Weather Report : 部長日誌

2009-03-30

種族の比較

| 13:25 | 種族の比較 - Weather Report : 部長日誌 を含むブックマーク はてなブックマーク - 種族の比較 - Weather Report : 部長日誌 種族の比較 - Weather Report : 部長日誌 のブックマークコメント

カルドセプトDSクリーチャーはすべて人族獣族竜族植物族不死族の5つに分類されます。種族ごとの特徴を調べるため、まずは種族に影響されるカードを調べてみました。

種族関連データ

その種族クリーチャーの枚数、即死カード即死以外の対策カード (強打無効化など)、その種族を助ける強化カードをそれぞれ数えたデータです。

種族枚数即死対策強化
人族60枚6枚8枚1枚
獣族42枚3枚5枚2枚
竜族19枚2枚5枚2枚
植物族13枚1枚2枚0枚
不死族49枚2枚3枚1枚

種族ごとの枚数

アームドギアは全種族に対する対策カードですので、枚数が多い分だけ不利になります。ただしアームドギアは相手がブックに入れるかどうかによって評価が決まりますので、その点は差し引いて考える必要があります。

トライバルメイルは全種族に対する強化カード (HP増加) と、全種族に対する対策カード (ST増加) の2種類の性質を持ちます。このうち強化面は枚数が多い分だけ有利で、かつ自分で能動的に優位性を活かすことができます。いっぽう対策面はその種族の枚数が多いほど不利になりますが、相手次第であるという受動性を差し引いて考えます。

この2枚を併せて考えると、枚数による有利不利はなかなか決めにくいところです。枚数が多いほど有利なトライバルメイルの強化面は、アームドギアトライバルメイルの対策面との合わせ技でプラスマイナスゼロくらいに考えられるのではないでしょうか。

よって種族毎の有利・不利は、その種族に対する他の強化カード・対策カード即死カードの割合をベースに考えてみることにします。

人族

枚数は全クリーチャーの中で最多の60枚。人族対策カード即死6種類、その他8種類と群を抜いています。また人族であることを強みにできるカードは特になく、エルブンクロークが意味を持つくらいです。

6種類の即死カードのうち、バジリスクイグニズファツィ人族獣族竜族と、ライトニング人族獣族と兼用ですが、サムライニンフマントラップ人族専用の即死カードです (ニンフは正確には魅了ですが、即死と同等としてカウント)。

またシーモンクセイレーン人族限定の無効化を持つなど、対策されるカードが非常に多いというのが人族の特徴です。この点で有利・不利を考えるならば、ほかの種族に比べて圧倒的に不利であると言えるのではないでしょうか。

獣族

枚数は42枚とかなり多めです。獣族対策カード即死3種類、その他5種類ですが、特徴として基本的にはすべて人族と共通しています (フレイムホイップマンイーターと同等としてカウント)。人族専用の即死カード・対策カードがない分だけ有利です。

また人族にない特徴として、コアティの存在があります。獣族が多ければ多いほど威力が上がるコアティがいるために、人族よりも圧倒的に有利と言えるでしょう。

他の種族との比較では、竜族とはほぼ同等と考えられます。不死族と比べると対策カードの数で若干不利、植物族に比べた場合は圧倒的に植物族有利といったところでしょうか。

竜族

枚数は19枚と少ないです。竜族対策は即死2種類、その他5種類。枚数的には獣族とほぼ同等ですが、ライトニングが効かない点、チュパカブラが効かない代わりにナイトが存在する点が異なります。

獣族と評価が近い理由のひとつとしては、エルダードラゴンの存在でしょう。竜族応援効果を与える能力を持っているため、竜族クリーチャーを数多く揃えたブックを作る理由が生まれます。

不死族と比べた場合は対策カードの数で不死族が若干有利、植物族との比較では植物族が圧倒的有利といったところです。

植物族

枚数は最少の13枚。植物族対策は即死1種類、その他2種類です。

植物族100%即死G・クローラーは天敵ですが、他にはまともな対策がありません。ほかの多くの種族が影響を受けるようなカード植物族には効きませんので、植物族であるということは他に比べて非常に有利であると言えるでしょう。

不死族

枚数は人族に次ぐ49枚 (バンドルギア含む)。不死族対策は即死2種類、その他3種類です。

即死以外の対策はあまり実用性のないものがほとんどですが、無属性援護能力を持つクレリックと、不死族100%即死ホーリーシンボルは対策としてかなり有効です。種類は少ないのですが対策はそれなりに強力であると言えます。

植物族に比べればかなり不利で、逆に人族と比べれば相当有利。獣族竜族との比較では総合的にやや有利といったところかもしれませんが、同程度と評価する人や、あるいは強化カードの存在から獣族竜族のほうが有利であると評価する人もいるかもしれません。

まとめ

僕なりの考えとしては、次のようになります。

【弱】 人族 < 獣族 = 竜族 ≦ 不死族 < 植物族 【強】

人族は最も弱く、次のグループが獣族竜族です。不死族獣族竜族と同等か若干有利な程度、最強は植物族といったところでしょう。

個別のカードの使用頻度などを加味すればいろいろ変わってくるかもしれませんが、全体を見ると大体こんな感じじゃないかな。

hsu_maihsu_mai2009/03/31 02:30対策の数で見るとそうなんですが、
不死と植物は100%即死があるところがポイントですね。
他の属性はエルブンクロークである程度即死対策できるんですが、
植物だけはそれが不可能なのも面白いところ。
なかなかうまくバランスがとれていると思います。

weatheringweathering2009/03/31 14:01おっしゃる通り、100%即死は怖いですね。それとG・クローラーとクレリックが、それぞれ適当にブックに混ぜるだけでも悪くないのが素敵。

あとたとえばG・クローラーのコスト (30G) が仮に70Gくらいだったら、みんなブックに入れる気になるかどうか。おそらくならないでしょう。その点で30Gというコストまで含めて絶妙だと思うのです。

カルドセプトは面白いなぁ。

KenelmKenelm2011/05/24 13:16Didn’t know the forum rules alolewd such brilliant posts.

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