Weather Report : 部長日誌

2010-03-10

東北チーム 相談

| 23:56 | 東北チーム 相談 - Weather Report : 部長日誌 を含むブックマーク はてなブックマーク - 東北チーム 相談 - Weather Report : 部長日誌 東北チーム 相談 - Weather Report : 部長日誌 のブックマークコメント

東北チームに相談があります。というわけで、IDコール。

ぴぃたんさん (id:piitan)、ヨシさん (id:YOSHI-00)、メランコさん (id:KT_Yuri)、いちさん (id:ichi456)、ジャコウ総督 (id:tendon-block)、かよさん (id:howaitodo)、ケルピーさん (id:kelpie)、aduさん (id:adu)、dj.mioさん (id:DJ-mio)

みなさん秘密日記にアクセスした上、あちらのコメントに回答お願いしますー。すいませんが、期限は 3/12 一杯までということでよろしく!

http://d.hatena.ne.jp/weathering/

自己紹介

| 17:18 | 自己紹介 - Weather Report : 部長日誌 を含むブックマーク はてなブックマーク - 自己紹介 - Weather Report : 部長日誌 自己紹介 - Weather Report : 部長日誌 のブックマークコメント

基本的に僕はバトン企画が発生するたび「もし回ってこなかったら、たきさんに部長を譲って退部しよう」と考えています。今回退部せずに済んだのは森陽さん (id:ShinYoh_4124-8099-1522)、給食当番さん (id:Averade) のおかげです。ありがとうございます。

なお僕からのバトンは懲りもせず aduさん (id:adu) に回します。一番喜んでくれそうなので……。

セプター名

羽場さん (id:AiriHaba) と一緒で、アナグラムです。本名がサイトウなんで、文字をアルファベットにして並べ替えてウェザリングにしました。

レイスタイル

妨害を自分以外に撃たせるのが好きです。勝つときは大抵、思い通りに妨害を撃たせた時です。

好きな属性カード

風。デュラハンシムルグが好きです。

好きなマップ・嫌いなマップ

好きなマップは、得意かどうかは別としてアリーナ1アリーナ7アリーナ8JUNCTIONです。構造的に美しいと思います。

嫌いなマップアリーナ4アリーナ5ギルマンナバト10周年二心と違い、転送円が面白さを引き上げる役目を果たしてるとは言えないから。

弱点

酔わないと勝てません。酔うとあんましドキドキしなくなるんでそこそこ勝てます。

所属

DSセプト部

人間関係

きちんとツッコミをくれる人が好きです。奥さん (id:kelpie) は銀魂に出てくる新八そのもので、打者の後ろを通るワイルドピッチでも全部拾ってくれるんで結婚しました。

略歴

珍しくちゃんと書きます。あまりに長いので折ります。

カルドセプトとの出会い

友人宅で2Xと出会い、それまでマジック:ザ・ギャザリングを結構やってた素養もあってすぐハマりました。サーガは経験しませんでしたが、DS版が発表されたことを知って、毎晩指折り数えて楽しみに待ちました。どのくらい楽しみにしてたかというと、うっかりセプト部を作ってしまう程度に楽しみにしてました。

その期待に応えられるだけの素晴らしいソフトだと思います。カルドセプトDSを世の中に送り出してくれたあらゆる人々と組織と宇宙に感謝したいと思います。

DSセプト部を作った理由

既存のコミュニティをいくつか眺めると、申し訳ないけど、どうも敷居が高く感じられました。

どんなコミュニティでも常連はできるし、長年やってる人たち同士で仲良くなるのは自然の摂理です。そこを否定するのはおかしな話で、常連に「仲良くするな」って言うのは無理がありすぎます。だけど常連同士で仲良くしてると新入りは入りづらい。さて、どうしたもんか。

解決策は、常連以外の人をたくさん増やすことじゃないかと思いました。常連以外の人がたくさんいて、その割合が増えれば増えるほど、新規加入者も気楽に入りやすくなりますから。

