Hatena::Groupculdcept-ds

ミスタのきたぜ、ぬるりと・・・

 | 

2008-11-21

リバイバル刺しとく?

03:23

このゲームは妨害の効果がかなり大きい。

特に妨害スペルは使用するタイミングを間違えなければ、ほぼ確実に消費コストよりかなり大きな損害を相手に与えることができる。が、この時確かにコストに見合った効果は得られても、自分自身に利益があるわけではないので、この場合第3者のプレイヤーが結果的に得をすることになる。

さて、基本的に妨害の対象になるのが誰かというと当然トップを走っているプレイヤーなわけで、そのため特に多人数対戦では、巧妙にトップにならないようにふるまい、かつ魔力を温存し、ある程度妨害の波が去った後で一気にトップに躍り出る、いわゆるステルスというプレイングをする必要があると。

ここまでは前置きで

どうも自分が常用するような、ばら撒きクリのコストを下げ、移動スペルを多めに入れて周回を稼ぎ、妨害を極力減らして自分の利益のみを追求する戦略だと、どうしても序盤、中盤にトップになりやすいということに気づいた。このことに気づいて、あえて地形変化を多用して適宜魔力を下げてみたりもしたけど、結局は連鎖によって将来的な伸びを警戒されることには変わりないし、どうも上手くいかない。よって妨害を受けるわけだけど、侵略されて連鎖を削られるというのならその分順位が下がるから標的が変わるのでまだマシだが、リフォームを大量に打ち込まれるとかなり困るということに気づいた。特に防具が複数割られると最悪で、手元にはマナが大量にあるから総魔力が落ちるわけではないけど、結局アイテム無しでは拠点防衛に限界があり、最後に落とされて逆転されるというパターンが何度か。

まぁ実際誰もがリフォーム入れてるわけではないし、ましてや相手が数種類の防具を用意しているのをわかっていてリフォームする人もあまりいないのかもしれないけど、現実にそういうことが何度かあった。

基本的に特定のスペルに依存するコンセプトブックでない限り、リバイバルの必要性はないと思っていたんですが、上記のような場合に備えて、あるいはカードの引きで事故って序盤にアイテムが大量に来てしまった場合などに備えて、1枚くらいはリバイバルを刺してみるのもいいかもしれないな、と思った。そんな1日

 |