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てつの波乗り日記(仮)

2009-07-28

ランチェスターの法則に基づいたプレイング論。

| 04:36

ランチェスターの法則とは?

ランチェスターさんによって生み出された、軍事方程式。

ざっくり説明すると、状況に応じた効率の良い戦い方を知る為の方法。

有名な"強者の戦略"と"弱者の戦略"をカルドセプトにあてはめてみます。

強者の戦略 - 同質化

広域戦: 別エリアや他属性土地にもクリーチャーを展開する。

確率戦: 試合数をこなす。

遠距離戦: 広いマップで戦う。

総合戦: 資産は分散させる。

誘導作戦: 下位の動きをコントロールする。

弱者の戦略 - 差別化

局地戦: 目的の土地クリーチャーを集中させる。

一騎打ち: 1チャンスに勝負を賭ける。

接近戦: 狭いマップで戦う。

一点集中: 資産は一点集中。護符一点買い。

陽動作戦: 上位に意図を読ませない。

解説

基本戦略:

強者側の基本戦略は同質化、総合戦。ブックの性能が同じ場合、使い手の腕の差が現れるため相手と同じブックを使う。

資産は投資効率や、リスクマネジメントの観点から分散させる。

対する弱者側は性質の違うブックを使い、資産は一点集中させる。

総合力では勝てないので、強者側の力が入っていない地域に力を一点集中させる。

確率戦:

勝率の良い人が、ポイントゼロサム式の対戦会試合数をこなすのは理にかなっている。

何故なら"確率"は試行回数を増やせば増やすほど精度が高まる為、本来の力を発揮する事が出来る。

誘導作戦、陽動作戦:

護符ロックをしかけるのが誘導作戦、それでも地変スペルを抱えたまま立ち回るのが陽動作戦。

とは言っても

有利な時に一点集中投資した方がいい場合や、ピンチでも誘導作戦をする場合もあります。

そのあたりは臨機応変にね。