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シショーと呼ばないで

2009-12-12コミックバトン

ご無沙汰です。

10月末に千葉に引越したのですが、引越し先で任天堂純正ルータがコレガ現象*1を起こしカルドセプトは絶賛中断中。

思うようにプレイできず寂しい限り。


甘えびさんからコミックバトンを頂きました。


  • 1.持っているマンガの数

引越し先にあるのが100冊ほど。実家に800冊以上。

兄と父親がマンガ好き。一人暮らしするまで自分で買うことは少なかったです。



  • 2.今読んでいるマンガ

定期購読している雑誌は月刊少年マガジンとマガジンSPECIALと赤マルジャンプ

月マガは小学生の頃から購読して15年経ちました。

人生の半分以上に関わっていると考えると感慨深いですね。全作品安定して読める数少ない雑誌。

赤マルジャンプから旅立つ数多くの新連載がヒットするのを祈りつつ、儚く散ってゆく様を見届けるのが生きがいです。


あと立ち読みしてるのは「BLACH」「黒子のバスケ」「新テニスの王子様」「CLAYMO」など。




  • 3.思い入れのあるマンガ5作

思い入れ=インパクトに残ると同義…かな。


  • ワンダル・ワンダリング!(1993-1995年 月刊電撃コミックガオ 全4巻、外伝全1巻)
ワンダル・ワンダリング! 1 (1)     電撃コミックス

ワンダル・ワンダリング! 1 (1) 電撃コミックス

「フォーチュン・クエスト」のイラストでおなじみの迎先生

強暴だと伝えられてきたマルミミ族の子供ワンダルがワノクニに現れて主人公タロサクの家に住むことになる。

村の人達はワンダルを怖がるが徐々に打ち解けていく。そしてワンダルが実は…


色々トラブル起こしつつもその度にワンダルやタロサクが成長するハートフルストーリー。読んで買うといいです。

ドラマCDもあります。




  • 無敵看板娘(2002-2006年 週刊少年チャンピオン 全17巻、無敵看板娘-全5巻)
無敵看板娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)

無敵看板娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)

無敵で最強な人達が中華料理屋やパン屋や八百屋でしでかす一話完結型ドタバタコメディ。一話一話のパワーが凄い。

佐渡川先生は週刊少年チャンピオン7号から新連載もあるそうなので超期待。





  • 100万$キッド(1986-1988年 週刊少年マガジン 全9巻)
100万$キッド (1) (講談社漫画文庫)

100万$キッド (1) (講談社漫画文庫)

いいえ、イカサマ漫画です。


「MM」で有名な石垣先生ですが、それ以前に週刊少年マガジンに書いていた作品。

財閥の御曹司がギャンブルする話で、毎回さまざまなディーラーが登場しますが、3人に2人はイカサマをしてきます。

実力勝負も多々ありますが、イカサマを見破って相手を倒すのが主な流れ。


このマンガのイカサマは突っ込みどころ満載。

ダイスの中に砂時計を仕込む」「ルーレット台にバネを仕込み、台を傾けて軌道修正」なんてのは日常茶飯事。

「マントを広げることでエアコンの風をダイスに当てる」といった力技も。

さらには「ルーレットの球をウィスキーを飲んだときの氷の礫を当てて曲げる」なんていうバレバレのイカサマまで登場。

なぜか誰も気づきません。氷は溶けて証拠は残らない?お前達はディーラーの顔を真っ先に見やがれ!!


これでもまだ序の口。

終盤には「対戦席の空気を薄くして思考能力を低下させるが、自分は登山経験者だから平気」

といった大技が炸裂します。最終戦は見ものです。凄すぎる。




  • ギャンブルッ!(2007-2009年 週刊少年サンデー 全11巻)
ギャンブルッ! 1 (少年サンデーコミックス)

ギャンブルッ! 1 (少年サンデーコミックス)

最近終了しました。

平成の100万$キッド再来か…!かと思いきや、こちらは「ツキ」「流れ」といったアプローチで戦っていく超能力ギャンブルマンガ。

「ふざけるな…引け。」など普通の小学生なら言わない多数の名言が光ります。


ところが6巻のロシアンルーレット編でこのマンガ、化けます。そうきたか!!

一瞬別のマンガになったようでしたが、すぐ元に戻りました。でも面白い。




  • ブレイクショット(1987-1990年 週刊少年マガジン 全16巻)
ブレイクショット (1) (講談社漫画文庫)

ブレイクショット (1) (講談社漫画文庫)

「鉄拳チンミ」の前川先生が連載していた傑作。ビリヤード部の高校生織田信介が数々のライバルと戦い世界大会を目指す話。

見所はマンガだからできる数々のスーパーショット。「テニスの王子様」に通じるところがあります。

ほんの一例ですが、


・手玉が直角に曲がる

・7つの球をコンビネーションさせる

・キューを高速回転させることでカーブをかけたジャンプショットを放つ

ジャンプショットを高く上げ、シャンデリアにぶつける事で軌道を変化させる

ジャンプショットを高く上げ、エアコンの強風を当てる事で軌道を変化させる

・強烈な回転をかけることで手玉に空気の層を作り、邪魔なボールをスルー

・手玉が高速回転しているため相手プレイヤーがミスショットを犯す

・手玉を一瞬消して相手を困惑させる

・手玉を破壊し、破片をぶつけて他のボールをポケットさせる

・9番ボールを触れずに落とした後狙い球に当てる


…他にも色々ありますが、このような必殺ショットが各所で登場します。楽しんで読みましょう。




  • まあ、結局のところ

こんなマンガばかりが心に残っていくのでクソゲー大好き*2になったのでしょう。



  • 次点という名の6冊目
  • イカロスの山(2005-2007年 モーニング 全9巻)
イカロスの山 1 (モーニングKC)

イカロスの山 1 (モーニングKC)

登山マンガだと思っていたら東海テレビの昼ドラだったでござる。


  • バトンを渡す人

すみれさん(id:sumirededo)に('ω')

*1Wifi対戦中頻繁に切断。無事に対戦が終了しても「ともだち情報の更新に失敗しました」と表示されマナーマークが悪くなる現象。勝手に命名

*2カルドセプト的な意味も含み

KasupiKasupi2009/12/12 21:23ブレイクショット、一部しかよんでないのですがだいぶ面白かったですね〜。
ボールをシャンデリアにぶつけるところだったので印象深かったですw
またbo○koffでみつけたら買ってみたいと思います。

HarjieHarjie2009/12/12 23:44100万$キッドはファミコンソフトを買うくらい好きでした
もちろんゲームもアレなわけですw

sumirededosumirededo2009/12/13 09:55幽霊部員だからバトンがまわってくるとわ思わなかったじぇ('ω')
漫画はすごい少ないけどがんばってみるでごわす('ω')

i_oni_on2009/12/16 23:10>Kasupiさん
この紹介記事を書くにあたり自分も100円で3冊ほど買ってしまいました。
シャンデリアにぶつける頃はまだ現実味があるほうなので
どんどん読み進めていって欲しいですね。


>Harjieさん
ここにも同士がw
ファミコン版の存在は知っているものの、中身までは把握していません。
でもその一言を聞く限りですと推して知るべしですね。ちょっとチェックしてみます。


>すみれさん
お互い幽霊部員みたいなものですから頑張りましょう('ω')
GPには出ようかな…