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2009-06-22

乗り遅れた

22:33 | 乗り遅れた - saecoの業務日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - 乗り遅れた - saecoの業務日報 乗り遅れた - saecoの業務日報 のブックマークコメント

あなたは今、積極的に対戦会に参加していますか?

⇒いいえ。カルドDS自体に飽きているという理由と、参加したいなと思う対戦会が少ないため。


どんな対策を行えば、部内対戦会の参加人数が増えると思いますか?

⇒私個人が参加したいなと思う対戦会について。

 私が対戦したい人が参加しているもの。対戦会自体のモチベーションが全体的に高いもの。

⇒部内全体の参加人数を増やすには。

 とりあえずシンプルなレギュの方が参加はしやすいとは思う。


ギリギリの真剣勝負の対戦会をもっと増やしてほしいと思いますか?

⇒ギリギリ真剣勝負の対戦会っていう定義がいまいちわからないけど。

例を挙げるとすれば、魔鰊転生はその部類にはいるのかな。

でもそれは、普段対戦会に参加しない人・結構うまい人を主催者からオファーすることによってできたもの。

端から『真剣勝負の対戦会です!』っていってそうなるとも思えない。


のんびり楽しむお祭り的な対戦会に参加したいと思いますか?

⇒これも定義が難しいけど、あえてまったり推奨とされた対戦会に参加はしないかも。

まったり楽しみたいのなら、よくボイチャする人とかと普通の対戦した方が楽しいと思う。


特殊なレギュレーション対戦会に参加したいと思いますか?

⇒魅力的なレギュなら参加する。魅力的でなければ参加しない。



ここからは、私が対戦会を開く理由について書いてみようと思います。需要はたぶんあるそうです。


①部内の対戦部分のモチベーションを上げるため

目標を作ることによって、ちょっとカルドに飽きてきた人もやる気が出てきます。


②『いつでも真剣勝負です!』って言ってる人に、一人でも多く『手が震えるような真剣勝負』を味わわせるため。

いつでも真剣勝負って人が多いけど、どんだけモンスターなんだよwと思う。

本気でやったら無茶苦茶疲れるから、私はそんなに連戦なんてできない。

そんな人にほんとの真剣勝負を味わってもらいたい。Byたけぴ


対戦会を通じてサエコイズムを植え付け、真剣師を増やす。

第1回コミュ対抗戦では

ブックマップの戦略を複数の人で考える。』

なかなか複数の人で戦略のみを話し合う機会は少ない。あったとしても具体例で考えなければ、抽象論になりがち。


『対抗戦にすることによって、1戦の重みを強くし、参加者にプレッシャーを与える。』

普段の対戦より本気で取り組むことによって、なんとなくの世界から脱出できる。

負けて本気で悔しがることができれば、もっと上達できる。


戦国カルドでは

『1つの属性・1つのブックを使い続けて改良することによって、ブック構築力を上げる。』

ブック構築する時は、1つのブックで回して改良を加えないと、見えてくるものが見えてこない。


メタの読みあいを簡単にして、プレイとブックの対応力をつける。』

メタを読んで相手を想像する力をつけることで、相手が何をしたいかが分かるようになる。


まさに戸愚呂(弟)的な感じですが、こんなことを考えて対戦会を開いています。

対戦会を通じて数人は、思ったようにうまくなっている人がいるので、それが唯一の楽しみですね。

やっぱり勝つか負けるかぎりぎりの勝負ってのが、カルドの醍醐味だと思うので。

だから、なるべく縛りはやりたくないって部分もあります。次の日のカルドの糧になりにくいから。


そして第2回コミュ対抗戦では…


というわけで、なんかあと2コミュくらい集まるかも知れないというので

参加したいなと思っている人は、2人から参加おkですので早目の参加表明をお願いします。

12コミュがベストですが、10コミュでもやりたい人がいるならいいのかなと思います。


ほんとの最後に、昔話を一つ。

私はカルドの対人戦はDSから始めました。

カルドのシリーズはPSPS2とやっていましたが、『護符?トランス?それってうまいの?』ってレベルでした。

初めのころはさんと『なきくさんは2人がかりでないと倒せない。』とか言ってました。

カイチさんのジャンクドラゴノイドを前にして、ちびりそうにもなっていました。


そんな私が地ブックを使い続けて、そこそこうまくなってきた頃

秋月さんとアリ1をやっていた時に、コラプの使い方についてズバッと指摘を受けました。

半ばうまくなっているのが自分でもわかっていたので、正直そんな言われるほどかと腹が立ちました。

でも、そのあと護符マップもわかってきた頃に、あー秋月さんの言うとおりだったなと感じました。

ああいう指摘をもらってそれについて考えなければ、そこどまりだったんだなと気づかされました。


そして逆の立場の時も。私がだいぶ自分なりのプレイができるようになってからの話です。

シュンさんとの対戦後に、コラプの使い方について若干口げんか(チャットげんか)になったことがありました。

その時はシュンさんも全くひかず、まさに険悪な感じです。でももちろん私も引きません。

数日後、シュンさんが、『あれはサエコさんの言うとおりだったわ。また同じような展開になってしまったw』

といってくれました。


人に自分のプレイについてズバッと言われると、正直、腹が立つものです。

ただ、言ってる方も相手に対して、『もっとカルドを深く知ってもらって楽しんで欲しい。』という気持ちを込めて言っているのだと思います。

どうでもいい相手に対して講釈をたれる人っていないと思います。

昔話終わり。

noyanoya2009/06/22 22:46> まさに戸愚呂(弟)的な感じ
ぼかぁグリードアイランド的な何かを感じましたよ。
スコップで山掘った気分。

SUPPASUPPA2009/06/23 00:54非常に耳が痛い話です^^;特に最後。
G・I編はカルドの影響を多く感じます。作者もやってるんじゃないかね。
「暗幕(ブラックアウトカーテン)」というスペルがカコイイと思って、2EXのブラックアウトの能力をネットで見て愕然としました。

thereminvoxthereminvox2009/06/23 01:02ヲイラサエコさんの手の上で転がされてる気がしてきた・・・・うう。

wednesday1976wednesday19762009/06/23 01:06シュン先生との喧嘩すげー険悪だったねえなつかしいww
4人のプレイヤーのレベルが最高レベルでかつ等しくなった時に名勝負が生まれるからねえwまさに真竜の戦いww

KaichiKaichi2009/06/24 19:35ジャンク?ドラゴノイド?
んなことあったかなああ
覚えてないww

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