そしていちばん常連が少ないコミュニティは何かと考えれば……間違いなく、ゼロから作ったばかりのコミュニティです。そんなわけで、既存組織を一切母体にしないコミュニティ、DSセプト部をゼロから作ることにしました。

セプト部3つの特徴

1つめは日記があること。カルドセプトに関連した記事がいっぱい集まっていて、いろんな記事が読めるという場があるのは、セプターなら純粋に楽しいと思うんです。それに書くほうも、個人個人のサイトやらブログやらで不特定多数に向けてカルドの話を書くより、セプター相手に書くほうが読んでもらいやすい。

書き手と読み手、双方が幸せになれる場があるといいなと思ってましたので、日記機能は大事だと思いました。どんな人が参加しているのかということを外部にアピールし、親しみを持ってもらいやすいという点でも、日記があって凄く良かったと思います。

2つ目はキーワードリンクがあること。これはもっと改善したかったんですが上手くいかず、反省していることも多いんですが「もし理想通りに上手くいったら何ができたか」を話したいと思います。

もし理想通りにキーワードが整備できていたら、みんなが普通に日記を書くだけで、カルド関係の用語すべてにリンクが張られるようになっていたはずです。上級者がわざわざキーワードひとつひとつにリンクを手動で貼らなくても、いつもの感じで記事を書くだけで、自動的にリンクされる。この自動ってところが本当に大きいのです。

用語ごとのページに自動リンクされると、初心者が上級者の日記を読んだ時、わからない言葉を自分で調べることができます。コメント欄などで「ライフォドラゴンってどんなブックですか?」とか「ペカるってどういう意味ですか?」とか聞かなくても、自分でクリックして解説を読むことができます。

だからもっとカルドを覚えたい人が自力でどんどん覚えられる。教える側も教わる側もストレスが軽減されますし、質疑応答のリソースが、本当に誰かに聞かないとダメな難しい質問に集中できます。

理想通りの運用が難しかったのは、先に用語ページを用意しなきゃいけなかったからです。たとえば今、DSセプト部には「メテコン」というキーワードページはありません。今からメテコンという用語ページを作っても、過去の記事に書かれた「メテコン」というキーワードにはリンクが張られません。

カード名などは急いで準備したんですが、代表的な戦術とかブック名とかはもっと素早く準備できていればなぁ……と思います。ただ実はその辺は何とか解決できる仕組みが見つかったんで、次の「カルドセプト部」ではもうちょいスマートに行けるはずですが……まあそれは別の話。

3つ目はチャットですね。良い面もあれば悪い面もあると思うけど、とにもかくにもセプト部を象徴しているのは部室でしょう。対戦会も、日々の雑談も、部室という名のチャットが占める部分が大きい。

でもまあ本当は、あまりにもチャットに依存しすぎてるのはまずいと思うんですけどね。チャット以外のコミュニケーションが発達する余地を奪ってしまったから、セプト部には質問掲示板とか、ブック相談掲示板とか、時間をかけて1つのテーマを話し合うフォーラムみたいなものが育たなかった。

チャットが無ければ無いで寂しいし、バランスを取るのは難しいところですが、もうちょっと上手い具合の落としどころが模索できたらまた違っていたのかなぁと、常に思っていたりします。

カルドセプト部じゃなくDSセプト部

なぜ「カルドセプト部」じゃなく「DSセプト部」だったのか。シリーズ全般じゃなくカルドセプトDSに特化していたのか。簡単に言えば、DSセプト部はもっと小規模なコミュニティになると想定していたためです。

正直なところ、全体で5〜60人、アクティブメンバーが20人くらいのコミュニティになるかなという予測でした。うまくいけば100人集まるかも……? なんて考えていたくらいです。

その規模のコミュニティだと、カルドシリーズ全般を扱ってしまうとユーザーが分散してしまいます。半分がDS、半分がサーガみたいなことになってしまうと、対戦がなかなか成立しなかったり、いつも同じメンツで対戦することになってしまいかねません。だから分野を絞って、カルドセプトDSに特化したコミュニティにしようと思いました。

