜、初めてセプト部のチャットルームに顔を出しました。


30人を超える賑わいで、ちょっとびっくりしたり。

そこで、ドレインについて偉そうなコト言ってみたり。


16さんもいたので、議論というか、講習会みたいなノリにw


以前、ドレインに関して熱く語ったテキストがどっかにあるはず・・・

でも、どこにいったか解らないんで、新たに書き起こします。


まず、ドレインマジックというスペルは、「収入枠」ではない。

1000G持ちに撃って、やっと収支は220G程度。


500G持ちに撃ったところで、70Gしか得をしない。

収入スペルなら、「マナ」のほうが即打ちできて優秀。


どちらかというと、「遅延スペル」の分類になるわけです。



で、「効果的な使い方」というのは、主に保持。

トランスの抑制になり、現金輸送を脅かす。


ただ、「保持」というのは手札を圧迫し、「仕事」になる。

手札の取り捨て選択が、保持する分だけシビアになるからだ。


なので、走りブックを究極的に突き詰めると、ドレインは必要ない。

むしろ必要になるのは、「中速」~「低速」ブックである。


ちなみに、「中速」の定義は、簡単に表現すると・・・

「自走しつつ、遅延・干渉カードを多めに含む」といったところか。

ピンポイント侵略や、焼き、メテコン辺りも分類されやすい。



あと、DCセカンドドレインと、DSカルドのドレインでは、

カードの能力自体は同じだが、使い勝手がまったく違う。


DCセカンドでは、「メズマライズ」というスペルがあり、

手札ドレインを抱えていると、奪われたターンに被弾する恐れが。

ほぼ必須スペルだったので、「保持のリスク」もついて回った。


ゲームバランスが違えば、「同じカードでも用途が変わる」。

これを理解できているセプターは、まだわりと少なく感じる。



色々と書いてみたけども、まあ、臨機応変に。

保持する人が他にいるなら、とっとと使えばいいし。

山札の中に大量に眠るのなら、引き撃ちしても構わない。



要するに、盤面を把握し、最善手を打つコトが重要。

それを行うために、ブックを構築すればよいのです。



簡単なコトです!\(^o^)/