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シショーと呼ばないで

2010-01-13語るに短し、羅列に長し

ナユタさんからゲームバトンを頂きました。

カルドの事以外は極力自重しようと思いましたが、ゲームのことだからちょっとくらいはしゃいでもいいですよね。




幼稚園の時に児童館に置いてあったファミコンが始まりです。その時はいろんな人がやってるのを見てるだけでした。

記憶に残ってるのがヘクター87。大多数の人が1面すらクリアできず、曲が頭に定着してしまいました*1

しかし1990年代にへクター87が置いてある児童館ってどうなのよ。


家でも兄がプレイするのを後ろで見ることが多く、この辺は児童館の頃と変わらず。プレイよりも見ることの方が多かった幼少期。

遊ぶにしても2コンを持つことが多く、聖剣伝説2ならプリム、スーパーマリオもルイージしか使ったことがありません。FFDQも後ろで見ているだけ。

結構珍しい経歴なのかも。




  • 2.現在何本ゲームを所有していますか

Wii:5 PS:1 PS2:5 GC:4 DS:14 PSP:2

実家には置いてきたゲームの他、兄が買ったゲームが沢山あります。100-150程度でしょうか。






・いつかこの手が穢れる時に-スペクトラルフォースレガシィ-

自分がPSPを買うきっかけになったのはこれ。とりあえず40ヶ国制覇が目標で現在8周目。


・ジルオール インフィニットプラス

情報シャットダウンしての1周目が楽しい。


・風来のシレンDS2 砂漠の魔

不思議のダンジョン 風来のシレンDS2 砂漠の魔城

不思議のダンジョン 風来のシレンDS2 砂漠の魔城

シレンはGB2が一番好きでそのリメイクにあたります。目指せ壷の洞窟99F。





  • 4.もっとも思い入れのあるハードは?

強いてあげればSFC。下では述べませんでしたが、FE、シレン、ロマサガなど遊び倒したゲームが沢山あります。



5本全部がスペクトラルシリーズになりそうだったので自重しました。

良ゲークソゲー分け隔てなく、自分にとって衝撃だったものを挙げていきます。


・スペクトラルタワー2

自分がクソゲーを楽しめるようになったのは間違いなくここから。

無限の力を手に入れるために10000階に及ぶスペクトラルタワーを登るゲーム


ひたすら10000階を登っていくだけです。

これでも初代スペクトラルタワーから大幅に改善されていて、


・ダンジョンの途中で町に戻れ、職業変更が可能(初代は1階からやり直し)

・塔が10000階の塔だけになった(初代は10階、20階、100階、1000階の塔をクリアした後に登場)

・仲間キャラが登場(初代は一人)

・救済アイテムが入手しやすくなった(初代は肝心の10000階の塔で入手できない)

戦闘RPGっぽくなった(初代はサイコロ)

・グラフィックが超美麗に(初代と比べて)


などなど、前作経験済ならあまりの進化に感動するはず。何より


・イベントが存在する(初代は0)


この1点に置いてスペクトラルタワー2は傑作です。(異論は認めません)

