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れっつらのスナッチが有るZE

2009-04-22

[]もう1000冊突破ですかい!! 22:25

adumaさん(id:adu)トコのBookdb DS、もう1000冊突破してるのね。

6ヶ月で達成ですか。凄いな~。


僕が管理していたBookdb Sagaが1000冊を超えたのが、

サイトを作って1年3ヶ月、サーガが発売されてから1年9ヶ月後だったんで、7ヶ月~1年3ヶ月も早いというコトになります。

これは本当に凄いコトです。


ちなみに、2nd用のブック登録サイトBookdbの登録冊数は、現時点で632冊です。


ブックがいっぱい登録されるようになった原因とは?

DS版において、これだけの短期間でブックが1000冊も登録されるようになった原因は、

大きく3つ有ると思っています。

  1. カルドDSが、ネット対戦の出来るゲームであること。
  2. カルドDSが、安く手に入り元々ユーザの多かった、DSゲームであること。
  3. セプト部というコミュニティサイトが作られたこと。
1.カルドDSが、ネット対戦の出来るゲームであること。

これは、カルド2ndサーガの差でもありました。

誰でもインターネットに接続出来る世の中になり、そのときにネット対戦の出来るゲームがある。

これは大きな力になっています。


2.カルドDSが、安く手に入り元々ユーザの多かった、DSゲームであること。

カルドDSは、カルド1stのリメイク版なので、

発売されるまでは、そんなに流行るか半信半疑だった人も居たと思うんですけど、

やっぱりDSだというのは大きかったですね。


3.セプト部というコミュニティサイトが作られたこと。

とは言え、カルドセプトなんてマイナーなゲームでここまでの勢いを築けたのは、

やはりコミュニティサイトによる、プレイヤーの囲い込みの成功にあると思っています。


はてなグループLingrBookdb待合せ掲示板と、

お膳立ても相当出来ていましたからね。


コミュニティサイト化が、絶対に大きなブレイクスルーになったと思います。


カルドセプト界のこれからの課題とは?

だがしかし!!普通ではどう足掻いても10万本も売れないカルドセプトシリーズで、

我々セプターは、どうやって面白おかしく過ごしていけば良いのでしょう?


大宮ソフトに期待してみる。

『次回作では、ドリキャスのセカンドの頃のように、

ゲーム機でチャットが出来て、部屋建てが出来て、戦える環境が欲しい。』


サーガの頃から随所で聞こえてきたメッセージが、これでした。


これが叶えば、はてなにもLingrにも頼らずに、

何となく遊んでいる人のレベルから、コミュニティに入れられますもんね。

実現度は難しいトコロですけど、究極の解決策なんですよね。コレ。

難しいトコロですけど(大切な部分なので2度言いました)。


何が何でも流行らせる。

カルドの二次創作を流行らせてみたり、

カルドをリスペクトしたフリーゲームを作ってみたり、

宇宙のチカラで、どこかのアイドルをカルドに目覚めさせてみたり、

カルドセプト芸人を、どこかで語らせてみたり…。


「どんな汚い手を使ってでもカルドを流行らせる!!」という猛者が1人でも居れば、

カルドの新勢力が10万人くらい、ポーンと飛び込んでくるかもしれません。

難しいトコロですけど。


ITの発展に期待してみる。

IRCでチャットしながらカルドをやっていた人よりも、

セプト部Lingrでチャットしながらカルドをやっていた人のほうが多かった!!!!


要するに、ブラウザベース(もしくは携帯とかゲーム機ベース)で、

もっと簡単に面倒くさくない、縛りの無い世界でゲームを楽しめれば良いワケです。

そのためには、大宮ソフト(とかセガとか)に頑張ってもらうか、

GoogleとかYahooとか、シリコンバレーやはてなの方々に頑張ってもらうしか無いワケで。


面倒な会員登録が無く、なのにセキュリティは万全で、

ゲーム機だけでライブチャットしながらカルド出来る世界が訪れたとしたら、

それは流行るに決まっているじゃないですか?


5年はかかるでしょうけどw


世間の流れに期待してみる。

マンガ喫茶やゲーセンのニッチな発展系で、コンシューマ機での大会の出来るお店が出来てさ~。

普段は格ゲーやFPSで賑わっている中、隅っこでカルド出来たら楽しくね?

…という夢物語が、全国区になれば。あるいは。


そう考えると、カルド荘*1ってのが、いかに凄いモノなのかが、とても良く分かりますよね…。

(近所なのに)行ったコト無いけどw


まとめー。

正直僕には、セプト部がここまで成功している時点で、次が思い浮かばないんですよね。

僕のお仕事は、携帯サイトのプログラマなんで、人をかき集めるのも仕事のうちなんですけどねぇ。


コンテンツがしっかりしていて、囲い込みも成功している。

楽しんで貰うための仕組みも、出来る限りのレベルのものを提供出来ている。

すると次はどんな手を打たねばならないのか?


この答えが分かれば、カルドの未来だけじゃなく、僕の未来も明るいんですけどね。

夢物語しか浮かばないっつーの。

だから日記にしたんですけど。

*1:西新宿のシェアハウスでカルドとかをやるコミュニティのこと。詳細はmixiに入って検索すれば分かりますよ。