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2008-11-24

霜月杯3日目のこと

| 01:30

霜月杯の3日目、ケルダーにて対戦。やったのは1戦だけで、結果は1位。これまでの対人戦で1位になったのは2度目だったか。結構対戦やってるのに。相手は、風来のシュンさん(id:ShunTheWanderer)、Harjieさん(id:Harjie)、フルセスさん(id:flusses)。思い返してみると漁夫の利っぽかったですが、一応記録として日記に残しておきます。ケルダーの対人戦は初だったので、とりあえず順当かつ適当気味でブックを組みました。

ケルダー用水単」 written by IC
Creature21Item8Spell21
クレリック2ウォーターシールド1エレメンタルラス2
G・アメーバ2ガセアスフォーム1コラプション1
G・イール3チャーム2ソウルスチール2
アイスサラマンダー2ニュートラアムル2チャリティ2
アンダイン3ホーリーグレイル2パーミッション4
クラーケン1ホーリーブライト2
シーモンク3ホーリーワードX3
ニンフ2マナ3
リザードマン2リムーブカース2
リバイアサン1

で、入力するためにブックを見直していたのですが、何故かホーリーブライトが。思い切りライフストリームと間違えました。しかも対戦中に気付きませんでした。リムーブカースは、ファンタズムランドプロテクトが来るかな~、と。他は特に言うことはないかと。実際にはニンフソウルスチールが今一つだったかな。ジオファーグが入っていないのは、持っていないからです。

さて対戦内容ですが、私含め全員がほぼ水単。序盤の土地確保や防御が上手くいかず、各エリアに水領地1個ずつという悲惨な状態。代わりに何故か東の風で連鎖持ってたり。

最下位ながら手札クレリックチャームファイアーボルト(fromショップ)を確保。そしたらHarjieさんからスワップスペルされ、ファンガスグレムリンアムルの2枚だけに。ただ、持っていなかった防御アイテムが確保できたことは僥倖。意外と攻め手に欠けるうえに防御が全くダメな手札だったため、そのあとHarjieさんも苦戦していた印象があります。

上位がコラプションの撃ち合いをしている間にチャリティショップホープ手札を立て直し、さらに東エリアの風領地水属性に切り替えて3連鎖を確保。その前にホーリーグレイル使ってまで守っていたのが生きました。終盤にフルセスさんのテレキネシスで東エリアLv4水領地が空白になり、跡地の争奪戦に。

ちょうど東エリアを出たばかりで間に合わないかと思いきや、HWXダイス運で入ることに成功し、アイスサラマンダー配置。そこからの通行量&手持ち魔力にて、作ってあった連鎖に対し増資。資産を3000ほど増やして最下位から一気にトップに。手札グレムリンアムルホーリーグレイルで守りも万全。最終ラウンド近くにコラプションで手持ちがマイナスになり2位に下がった危機もありましたが、ブック1周して引いていたパーミッション周回ボーナスを加えて1位勝利。

最終ラウンド、私の手持ちがマイナスの時、シュンさんが西に止まったのが最大の危機。アイスサラマンダーの隣にいたシュンさんのジオファーグニュートラアムル持って侵略してくるのが一番警戒していたことでした。結局シュンさんは気付かず、危機を脱出。全員ボイチャ無しが地味に効いたかな。そのあとの最後の手番でダイスが1だったら周回できずに負けていたはずですし、なんとも心臓に悪い最終ラウンドでした。

霜月杯2日目のこと

| 18:33

霜月杯の2日目、Sにて対戦。日付が変わってすぐに1回と、日付が変わる前に1回やりました。結果はそれぞれ3位と2位。

前者は火地で挑んだものの、2人がアンシーンやらデコイやら置いてきて全く手が出せず、そのまま押し切られてしまいました。

狭いマップ防御に優れたクリーチャーは必須。ということで比較的防御しやすいブックとして水地に組み替え。それが以下のブック

S用水地」 written by IC
Creature22Item9Spell19
ニンジャ2ガセアスフォーム2カオスパニック1
G・アメーバ2チャーム2シャッター2
G・イール2ブラッドスポイル2チャリティ2
シーモンク3ヘルブレイズ1テレポート3
リザードマン3マジックシールド2ポイゾンミスト2
サンドマン2パーミッション2
ディー・ダム2ホーリーワードX4
ドリアード2マナ3
ドワーフ4