イベントがあるだけで歓喜して、初代はアレだったけど2は期待できる!!と思ったあの頃。

いうてもPCがいて他愛もない会話が2,3言とかそんなレベルでしたが、

前作と比べると2の面白さは無限大に見えました。


実際の所はご察し下さい。


ランダムマップやユーザインターフェイズは捨てたものではないですが、それでも苦行に変わりはありません。

サラマンダーから幸運カード(階段を登る段数がランダムで1~99に変化)をひたすら盗んだり、

レベルをひたすら上げて世界最強の剣を食べたり、10000階に登る間にあらゆることを経験しました。


ずっとプレイしていれば愛着がわくもので、

10000階でのラストバトルに入る一連のシーンではこみ上げてくるものがありました。

ニコニコ動画で見ることもできます*2が、あれば自力で登り切った人にしか共感できない場面です。


あまりのクソゲーっぷり+強烈な思い出補正が加わり、自分の中でこのゲームを超えるものは一生出ないでしょう。

ただし二度とプレイすることはありません。




・スペクトラルフォース 愛しき邪悪

こちらは今までで一番プレイしてるゲーム

スペクトラルフォースシリーズ3作目にあたり、最初に紹介したスペクトラルフォースレガシィは2のリメイクにあたります。

上で述べたスペクトラルタワーと世界を同じにした戦略シミュレーション。40ヶ国の中から1ヶ国を選択し、全国統一を目指します。

ゲーム自体は毎月する事が決まっている信長の野望みたいなもので初心者向け。慣れれば7,8時間でクリア可能。

おそらくP2でベタ移植されたやつを含めて80周以上クリアしています。


ゲーム内容は1も2も愛邪もあまり変わりませんが、愛しき邪悪は全ての国に個別Dがつき、

戦闘中の武将同士の会話が大幅に増加(200→600)したのがいい所。

そのかわり必殺技ムービーの削減、会話の淡白化、戦闘画面の冗長化、そして2を無視して大幅に後付けされたストーリーが賛否両論を呼び

2は好きだか愛邪で見限ったという人も少なくありません。


かく言う自分は愛邪までは許せますが、それ以降の歴史を描いたジェレネーションオブカオスやスペクトラルソウルズはダメな人です。

スペクトラルシリーズにも好き好きあります。



・サガ フロンティア2

サガ フロンティア 2 PS one Books

サガ フロンティア 2 PS one Books

アンサガも好きですが、サガシリーズでは一番。

繊細な水彩画と浜渦氏の曲が驚くほどマッチしていて、当時この世界観に感動しました。

今まで「面白い」世界をゲームの中で体験することはたくさんありましたが、

「優しい」世界を体験できたのはここが初めてです。


ゲームとしてはキャラ成長の引継がないため育てる楽しみが少ないと言われますが、

その分全員がサクサク成長するので、それがゲームのテンポの良さにつながっています。

デュエルを初めとした洗練されたバトルシステムは相変わらず。コーデリアかわいいよコーデリア。




・ブレスオブファイア4 うつろわざるもの

ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの

ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの

ブレス4の世界もサガフロ2と同じく繊細で暖かいタッチの雰囲気に包まれています。

この頃ファイナルファンタジーのGCの進化とゲーム性との関係が議論になったことがありましたが、

サガフロ2とブレス4のグラフィック描写はFFに対するアンチテーゼなのかもしれません。


ブレス4もガールミーツボーイから始まるサガフロ2に似た「優しい」世界なのですが、

あるイベントでそんな世界を真っ向から否定する狂気が垣間見えます。

「ブレス4は鬱ゲー」と呼ばれる程の惨憺たる出来事なのですが、

それを包み隠すために「優しい」世界が広がっているように見えて仕方ありません。




・TWI

TWIN

TWIN


図らずともPゲーばかりになったので、一個だけマイナーGBソフトを紹介。


かつて神が封印した魔王復活したので王様に命じられて封印された宝玉を探して魔王を倒すというストーリー。

ゲーム画面も明らかに某大作PGを意識したつくりになっています。

GBの癖にパスワードが60文字もあり、パスワードをメモしていたら電池が切れるというお約束もを2度経験。

何より魔王を倒すための宝玉を手に入れた瞬間に魔王が現れ、その宝玉を叩き割った後に


「きょうが きげんがいいから みのがしてやろう」


というセリフを吐いて去っていく姿があまりにシュールで大爆笑した記憶があります。

ゲームとしては終わっています。



ゲームの羅列に留めておきますが

ロックマン3、サガフロ2、アンサガ、F聖戦、F暁、エタメロ、悠久、リトルマスターなどなど


聖戦は2章、3章のフィールド曲も好きですが、9章が一番好きです*3




  • 7.バトンを渡す人

にょろんぱさん(id:kannya)にキラーパス。




  • 8.総括

最近のアイディアファクトリーは乙女ゲームで成功していて少し寂しいです。