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2009-03-21

ストーリーツアー第3節で使用したブック

| 14:09

きのこの山」 written by kazu_kamo/kaZu
Creature11Item9Spell30
アンシーン1ウォーターシールド1アーマースミス2
G・アメーバ2スケールアーマー3シンク4
G・イール2タワーシールド1スクイーズ1
ダゴン1ペトリフストーン4チャリティ3
マイコロン3テレキネシス3
マッドクラウン1テレポート2
ムジナ1パーミッション4
ホープ2
ホーリーワード62
ホーリーワードX3
マナ4



↑のようなブックを使ったら割と嘘臭い勝ち方*1で3連勝したりして結果スタンダードクラス2位という好成績だったので晒してみます。


基本コンセプト

見てのとおりのマイコロンブックです。敵クリーチャーに体当たりして領地を増やし、盤面が埋め尽くされたらテレキネ死による領地奪取を狙います。

カリン領地数が16と非常に少なく、すべての領地クリーチャーで埋め尽くされる可能性が高いので、テレキネ死が機能しやすいと考えマイコロンブックを採用しました。


ただし、本質的にはこのブックは大量の地変スペルによる水地形の確保と豊富な防具、さらには応援クリーチャーによるHP増加を利用した防衛ブックであると考えています。


運用方法

序盤はとにかく足元を固めます。

水属性以外にクリーチャーを置いた場合はすぐにシンク水属性に変化させ、地形効果を得られるようにしておきます。

クリーチャーが少ないことで置き負けしやすく、地変コストも相まって序盤は出遅れがちですが、それ以上に後半戦で安定感が得られるのは大きいです。


防具は常に手札に抱えている状態をキープします。HPの低いクリが多いので、防具がないと守りきれないことが多いです。

実際、4位になった試合では手札に1枚しかない防具シャッターで割られたのがきっかけで崩されています。


HW系等の移動スペルは普段は温存しておいて、高額地を回避するときに使用します。周回数を稼ぐのはあくまでパーミッションの役目。

ダイスで高額地を踏んで脱落するパターンを割と多く見かけるので、意外と重要な要素だと思います。


有利・不利な盤面

キノコの繁殖領地を増やすのも重要ですが、それ以上に侵略が成功しにくい状況を作ることが重要となります。

こちらが移動侵略すれば逆に相手に土地を奪われてしまう、というような状態に相手を追い込めばこちらのもの。


あと4つに分かれたルートのうち、なるべく多くのルートに自分のクリーチャー配置できるのが望ましいです。

相手の領地を奪う手段がほぼテレキネ死のみのため、からまでのラインを独占されると攻め手に欠けるのがネックなので(まあこれは防衛ブックである以上仕方ないですが)。



とまあ、こんなブックでもSCとはいえ3勝できたので、うまくいったほうかなとは思います。

*1通行料収入が最高で6000G近くとか