あと人数予測が外れたのは、運営面にも響きました。最初の予測くらいの人数なら1人で全体を把握できるから、特に運営組織みたいなものも作らないつもりでいたのです。でも予測が嬉しいほうに外れ、その何倍もの規模になりました。

嬉しかったけど、やりたいことが上手くいかなかったり、試行錯誤に時間がかかりすぎたりした面があって、皆さんに迷惑をかけましたね。特に初期から参加してくれている皆さんほど、こちらの準備不足の色々と迷惑をかけたと思いますが、我慢してくれたり色々協力してくれたおかげで、なんとか今日まで辿り着くことができたと思います。

セプターとしての僕

さてまあセプト部の話はそんなところで、最後に1人のセプターとしての僕について。

発売前は「コミュニティを作り、ある程度メンバーを集め、一緒に楽しみながらガンガンプレイして自分自身も腕前を上げる」という意欲に燃えていました。

しかし発売後に予想以上のスピードで組織が大きくなったこと、その組織を運営する責任を感じていたことと、ただ義務として運営していたわけじゃなく最初に思ってたよりずっと「組織を運営するのは、面白い」と感じたことで、セプターとしての腕前を鍛えるより、コミュニティ運営と大会運営のスキルばかり鍛えてたように思えます。

それでも全国大会は憧れた。だから結構練習しました。下手ながらJUNCTIONも頑張ったし、saecoさん (id:shellman1234) にダメ出しされて半泣きになりながらもアリーナ1の基本を覚えることができたり。そしてワイヤレス予選のひとつ、GJ杯への出場通知が届き、できる限りのことは全部やった上で東京行きの航空券を買ったところで……父が倒れました。55歳でした。

葬儀やら何やらで色々あって、しばらくカルドセプトを離れました。だからは全然やってないし、何だか気が抜けたようになってしまって……。でもしばらくしてカルドに戻ったのは、このゲームはやっぱり面白いし、全国大会後のオフ会を成功させたいという思いもあったからですね。

そのあたりはちょうど家の中も仕事もいろいろ変化があって大変だったけど、対戦会やオフ会やセプト部の運営をやってる間は良い気分転換になりました。ただ発売前の「ガンガンプレイして腕前を上げる」という意欲は薄れてしまいました。仕事の合間に、まあ、できる範囲で楽しめれば良いかなぁ……みたいな感じ。

だからこの1年くらいの間、ほとんど腕前は上がってないと思います。僕の後からカルドセプトをはじめた人や、最初はほとんど初心者だった人がどんどん僕を追い越していく様子を見ていると、まあ僕も人の子ですからね。何とも言えない気分になるのは否定できません。

代々木杯。

代々木杯に向けて全力を尽くすべきじゃないかという思いと、そのために色々犠牲にするよりそれなりの準備でそれなりに楽しむほうが良いんじゃないかという思いと、わりと複雑に揺れている乙女心。さて、どうしよう……?

Evyさん (id:Evy256) がマップを発表するまでに結論を出せるよう、もうちょっとじっくり考えてみたいと思っている今日この頃です。

Evy256Evy2562010/03/11 17:21熱いなぁwww

代々木杯は、ぜひ「自分が楽しいと思えるレベルで」手伝っちゃってください!

部長は、ほっといても、
「大宮ソフトと交渉した方がいいよ。いやしようよ。するよ。」
とか、と言いたくなっちゃって、
気が付いたら動いてて。
そういうのが、なんだかんだで好きな人なのだと思いマスよwww


それを楽しめてたらぜひぜひ!
ご協力感謝しています。

んで今回は、疲れたら手を休めても大丈夫です。
責任者が他にいて、そっちが動きますから。

セプト部の創設時とは違って、「楽しいとこを楽しむ運営」

代々木杯で、その自由が提供できたとしたら、
セプト部生まれセプト部育ちのボクとしては、嬉しい限りです。

weatheringweathering2010/03/12 08:08そうですね、ホントおっしゃる通り。
できる範囲でお手伝いさせてもらいますので、当日は一緒に楽しみましょう!

トラックバック - http://culdcept-ds.g.hatena.ne.jp/weathering/20100310