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うろうろプレイノート

2009-10-18

「ゴルフ」と「テニス」

| 21:58 | 「ゴルフ」と「テニス」 - うろうろプレイノート を含むブックマーク はてなブックマーク - 「ゴルフ」と「テニス」 - うろうろプレイノート


 遅ればせながら、DS版カルド発売一周年おめでとうございます、

ありがとうございます(お辞儀


 自分は相変わらず対人戦はなかなか難しい環境なのですが、

それでもカルド界が賑わう様子を眺めるだけでも、キモチはとっ

ても喜ばしく。


 ということで、今回のよろず雑談は『「ゴルフ」と「テニス」』。





 スポーツニュースでゴルフ報道を見ていてふと、「あれ? 

カルドとゴルフって似てなくね?」と気がついた。


 1)勝利条件としてプレイヤー自身が「達成する」ことが必要。

 2)以下の研究が不可欠である。

  ・ マップ(=ホール)特性の把握

  ・ 達成までの最適手順の追及

  ・ プレイの間中、自身の達成イメージを保持し続ける

  ・ コンセントレーション


 おお~~、こうして考えてみるとまさしく「カルド=ゴルフ」で

すな。対戦ゲーと聞けばついつい、“撃って・撃たれて・撃ち返し

て”というテニス的な内容を思い浮かべてしまいがちなのですが、

カルドの場合は「基本はゴルフ」なんですね。将棋や囲碁が始め

から最後までテニス的であるのとは大いに違って。


 で、そのようにプレイヤー個々人に即せば「ゴルフ」である基

本の上に、さらに対人戦としての「テニス」的側面がプラスされる

わけで。しかも、対戦する4人のメンツとブック内容により流入

する「テニス成分」はいくらでも変動する。それがゲーム・カルド

の一番の特長でもあり。


 だから、開始から勝負がつくまで大いに「テニス」をやりまく

る対戦もあれば、4人共にただただ淡々とマップ(=ホール)を

“回る”だけの対戦もあり得る、という。それがカルドセプト

なるゲームの独特の面白さ、ではないかと(ゆえに、“正しい

カルド対戦”なんてものは本当は「無い」のかも知れない)。



 ――それにしても、男子ゴルフ・第74回日本オープン選手権

の大詰め、石川遼選手のまことに惜しい1打を見ていて、「ダイス

運で負けるカルド」が思わず頭をよぎってしまったことでしたよ。

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