攻撃アイテム巻物オンリー。スペルは基本的なところだけ。アクセントのポイゾンミストは一応チャームとの組み合わせでと考えましたが、意味が薄かったかも。(dbには間違えてバインドミストで登録してしまいました。とはいえ、おそらく実際にはバインドミストの方が良いと思います。)

結果的には、踏んでしまった高額領地ゴーレムを(相打ちとはいえ)ニンジャブラッドスポイルで回避したり、バルキリーシーモンクチャームで奪ったりと、なかなか面白いように動いてくれました。

最後、逆転の目を残すためにはシャッターHWXを壊さなくてはいけなかったのに、別の物を壊してしまったのが無念。とはいえ続いていたら逆に高額領地踏んで転落する可能性もあったので、もし分かっていたとしても判断の難しいところでしたが。

オポのこと

15:37

少し時間が出来たので、日記に書いてみます。

霜月杯:結果の順位表にOp.という欄があります。これはオポというものです。

正式にはオポネント・マッチ・ウィン・パーセンテージ(Opponent Match Win Percentage)の略…と言いたいところですが、実際には「それっぽいもの」であり、名前を流用しているだけです。その理由は後述。

さて、これは何のためにあるのかと言いますと、ポイントが同じになった人に順位を付けるため*1です。この目的のために使われる手段全般を、引き分けの人を無くすという意味で「タイブレーカー(Tie Breaker)」と言い、オポもその一つです。

では、霜月杯:結果のオポはどのように算出しているのでしょうか? これは「自分の対戦相手全員が獲得したポイントの平均」です。複数回対戦した場合はその数だけカウントします。例えば、最終ポイントがAの人と2回、Bの人と1回、Cの人と3回対戦していたら、計算式は (A×2+B+C×3)÷6 となります。

オポが大きい場合は「対戦相手が強かった」とみなすことができます。そこで「同じポイントを得ているなら、より強い相手と戦った方を上位にしよう」という考えの基、同ポイントでオポの大きい人は小さい人よりもより上位になるのです。

さて、何故これが本来のオポと違うのかと言いますと、本来は「ウィン・パーセンテージ」、つまり勝率を計算に用いるからです。つまり、ポイントそのままではなく、各人のポイントを本人の対戦数で割ったものを用いるのが正式です。この辺は今後の調整で本来のものに変更するかもしれませんので、「現段階では」の話です。

また、対戦のことは「マッチ」よりは「ゲーム」と呼んだ方がしっくり来るので、むしろ「オポネント・ゲーム・ウィン・パーセンテージ」の方が近いかもしれませんが、この辺は私の個人的な感覚です。カルドセプトでは両者の区別が無いですし。

ということで、豆知識でした。

*1:あくまでポイントが並んだ人同士を比較するものです。これを勘違いすると、「勝つよりも負ける方がオポが上がるではないか」という的外れな考えに陥ったりします。負ける方がポイントが低くなるのですから、オポがどうなろうと順位的には不利です。

HarjieHarjie2008/11/25 11:24昨日はお疲れ様でした。
かなり差のついた4位からの怒涛の追い上げに脱帽です。
ICさんが4位にいて気味が悪いなぁと思いながら進めてましたよw
スワップはクレリックが気になったからだけで悪手でした。
持ち続けるか2発目のコラプを打たれる前にシュンさんと替えるというのが正解だと反省。。
またよろしくお願いしますねー

※ちゃおらんさんの日記の悪い例に今回の私が当てはまっていてさらに凹みました。。