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2009-03-24

STの問題点と解決策・持つべき認識について

22:05 | STの問題点と解決策・持つべき認識について - マッドクラウンと楽しい仲間たち を含むブックマーク はてなブックマーク - STの問題点と解決策・持つべき認識について - マッドクラウンと楽しい仲間たち STの問題点と解決策・持つべき認識について - マッドクラウンと楽しい仲間たち のブックマークコメント

頭の中で思っていたことを書きだしてみた。推敲・整理してない長文なのでかなり読みづらいかもしれない。

SCにはとにかくアクティブな参加者がいない。

集まる時も無くはないけど、ECと比較するとSCの参加者が少ない。結果部屋を開いてぼんやり待つことになる訳だが、これがまた苦痛。いつか誰かが来るかもと期待して待っていて、「あ、きた!」と思ったらECの人でガッカリ。たまーにSCの人が来てようやく二人。それでまた待つ訳だが、次が来ないうちに募集開始した頃に成立したECの人が戻ってきて感想戦をしたり次の試合が即座に成立したりする。気がつけば1時間経っている。ようやく3人目がやってきて、部室に勧誘に行ってようやく開始。待ち時間と接続時間とゲームの時間を合わせて2.5時間。これでは相当やる気がある人でもやる気を失う。

この例は全員が参加する気力を失わなかった運の良い例。もっと悪い状況になると2人目が待ち疲れて他へ行ってしまったり、勧誘に行っても相手が見つからず結局不成立。他の事をしながら待つにしても1時間は帰って来ない。それに今度試合をどこで出来るかも皆目見当がつかない。そうなると次にやってみようという気が著しく減退する。

今の仕組みではECの人がどれだけいようとSC試合が出来ない。SCEC以外の人が該当する。部には数百人の所属者がいるから理屈上は8-9割はSCだ。しかし、それは机上の空論に過ぎない。部室の常連が約80人だと仮定するとしてECの43人を引けば残りは40人くらいになる。その40人が全員活発に活動すればECと同じくらい試合できる筈だけど現実はせいぜい20人くらいが各自の都合でちょこちょこやってくるだけだ。それも上記のような状況を体験すれば、その母数も減る。今の仕組みでは事実上のSCアクティブプレイヤーが少な過ぎる。

壁がある限りは、SC側に人は増えにくい。たまに来る新規加入者もECに移行するかST参加をやめてしまうかで焼け石に水だ。もし、無尽蔵にどこかからSCにアクティブプレイヤーを水増し出来るなら、この問題は即座に解決する。でも、それは現実的な解ではない。

ではどうすればいいか?

どこかの誰かで水増しすることが無理ならば、現在のアクティブな参加者をやりくりするしかない。つまり、ECプレイヤーSCに回すということだ。或いはECSCの間では試合出来ないという制約を取り払えば問題は解決する。試合さえ成立すれば、試合の結果がどうあれ活性化は可能である。

EC人数減案

まず、ECプレイヤーSCに回すという方法を検討しよう。今回部長が次回で適用したのはこの案だ。現行EC43名のうち上位15人、SCのうち上位15人を併せECを30人に減らす。これによりSCは差し引き13名増になる。先の仮定に基づけば、SCアクティブは20+13=33名、ECも30名とバランスが取れる。この案は現在のEC参加者にとっては過酷な提案でもある。これまで半数残留ルールで行けば21-2名が残るのだが、更に6名を減らす。ECであることのモティベーションを持っている人にとっては相当ストレスとなる。一方でSCから上がる15名は比較的上がりやすい。そして今回の編成後、EC-SC間の流動性を減らしたとする。例えば、移動は5名とするならば、ECからSCに行った28名の多くは再度ECに上がることは非常に困難になる。その代償によってSCが稼働する可能性は上がる。その一方でSCでプレイすることに楽しみを見出せない層がSTから離れ、思ったほどSC活性化が進まないという結果になるかもしれない。

1リーグ化案

次に1リーグ化案を考えてみよう。試合成立に障壁があるのだから、それを根本から取っ払えば試合は成立する筈だ。先の仮定に基づけば43+20人、約60人となる訳だから今のEC以上に試合が出来る可能性がある。

これには二つ難点がある。第一に、EC所属にモティベーションがある層にとってみれば頑張って勝ち取った位置づけを無効にされる損失感。第二に初心者と上級者との試合成立により試合内容の品質が損なわれる可能性。

しかし、これらには対応策を講じたりまたは優先順位づけることで対応が出来る。

モティベーション維持のためには、ろんめいさん提案のようなEC称号といった勲章を付与すればよい。ECにどれだけ残留出来たかというのは、EC勲章を幾つ持っているかと同じ意味合いになる。沢山頑張って沢山EC勲章を持っていればそれは称賛に値するし、目指す目標が出来る。別にわざわざ別のグループにして壁を作る必要はない。

次のレベル差については自分は懐疑的。認識を見直すべき。2リーグ制の当初理念として強過ぎる人の隔離のためのECゲームを楽しむSCというものがあった。でも現実は、ゲームが楽しいけれどSCに行くかもと不安なECゲームそのものが成り立たないSC。強いからECにいられるという定義がECの人のモティベーション維持に上手く結びついたものの、その煽りでSCは「行きたくない場所」「落ちたくない場所」という位置づけになってしまった。これは本末転倒なことだ。更に冒頭にあげたマッチング不良がSCを更にいづらい場所にしてしまっている。これに比較すれば隔離云々など些事に過ぎない。試合が成り立ってなんぼなので、試合が成立した後の問題は、成立するようになってから対処すれば良いのだから。

