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うろうろプレイノート

2009-02-11

【用語メモ】現金輸送

| 22:12 | 【用語メモ】現金輸送 - うろうろプレイノート を含むブックマーク はてなブックマーク - 【用語メモ】現金輸送 - うろうろプレイノート


 カルドセプトの対人戦に関する話題では、しばしば特有の「用語」が

使われていますね。


 私はオフ会などの対人戦の経験はほとんどありません。ですが、ネット

に上がっているカルドの対戦レポートや攻略サイトさんの掲示板で交わ

されるカルド論議なんかはちょこちょことチェックしてきました。

 そこで、よく使われる「カルド用語」の自分なりの解釈をここにメモ

っておこうと思います。



 ○「現金輸送」について


 カルドの対戦中、手持ち魔力(下画面「セプターデータ」の上側に表示

される数字。今現在使うことのできる魔力)が非常に多い状態を、特に

現金輸送」と呼ぶ。語源はもちろん、リアル世界で大量の現ナマを輸送

するあの特別車輌のこと。


 通常の作戦においては、手持ち魔力スペルクリーチャーアイテム

を使用するための「回転資金」分を残して余りを土地護符に投資する。

 その点「現金輸送」は回転資金をはるかに超える多額の魔力を持ち

歩くため、通常とは違った特殊な立ち居振る舞いが必要である。



 ・「現金輸送」になりやすいブック

 1)護符ブック

  :土地より護符で稼ぐ戦略

 2)焼きブック

  :ダメージスペルで他セプター土地空き地にする戦略。

   なお、サンドマンジーニーパウダーイーター等を配置して

  「自分の土地だけ焼き残す」パターンと、クリーチャーは一切配置

  せずに「全部の土地を焼き尽くす」パターンの2通りがある。


 ・「現金輸送」の利点

 1)魔力のやり繰りに困らない

  :クリーチャーアイテムの使用に割く魔力が少ない、あるいは

  全く無いために回転資金のやり繰りが楽。

 2)スペルがどんどん使える。

  :1)の続き。手持ち魔力が多くなればそれだけスペルも使える。

 2)護符がたくさん買える。

  :土地に投資しなければ、護符のガッツリ購入もたやすい。


 ・「現金輸送」の弱点

 1)ドレインマジック

  :手持ち魔力の30%を奪われてしまうスペル。数千のGを持った状態

  で被弾するのは「イタい」なんてもんではない。

   ――なので、あらかじめ「現金輸送」をするつもりのブックでは

  相手セプタードレインマジック対策が必須になる。ポピュラーなの

  はリフォームで他セプタードレインを消す→リバイバル→自分だけ

  ドレイン使用可に! という作戦。

 

 2)コラプション

  :持っている護符の数×10の魔力が失われるスペル。「現金輸送

  戦略に限らず護符ブックでは対策必須のカード。シャッター

  スクイーズリフォーム等で消す他、自分にバリアーを張って回避

  しまくる作戦もあり。


 3)シャッター、スクィーズ、スナッチスワップリフォーム

  :いわゆる「ハンデス(相手が持っているカードを破壊する)」の  

  ためのカード。「現金輸送」状態を維持するためには多くのスペル

  カードを駆使する必要があり、それらを壊されてしまうと一挙に苦

  しい展開におちいることも。

   なので、ハンデスには自分もハンデスで対抗するか、バリアー

  回避する。


 4)立ち回りが難しい

  :特にスペルオンリーブックの場合、敵セプター高額領地に止ま

  ってしまった際には成すすべが無い。スペルと天然ダイスで全ての

  対処をしなければならない分、立ち回りが難しい。スペル使用の

  タイミングなど、テクニカルな判断が要求される、上級者向けの

  戦略と言われる所以である。

 


 ……とりあえず、こんなところで。

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