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hsuのさわやか研究所

2009-12-05

雑記)コミックバトンのはなし

10:45

 かよさんから手渡しでいただきましたので(ここ重要)回答してみます。

 

1.持っているマンガの数

 自宅にある分だと、妻のを含めて60冊くらい? 実家にあるのを含めると150冊くらいはあるのかな。

 

2.今読んでいるマンガ

 基本的に漫画雑誌を購読するという習慣がないまま29年間過ごしてきたので、リアルタイムでフォローしている漫画はきわめて少ないです。必ず立ち読みして単行本も買うのは「へうげもの」(山田芳裕、モーニング隔週連載)と「深夜食堂」(安倍夜郎、ビッグコミックオリジナル連載)くらいかな。単行本でしかフォローしてないですが「3月のライオン」(羽海野チカ、ヤングアニマル連載)も面白いですねえ。へうげものにはドはまりして、実家で抹茶を点てられる用具をそろえたり、茶器を見に美術館に行ったりするようになりました。

 

3.思い入れのあるマンガ5作

  • 火の鳥(手塚治虫)

 これは鉄板。特に未来編や鳳凰編が好きです。実家にほぼ全巻揃っており小学生の時に読んで色々とトラウマに。手塚先生には是非もっと長生きして現代編まで書ききって欲しかった。ちなみにブラックジャックはどうも苦手です。

 

  • 野望の王国(雁屋哲原作、由起賢二画)

 「美味しんぼ」の原作者が若き日に描いた、超暴力大河ドラマ。暴力団「橘組」の五男として生まれた東大生の主人公、橘征五郎と同級生の片岡仁が、権謀術数と暴力でライバルたちを追い落として日本の国家権力を握るまでのドラマ。最大のライバルとして立ち塞がるのが警察官僚の柿崎憲。柿崎は「表社会」の暴力機構である警察の力を駆使し、また権力の頂点に上り詰めようとします。独特な台詞回しと濃いキャラクターはジョジョに通じるものがあるかも。広げた風呂敷をきちんと畳みきったラストシーンも素晴らしいです。

 

  • シニカル・ヒステリー・アワー(玖保キリコ)

 「いまどきのこども」で有名な作家ですが、私はこちらの方が好き。普通の小学生の日常を、時にコミカルに時にシュールに描いています。母が集めてたので、便乗して読んでました。玖保キリコさん最近漫画描かないなあと思っていたら、英国人の旦那さんと結婚してイギリスに移住してるんですねえ。

 

  • ミスター味っ子(寺沢大介)

 ご存じトンデモ料理対決漫画。話作りも丁寧で何よりパワーがあると思います。味っ子連載終了後の「将太の寿司」はリアル寿司職人成長物語路線を目指していたようですが、途中からどんどんトンデモ寿司対決漫画に変貌していくのが面白かったw そっちの方向に才能がある作家さんだと思います。

 

  • 宮本から君へ(新井英樹)

 著者デビュー作のサラリーマン漫画。途中までは主人公が営業職として成長していくサラリーマン漫画なのですが、突然彼女を酷い目に遭わせた男に命がけで復讐する展開に。主人公宮本の青臭さと暑苦しさが不思議に心地よい漫画です。この漫画にインスパイアされたという「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(花沢健吾)も秀逸、今度映画化されるみたいです。

 

 

バトンの渡し先は、紺碧のフィラさんに。エロ紳士のルーツが明らかになる・・・かも。

Fira_dsFira_ds2009/12/09 02:06久しぶりにセプト部に来ました! (´;ω;`)ブワッ
ゴメンゴメン、バトンありがとです~!これから書きまする~。