Hatena::Groupculdcept-ds

スジコの魂100まで

2008-11-22

霜月杯

17:14

霜月杯の1日目に参加してきました。って言っても、3日間ずっとやってるんでまだ開催中ですけどね。

というわけで、レポートなどなど。

1回目

 hsuさん(id:hsu_mai) きびさん(id:Kibi


ボクがカルドDで覚えた事は


1、連鎖を作れ

2、連鎖を守れ

3、妨害するなら自分の資産を上げろ


他にも色々あるのですが、主な部分はこの3つでしょう。

いろんな方の日記にも書かれていますし、基本的な事なんだと思います。

基本はすごく大事だと思っていますから、基礎を身につけるべくこれを基本方針として練習したりブック構築を行ってきましたが…………。


この試合は、正直手も足も出ませんでした……。


きびさんは残念ながら早々にAI化してしまい、自分とhusさんの半タイマンに。

自分は地単ブック侵略をほとんど捨て、とにかく領地を守る構成に。

husさんは焼きブック

へへッ、侵略してこないなら硬くても意味ないね。

最初の手札見た時点で、こりゃやばいそと思いました。なんとか対策を練らなければと。

しかし、妨害スペルが一個もなかった!

ですが、ネバーギブアップの精神が大切。店でシャッターを買ってはhusさんに撃ちまくる。そして、領地レベルを上げなんとか踏ませようと試みましたが、壊しても壊しても引いてくる、領地は分岐が多いのでかわされる。

そして、マップ全体が焦土と化しました……。人類は核の炎に包まれた。

自分、その時点で燃え尽きてしまいました。

一生懸命やっているhusさんに本当に申し訳ないのですが、残り10ラウンドを切り、トップとの差3000弱。

手札にはクリーチャーが2枚と、アイテム数枚。

こりゃ、ダメだわ。と思ってしまったんですね。


そのまま、husさんはゴール。2位はきびさんのAI。


分岐が多く護符のあるマップではスペルブックが出てくるのは当然のこと。

そこになんら対処をしていなかった自分の完全敗北です。

また一つ勉強になった!

焼きブックは怖い!!


2回目


行間が広かったり狭かったりで、キーッってなるんですけど気にせずに行こう!


 スヴニールさん(id:cosuta) 秋月さん(id:Akitsuki_DS) カタリナさん(id:shepherdess_Katharina


同じ轍は2度踏むまい!!

と思いブックを組みかえようとしたのですが、カタリナさんは初対戦だったので実力は未知数でしたが、スヴニールさんと秋月さんは明らかに自分より5段階位格上の相手。

もちろん素直に負ける気はありませんが付け焼刃が通用するとは思えないので、とりあえずクリーチャーが多すぎたので足まわりを強化。

焼かれたらその時はその時だ!

そして、対戦開始。

自分はまた地単。カタリナさんは火+地。スヴニールさんは迷った末に地単ブックを選択。

開始早々、「かぶったー!!」という悲痛な叫びが。

そして、秋月さんはスペルブック

でた、スペルブック……。

どう対処するのかスヴニールさんの方法をじっくり観察させて頂こう。


序盤、スヴニールさんはクリーチャーがでず手札にあったパーミッションを使い周回数を稼ぎます。一方、カタリナさんは順調にクリーチャー配置。同じく自分も地の土地配置していきます。

秋月さんは、3人が地でかぶっているのを見て、地の護符を購入。

いつ秋月さんが焼いてくるのかとヒヤヒヤしていましたが、手札にはそんなカードは一切なし。

足やグレイス、自分にGを還元できるカードばかり持っています。

どうやら、焼きとは違う種類のスペルブックのようだとは気づいたのですが、対処方法が全く分からないので、自分の土地連鎖してレベルを上げる事だけを考えます。


中盤、スヴニールさんが秋月さんにアタックを仕掛け、護符の買い合いに。

スヴニールさんが買った枚数が70を超えたところで、秋月さんのコラブションを喰らい大量に手放すことに。しかし、次のターンで今度はスヴニールさんがコラブションを引き、お返しとばかりに即打ち。秋月さんも大量に手放します。

秋月さんが地の護符を中心に買っていたので、カタリナさんは火に連携を作り護符を購入。順調に総魔力を上げていきます。

自分は、地の護符を秋月さんが大量に持っているので上げていいものかどうかビクビクしながらちょこちょこ上げていく。


終盤、西地区の地の土地を高額にしたスヴニールさんがトップにでるも、秋月さんが再び護符を大量購入し上げられない状態に。

しかも、秋月さんの手札にはドレインマジックが3枚あるため、ランドトランスも使えず伸び悩みます。

その間を縫い、カタリナさんが西地区の火の土地を強化し、1位に。

自分は、一瞬1位になるも横並びの3人の後ろを追想する形に。しかし、手持ち魔力も合わせればゴールは目前。

と、ここでレベル3の自分のドリアードが倒され、カタリナさんが目標魔力に到達。

そうはさせまいと、秋月さんとスヴニールさんも目標魔力を突破。

ラスト1R。

残念ながら自分はその戦いには参加できず、5800オーバーで終了。あとは、3人の足勝負に。

2番手だった秋月さんは、残り3マスで手札にはフライ

もしも2を出すとカタリナさんはに届くかどうか微妙な位置のため、スヴニールさんが有利に。

だが、そうはうまくいかず終始ダイスにも恵まれた秋月さんが7を出し目標魔力達成

4位が5800という大接戦でした。


すごい面白い対戦でした。

自分は4位でしたが、上級者同士の戦いはこういうものかというのを見せてもらったという感じですね。

スヴニールさんと秋月さんが互いに妨害しなければ、あと10Rは早く決着がついていたし、2人の間をすり抜けるようにしてトップに躍り出たカタリナさんの潜伏具合もなるほどなと感心しました。

この試合、全体の戦闘回数が3回とまたしても防御があんまり意味をなさない感じに。

自分のプレイスタイルにどうやって持っていくか、また相手のプレイスタイルをいかに崩すか。そういう事が大事なんだなと教わった試合でした。

今日は、勉強になったなぁ。

ゲスト