Hatena::Groupculdcept-ds

てつの波乗り日記(仮)

2009-11-29

役割理論・「潰し」について

| 08:02

今日はポケモンにおける潰しについて解説します。

「潰し」とは

同時出しから、相手を先に倒せるポケモン。


潰しには大事な要素が2つあって、

  1. 潰し範囲の広さ(受けづらさ)
  2. ダメージレースでの強さ(殴り合いの強さ)の2つ。

1.は『潰しで対応できる相手の多さ』という事です。

色々なタイプの技を覚えたり、便利な補助技を覚えるポケモンがこの要素での強み。

剣の舞や炎技を覚えた物理ポケモンがよくある例で、普通なら受けられてしまうポケモンを突破する事が出来ます。

逆に、攻撃ノーマル技や格闘技に依存してしまうとゴーストタイプのポケモンに完封されてしまうので注意しましょう。


2.は相手と技の出し合いになった時の強さ。

潰しは攻撃性能だけではなく、堅さや速さも大事ですね。

攻撃する前に倒れてしまったら意味がありませんから。


ガブリアス・メタグロスはこの両方の性能が優秀なため、現在の仕様で流行しています。

ただ、どちらかの要素が劣っているポケモンでもPT構成や立ち回りでカバーする事が可能です。

最後に「封じ」

「受け」と「潰し」両方を行えるポケモンを指します。

格闘封じの飛行ポケモン、電気封じの地面ポケモンなど。

2009-11-27

役割理論・「受け」について

| 21:55

今日はポケモンにおける受けについて解説します。

「○○受け」の定義

回復技がねむるの場合:特定のダメージソースからの攻撃を3発以上耐える。

回復技が再生系の場合:特定のダメージソースからの攻撃を2発以上耐える。

(余裕があれば更にもう一発耐えられると便利)

眠りに追い込まれたら不利だ』とか『第二世代の対戦理論は通用しない』といった意見は的外れで、ここで伝えたいのはあくまで「定義」について。

つまり回復手段のないポケモンは受けとは呼ばない、と言うこと。

受けポケモンの特徴

特定のダメージソースからのダメージ<HP回復

が成り立つので半永久的に相手の攻撃を食らい続ける事が可能。

倒せない事は問題でなく、相手の技のPPを削る事で無力化します。

理論上、相手の攻撃を受け切っていれば素眠りに追い込まれても問題ありません。

受けを突破するには

役割破壊技を打つか、別のポケモンで対処します。

エアームドに対する大文字や剣の舞など。


次回は「潰し」を書く予定(’’

mochimochi_1192mochimochi_11922009/11/27 23:16今度対戦しようぜ2おん2でw

nami_pikanami_pika2009/11/29 06:54> mochimochi_1192 さん
おお、ダブル用PTが完成したら是非とも~!