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思考の迷宮

2008-12-21

今日の2戦目

| 19:46

Qの練習をしようと思って通常戦を組んだらアリーナ7に飛ばされた(;´д`)

プレイヤーA:風単

はぁミット:火単ベースの巻物ブック

プレイヤーB:パウ育成メインの風水

序盤

Bがパウ配置ミューテカオスパニックコンボHP=21のパウが一気に3匹まで増殖。危険な状態になる前に阻止すべくAが頑張る。それでも一時的に上記パウが5匹まで増殖した。自分は手札の関係であまり協力できなかったが、Bの風盾を消費させてちょっとだけ貢献。

総魔力はAが1500G程度、自分が2200G程度、Bが1900G程度。

中盤

Aの配置したセイレーンワイバーンが大活躍してBのパウをガリガリ削っていく。Bもターンオーバー2発で育成するも最終的にパウ全滅。

自分はといえば、自分のソーサラーを敵のものと勘違いするというわけのわからないミスをする。手札ヘルブレイズを使って隣にいたジーニーを落としていれば良かったかもと思う。ほかにも、Lv.4にしたケットシーパイロマンサーで落とされたり。守りきれないんだからアケローンを育てておけばよかった。

総魔力はAが3100G程度、自分が3000G程度、Bが1700G程度。

終盤

パウが全滅したことで、Bはアヌビアス拠点にし始める。パウアヌビアスの組み合わせも良いね。

自分は2体配置されたオールドウィローのLv.1土地を火に変えて嫌がらせをするも、バルダン変身したバロウワイトで眠らされたり、ニンジャで倒されたり。まぁ、ニンジャの場合はマサムネを消費させたのでまったく無意味というわけでもなかったが。

それよりもひどかったのが、Aの持つLv.3スペクターに着地したのでクレリックで攻めたら即死発動せず(TдT) 320Gほど持って行かれた。こういう重要な場面で外れるのはナシだよぅ。

この時点でAの総魔力5400Gで手持ちが2200Gと、ほぼ達成間近。それなのに、Bの持っているドレインマジックをAがスナッチで引っ張っていく。ほかのカードを引っ張っていれば、BがAから数100G奪ってもう少し面白くなったのに。

そのままAがゴールして終了。

今日の反省

ケットシーのLvをあげるときにパイロマンサーが全く見えてなかった。こういう凡ミスは駄目だ。

アームドギアの存在を忘れていた。こいつにフードラムをつけていれば、AのLv.4モンクを落とせていたかもしれない。

なんだか、しょ~もない間違いが多い。

対戦日記

| 15:24

今日初めてQで対戦してみた。ブックは今までの水単ブック

はぁミット:水単

プレイヤーA:火単

プレイヤーB:水単

序盤

自分はいきなり事故る。4ラウンドまでネッシー1匹で配置できないためリンカネで流すもプリン1匹しか来ず。仕方ないので水領地まで持っていこうとすると牛歩。何かの呪いですか?結局自分が配置できたのは8ラウンド目。その間AもBも順調に連鎖を伸ばす。

中盤

Bはあっという間に水3連鎖まで持っていったのでとりあえず護符で乗っかってみた。でも後から振り返れば、Aはグース2枚のラントラ2枚が既に見えていたので、Aの方に乗っかっていたほうがよかったと思う。

終盤

Aがグースで伸ばした魔力ケットシーにつぎ込んでLv.4作成。そこにBがダイブ。Aはもう1つのグースで得た魔力とあわせて別の土地をLv.5にしてラントラ→もう1匹いたケットシーをLv.5に。これであっという間に点滅。自分は2000G足らず、Bは2000Gを少し超えたくらいだったか。

Aが順調にに近づく間にBがまたさっきのLv.4ケットシーにダイブ。Bは最初に踏んでから次に踏むまでにHWXを2枚引いていたのに、それをさっさと使ってしまったのが間違いだったのかと思う。

そのままAがに到達して24ラウンドで終了。何というか、走りブックがうまく回った場合の典型例のようになった。

今日の反省

護符の乗り方を間違えたと思う。グースを持っているとやっぱり伸びが早い。3人戦だと土地の確保は比較的楽なので、それよりも魔力の伸びを重視すべきだろう。

序盤でBが無地にマッドクラウン配置したのでエレメンタルラスを打った。でもそれによって手持ち魔力が少なくなくなって、次のラウンド通行料を取られて、たった2つしか持っていなかった土地の1つを売り払うことになってしまった。あの場はおとなしくエレメンタルラスを破棄しておいたほうがよかった気がする。

リプレイ

| 15:21

カルドDSにはリプレイがない。DSのメディア容量の関係で仕方ないんだろうけど、ちょいと不便。というか、サーガのときも勝手に再生されるだけでデータとしてまとまっていなかった。結果、各人が覚えている内容だけをネット上に書き下した文章がネットにあがるだけで、上級者が適切なアドバイスをするのも難しくなる。理想を言えば、将棋の棋譜のように客観的データだけをまとめたファイルを外部ツールで再生できるようにしたいところ。


ということでその可能性について考察してみる。


まず確実に必要な情報はざっくりと以下のものだろう。

戦闘に関しては、本来は使用したクリーチャーアイテムがわかれば自動的に結果を出せるはずだけど、バロン様のように「結果が仕様」というものもあるので、最初は結果を手動で入力するべきだと思う。


上記以外に必要そうな情報として、以下も挙げておく。これらは必須ではないがあると便利な情報ということになる。

  • プレイ日時
  • セプター情報
  • ゲームがプレイされた大会などの情報
  • なぜそういうプレイをしたのか等のコメント

多分これらの情報を記述したファイルをデータベースにして批評とか検索とかできるようになると、カルドの理論はもっと進化すると思う。