Weather Report : 部長日誌

2010-04-06

4月GP開催案の相談

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GPの開催方式を再検討する中で、最近のデータをチェックしたところ、気になることがありました。

今のところ準決勝16名の枠はリーグ突破3名と予選ラウンドの成績優秀者13名で構成されます。このうち予選ラウンド13名という枠に対し、対戦成立数が少ないように思えるのです。逆に、対戦成立数の割に枠が大きいのではないかと言い換えることもできます。

最良の解決方法は参加者数を倍増させることですが、無いものねだりをしても仕方ありません。参加者増加を目指す取り組みはひとまず脇に置いた上で、とりあえず現状を前提に見直すことができないか考えてみました。

案1:そのまま

今のまま変更せず、そのまま継続する案です。

変化は必ずしもプラス効果を生むとは限らず、メリットよりデメリットが大きい可能性もあります。今までも大きな問題はなく開催できていましたし、変革は必要ないという意見も一理あるかと思います。

案2:決勝ラウンドを決勝戦のみにする

リーグや予選ラウンドで、準決勝進出16名の枠でなく、決勝進出4名の枠を争います。厳しい戦いになることが期待され、予選ラウンドの重要性が高まります。全体の参加者数を考えると、このくらい厳しくするのも一案かもしれません。

案3:決勝ラウンド進出を13名にする

リーグ上位3名と、予選ラウンド2〜10位で9名、合計12名で準決勝4人戦×3卓を行います。予選ラウンド1位は準決勝ではなく、決勝戦にシードされます。

案2ほど厳しくありません。また予選ラウンドでトップを得ることにも意義が生じますので、既に2勝した人が3勝目、4勝目を狙ってくれることで対戦数増加が期待できそうです。

案4:リーグの人数配分を増やす

リーグ3名、予選13名という配分を見直す案です。どちらかといえばリーグの枠を増やすことより、予選13名という枠を減らすことが主目的です。

具体的には2週間のリーグを前半と後半に分け、前半3名、後半3名を決勝進出とします。予選は残る10名、もしくは案3と絡めて7名を決勝進出とします。

リーグの重要性が高まりすぎると大会の性質が変わってしまいますが、現状に合わせて変えていくことも必要だという考え方です。

案5:リーグの谷間にミニトーナメント開催

2週間開催されるリーグの間に土日があります。ここで2回戦トーナメントを数回開催し、その勝者を決勝ラウンド進出とする案です。

たとえば土曜の昼間、土曜の夜、日曜の昼間、日曜の夜に4回開催し、それぞれの勝者4名を決勝進出とします。公式大会本選出場をかけた、全国各地の予選大会のようなイメージです。

案6:リーグと予選ラウンドを一体化する

リーグと予選ラウンドを区別するのをやめ、2週間ずっと続く長い予選ラウンドとして扱います。出場枠に見合った対戦成立数が期待できますが、全体の密度は下がってしまうかもしれません。

また現状との折衷案として、前半を現在のリーグのようなスパーリング中心の大会として決勝出場枠を少なめにし、後半を現在の予選ラウンドのような実戦の場として決勝出場枠を多めにし、それぞれ1週間くらいずつ開催するという案もあります。

案7:毎日ミニトーナメントを開催する

1週目の月曜日から2週目の土曜日まで13日間、毎晩ミニトーナメントを開催します。勝者13名が決勝進出となります。またミニトーナメントに並行してリーグ戦も開催し、残り3名はリーグ戦の上位3名となります。

これはこれで面白そうですが、全然違う大会になってしまいますね。またトーナメントはどうしても運営に人手がかかりますので、手間がかなり大きいのも悩ましいところです。

いろいろ考えましたが

お気に召します案はありますでしょうか。もしくは、他に良さそうな案を思いつきませんか。どんな些細なことでも構いませんので、お考えを聞かせていただけると助かります。よろしくお願いします。

YOSHI-00YOSHI-002010/04/06 14:19案1 そのまま 賛成70%
 今のシステムにそんなに不満がないので。

案2 準決勝廃止決勝4枠化 反対90%
 そんなことされたら俺が決勝参加できないじゃん!
まあ流石にそれは冗談としても、ハードルが高すぎると
尻込みしてしまう人が増えるのではと危惧します。
具体的にいえば、4人しか出場できないとなると、上位の
1~8位くらいまでのひとしか積極的になれないんじゃ
無いかなーというイメージ。個人的には、大会は
参加者が多いほど楽しめるので好きなのです。

案3 決勝ラウンド進出を13名 反対10%
 案2ほどじゃないけれど参加者が減るのは嫌でござるの巻。


案4 リーグの人数配分を増やす 賛成100%
 一番合理的な方法だと思うのであります。リーグを前期後期に
分けると、メリハリが出て良いですよね。個人的には前期2人
後期2人予選ラウンド12人くらいが良いんじゃないかと
思うけれど、そこらへんは実施しながら調整かなー。

案5 リーグの谷間にミニトーナメント開催 賛成70%
平日(リーグ前期枠2名) 土日(ミニトーナメント枠2名)
平日(リーグ後期枠2名) 土日(予選ラウンド枠10名)
 こんな感じかな? 参加者的にミニトーナメントで
済まない規模になりそうな予感がしないでもない。

案6 リーグと予選ラウンドを一体化する 反対10%
 完全に個人の好みの話になるのだけど、予選ラウンドで
デスマしないとGPって気がしないので嫌です><

案7 毎日ミニトーナメントを開催する 反対60%
 参加者としては面白そうだけど、毎月継続するためには
部長がもう3人くらい必要なほどマンパワー必要な気が……。
もしやるとなったら手伝えることは手伝うけれど、ランニング
コストが高そうでござる。ヤマトさんが13日のトーナメントのうち
5日間くらい優勝しちゃったときとか対処めんどくさそうだし……。

okome5okome52010/04/06 17:31案4に 1票です
前半3人 後半3人 計6人リーグ枠として
残り10枠 予選ラウンド がいいです

o_co_c2010/04/06 18:44新参者なのでこうなった詳しい経歴は解らないのですが^^;とりあえず思った事を素直に書いてみます。
戦績をこつこつ積み上げていくリーグがポイント上位3名で、さくっと連勝で決勝に行ける可能性がある予選が13名というのは多少バランスが取れてないかな?とは思ってました・・・調整するのは賛成です。
ただ決勝を4人に絞るのは反対・・・というかヨシさんと同意見で参加者のモチベーション的にも16人という幅が良いと思います。
3案は決勝シードが予選1位じゃなくリーグ1位の方がリーグに重みが出て良いかと思います。予選1位は「時間早抜け」という運要素が大きいので・・・

HarjieHarjie2010/04/08 12:59案2と案6以外なら良いと思います。
リーグ:啓発、傾向確認、デスマ
予選ラウンド:リーグの総まとめ、一発勝負
というイメージ

SUPPASUPPA2010/04/09 03:504が一番無難で効率的かと思います。
ある程度は1の「変えない」案にも沿うし、
リーグや前月の参加具合で流動的に調整したりも出来るので。
それでも個人的には、土日枠も10か11残るといいなとは思ってます。

3が最初いいかなと思ったけど、縮小方向は確かにちょっと寂しいすね。