もっと大きい枠で考える

カルドセプトDSが発売されて半年がたった。ゲームソフト寿命は年々短期化していき一か月も経てば過去の遺物扱いの状況にあって、随分息が長い。過去のカルドセプトシリーズから数えれば実に10年。初代のシステムを基本的にそのままで提供して、未だセプト部には多くのプレイヤーがいるし、公式のだれでも対戦でもマッチング出来る。これは驚異的なことだし、ある種奇跡的と言っても過言ではない。

しかし、それでも総プレイヤー数は間違いなく減少していくだろう。公式大会終了が一区切り。個人でやっていた人、仲間内だけでやっていた人が離れていく。風評を聞いて新規参入する人もいるだろうが、一番盛り上がっていた頃に比べれば参入障壁が高い。面白さを理解するまでに手間暇がかかるし、それこそ対戦相手に困るからだ。

その状況の中でセプト部の位置づけは、砂漠の中のオアシスのようなものだ。

1.対戦相手に事欠かない

2.好きな特定のMAP、条件で遊べる

3.試合後感想戦をしたり、戦術論をしたり…

他にも色々とあるが、これだけセプトを遊びやすく工夫し、実動しているコミュニティを自分は他に知らない。

それでもセプト部にいきなり飛び込むというのは難しい。既に出来上がっているコミュニティにいきなり「試合参加したいです」と言える人は案外少ない。だから、対戦会のように直ちに試合形式で参加出来るようなアプローチが有効となる。一旦試合を成立させてしまえば、それをきっかけに馴染むことが出来る。

逆に言えば、試合が成り立たないなら、わざわざセプト部に来る意味はあまり無い。まだ今ならだれでも対戦が出来るのだから、道場でぼんやり待って時間を浪費する必要は無い。ただ、ひとたびセプト部に「遊びたくてもすぐに遊べない場所」というイメージを植え付けられたならその人はもう二度とセプト部には立ち寄らないだろう。

結論として

カルドセプトで遊ぶ機会を増やすこと、この目的が全て。他のことはこの目的に結びつける手段あるいはトッピングに過ぎない。手段を講じるうちに手段を目的化して、機会を失ったり減じるのは最大の損失となる。

機会があってこそ楽しめる。機会を作ってしまえば、更に次の段階として楽しみを増やすことが出来る。楽しみが増えれば遊び手は定着し、よくすれば増えるかもしれない。この循環を作るための手段の一つとしてSTをどう捉えるか、それが出発点だし持つべき共通認識だと思う。

粉こわい

| 01:16 | 粉こわい - マッドクラウンと楽しい仲間たち を含むブックマーク はてなブックマーク - 粉こわい - マッドクラウンと楽しい仲間たち 粉こわい - マッドクラウンと楽しい仲間たち のブックマークコメント

パウダーカタス…ある種焼きの代名詞のように使われる組み合わせだが、自分は幸か不幸かこれまで一回もこのブックにあたったことがなかった。ジーニーカタスは風テンペは見るからに凶悪なので分かるし、対処法もある程度は身に付いている。

しかし、昨日のゴザSC1戦目はひどいことになった。りちょさん(水)なるとダ~島さん(粉とか)おうくんさん(火)自分(火)。そこそこ順調に火被りで成長する。水は水で育つ。粉系は育たず南の地属性に一匹、増えて二匹。序盤事故っていたのもあるけど思えば4位に封印されていただけ。

自分は粉を踏む機会が数度あったものの4位の脆弱なクリを踏みつぶすのもなあ…と回避。これがとんでもない大間違い。恐らく他の二人に内心はこうだった筈だ。

寝ぼけんな殺せや ごらあ! - 嘘だッ!! - はてなセリフ

でも、あんないたいけな生物を…。

そう思う脇でりちょさんが粉の一方に地変をかける。お花畑な自分は「あるぇえ?いつも4位いじめないのりちょさんがなんで?」とビックリ&どんビキしておりました。ええ、馬鹿なのは自分です。

結局生き残った粉は自力地変連鎖を戻す。そのうえ、高額土地にしてラントラを持っているのに、現時点の手持ち魔力が高いりちょさんにドレマジ

そのときのなるとさんの心境は恐らくこんな感じ。

して やったりだ ガハハ... - 雄山 - はてなセリフ

でも自分は気付かない。更にはゴール態勢に入ったりちょさんのL5にメテオ打ち込みをする始末。

最終Rで1位だったおうくんさんは、なるとさんのスペルで殆どのクリを落とされ4位転落。自分はといえばそのときですら、何が起こったか自分が何をしてきたかを理解できていない。

結論を言えば、粉は見つけたら問答無用で殺すべき。キノコのウザさとか赤虫増設の嫌さとはまた別の嫌らしさがある。

本筋としてはさっさと駆除して3人戦に持ち込むのが良かった。どうも自分はそういう展開にすること、ひいては侵略に引けめを感じて実行できないのだが、この体質を直さないと侵略だけではなく守りの際敵方の行動が読めない。

ということで結果3位だが、色々と反省。

noyanoya2009/03/25 01:59ぶっちゃけDSに叫びましたwwww

mochimochi_1192mochimochi_11922009/03/25 08:44ちょっとまた、だっく丼&なゆた丼を鍛える会を開催する必要があるなw