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カルドと、夢と、妄想と。

2011-11-14

カルドロン、ぷち攻略。 18:11

前回更新したカルドロンについて何回か回したんで、序盤の動き方やぷちテクが見えてきました。

というわけで、今回は「カルドロン」のやっていいこと悪いことをちょこちょこと。



~無闇に攻めるな!!無闇に置くな!!~

特に最序盤戦、かつ3人以上の場合。場は簡単にクリーチャーで埋まっていきます。

で、この最序盤でもっともしてはいけないこと。それは、

「攻め込んで、ダガーあたりで迎撃され、結局土地増えず」。これ。


初期デッキのクリーチャーはランダムですが、アイテムは「+10/+10」のダガー1枚しかありません。

つまり「攻めて確実に土地を奪える瞬間が分かる」はずです。

で、ここでダガーが捨て札に見えていない状態で、ダガー出されると守りきられてしまう土地にちょっかい出すことはタブーです。


なぜかというとカルドロンでは「前後1マスまでクリーチャー配置出来る」ため、簡単に空白地がなくなっていきます。

特に多人数戦において空白地はあっという間になくなります。

序盤の空白地争いで負ける可能性はそのままゲームに負ける可能性に直結する展開です。なぜなら土地がないということは

「収入が期待できない」「デッキを圧縮出来ない」「0コストクリーチャーがデッキを圧迫中」なのですから。


なので、勝てるか分からない土地にアタックするよりも空白地にクリーチャー配置した方が基本正解かと思います。

ただし、絶対に勝てるならこのかぎりではありません。というか、攻めましょう(笑)。

土地奪取時に貰える序盤のマナチップ1枚の価値はとんでもなく高いので。



さて、これは逆の立場からも定石があることを意味します。つまり、

「さっくりやられるクリーチャー配置するな」。これ。


コストクリーチャー配置に使えるクリーチャーの分かれ道は「HP30」。これが最低限。

ただこのレベルでは「ヘルハウンド」「強打持ち20/30」「30/30」「ダガー付20/30」あたりに潰されます。

というわけで、現実的に0コストで守りに向くのは「ファンガス」と「ウッドフォーク」のみ。

ファンガス」は10/40なのでダガーを持っていれば安泰、持っていなくても「青強打持ち」&「ヘルハウンドダガー持ち」

以外には潰されませんし、「ウッドフォーク」は10/10ながら援護持ちなので基本的に30/40以上を期待できます。

この2体が手札にあるなら配置して構いません。2~3周はダガーなしでも守ってくれます。

ただし、自分の初期0コストクリーチャーの中にヘルハウンドが2枚あるなら20/30でもそこそこ守ってくれます。

ま、この辺は臨機応変に。

というわけで、最悪の初期0コストクリーチャー構成は「全部20/30」ということになるんですが。

こうなったら置きまくってワンチャンス通行料狙いで(苦笑)。



確かに0コストクリーチャーにしか「強打」はありませんし、「赤無効」も0コストクリーチャーのみの特権ですが、

カルドロンではかなり運良く回らないとこれらの能力を100%活かせないので、そこに拘るよりもマナチップや土地

コストクリーチャーのデッキ内比率を下げることに拘った方が結果的に勝率が高くなります。



後ほど追記ー。

~中盤戦でのお買い物~